[1]プリン
【レイトン教授と呪われた屋敷】
はじめまして。 小説を書くのは初めてですけどがんばります。良かったら読んでください。
2009/12/10 17:46
[24]プリン
チーズ、ありがとう!続きもがんばります!
更新します。
レイトン「失礼ですが・・。」
男「な、ヒクッ、んだい。」
レイトン「あなたは、ジョンさんですか?」
男「あぁ、そう、ヒクッ、だが。」
ジョンさん酔っぱらって、舌がまわらないみたい。
レイトン「呪われた屋敷について詳しいと聞いたのですが・・。」
ジョン「あぁ、と言っても、自分で調べた限りのことだがね。」
ジョンさんは、だんだんちゃんと喋り方になってきた。
レイトン「それを教えてくれませんか?」
ジョン「それは出来ない。」
レイトン「どうしてですか?」
ジョン「ある人から言われているんだ。話すな、と。」
レイトン「それも言えない。ところでおめぇ達、どこからその情報を?」
レイトン「手紙が来たのです。」
ジョン「手紙だって!?それを見せてくれ!」
ジョンさんが突然、大声をあげたので私は驚いてしまった。レイトン先生は、かばんから手紙を出した。それをジョンさんは、ひったくる様に奪い取った。
2009/12/16 21:15
[25]プリン
*続き*
ジョン「やはり・・。それじゃ、教えなきゃならんな。」
レイトン「どうして急に?」
ジョン「ある人とは、その手紙の差出人だ。その手紙をもった男が訪ねてくるから、その時には教えてもよいと、それ以外の人には、決して話すなと言われている。」
ルーク「その人とはいったい誰なんですか?」
ジョン「さぁな。俺もMと言われただけだ。でも、そいつには世話になった。」
レイトン「そうですか。では教えてください。」
ジョンさんは息を吸い込むと、しゃべりだした。
ジョン「まず、被害にあった人の名前だ。最初の犠牲者は、マリーという女性。そして、その後その女性を探して屋敷に入った、キキという女性。2人とも行方不明だ。噂を聞き、最近行方不明になった、ケビンとケイの男性二人組。今はそれぐらいさ。」
レイトン「4人が行方不明なのですか?」
ジョン「あぁ。あと、子供の声が時たま聞こえるらしい。それも呪われた屋敷と呼ばれる理由だ。あそこでは、8,9歳の子供が自殺して、それを追うように主と妻が死んだそうだ。それで呪われてるって訳さ。」
レイトン「なるほど。場所は知っていますか?」
ジョン「この酒場を出て少し行くと、小高い丘に出る。その丘を越えたところだ。俺の知っていることはこれぐらいさ。」
レイトン「ありがとうございます。」
先生は、お礼を言うと他の人にも聞き込みを始めた。でも、結局有力な情報はなくて、屋敷には明日行くことになった・・。
二章終わりですが、長くてすいません。
2009/12/18 20:53
[26]瑠依☆彡(元、ナッツ☆)
うまいなぁ~。こんばんは!瑠依です!
小説うまいですね!!
これからヨロシク!!(^_-)-☆
タメ・呼び捨てで!
2009/12/19 18:04
[27]プリン
瑠依☆さんありがとう!
私なんて全然うまくないよ!良かったら、瑠依って呼んでいいですか?これからよろしくお願いします。
たぶん今日は更新できないと思います・・。
2009/12/19 21:20
[28]プリン
瑠依☆彡さんすいません!☆彡の『彡』の部分忘れてました!ほんとすいません!(土下座)
2009/12/19 21:30
[29]プリン
更新!
~三章~ (ルーク目線)
翌日、僕達はジョンさんから聞いた丘に行った。そこを超えると小さな町があった。それとも、さっきの町の一部なのだろうか。それにしては、壊れかけている家が多い。それに静まりかえっていて、不気味だった。
レイトン「ここは、あまり人がいないね。」
ルーク「そうですね。さっきの町には、あんなに人がいたのに・・。」
すると向こうから、男の人が来た。農家の人だろうか。
男「おめぇさん達、こんな所には何もねぇよ。」
レイトン「どうして、ここには人がいないんですか?」
男「そりゃ、例の呪われた屋敷のせいだよ。あれのせいでここら辺に住んでいた奴らは、
みんな引っ越した。」
レイトン「それで・・。」
男「俺も今から帰るところなんだ。おめぇさん達も、早く帰ったほうがいいぜ。」
そう言うと、男の人は行ってしまった。
レイトン「屋敷を探そうか。」
先生は、そう言うと歩き始めた。屋敷はすぐ見つかった。他の家より古くて大きかったからだ。
レイトン「入ろうか。」
先生の声は聞こえたけれど、僕は少し戸惑った。けれど、こんなことで怖がってちゃいけない。先生を先頭に、僕達は屋敷に入っていった・・。
中に入ると、造りは意外に普通だった。大広間に入る。
レイトン「特に、変わったところはないね。」
僕もうなずいた。だけど、暗闇の中で『カチャ』という音がした。振り向くと、僕の後ろに誰かが立っていた。
2009/12/20 17:10
[30]プリン
あっ!間違い発見!農家の男の人のセリフの2つ目、一段開いてますが、特に意味はありません。
すみませんでした。
2009/12/20 17:13
[31]チーズ
ルーク達の後ろにいる人は誰?
まさか、ゆゆゆ幽霊!?
続き楽しみにしています。
2009/12/20 19:27
[32]プリン
チーズ
幽霊もいるかも・・。でも幽霊ではありません。その正体は・・続きをどうぞ!
*続き*
レイトン「誰だい?」
先生の質問には答えなかった。その誰かは逃げようとした僕に、銃を突きつけた!大きさは、そんなに大きくなくて事件のときに見るような銃・・。
アロマ「ルーク!!」
アロマさんの声で、ふっと我にかえる。状況は変わらず、僕は銃を突きつけられている。
?「動くな!動いたらこいつを撃つ。」
先生たちの動きが止まる。なんとかしなくちゃ、そう思うのに体は動かない。
この緊張した雰囲気を変えたのは、女の子の声だった。
2009/12/21 18:00
[33]ラビッツ
お久しぶり(かも)!
あまり来れなくてごめん!
それにしても・・・銃・・・ほわ・・
それにしても女の子の声?
アロマかねぇ?
勇気あるな・・・
2009/12/21 19:18