[1]プリン
【レイトン教授と呪われた屋敷】
はじめまして。 小説を書くのは初めてですけどがんばります。良かったら読んでください。
2009/12/10 17:46
[34]プリン
ラビッツさん
久しぶり!でもないか、ラビッツさんの小説読ませてもらってるから、その時・・。(長々とごめん)
女の子は、アロマじゃないけどこれからたくさん出てきます!
+更新+
女の子「先生?どこ?」
?「エリ!どうして出てきたの?!」
エリと呼ばれた少女に、その人は近づく。僕は恐怖から解放されて、ほっとした。そして先生のもとへ走った。その人は気付かない様で、少女と話している。
アロマ「大丈夫?」
ルーク「えぇ、なんとか。」
レイトン「それは良かった。けがもないようだね。ところであの人たちは・・・、声をかけてみよう。」
ルーク「先生!大丈夫なんですか?銃を持っているんですよ。」
レイトン「大丈夫さ。銃はもう、あの人が落としていったからね。」
見ると、銃が落ちていた。
レイトン「それに何か事情がありそうだ。」
ルーク「でも・・。」
レイトン「女性には優しくしなければ。英国紳士としてはね。」
襲われたのは僕なのに・・と少し呆れたけれど、怪我をしたわけでもないし・・と納得した。
レイトン「すみません。突然あがりこんで来てしまって・・。」
?「あなたは誰?」
すいません。中途半端だけどここで終わりにしたいと思います。
☆続きはまた明日☆
2009/12/21 20:49
[35]プリン
*続き*
その人は、女の子をかばうように立ち上がった。
あれ?この人の声・・・、さっきまで頭が真っ白で分からなかったけれど、女の人みたいだ。
レイトン「私は、エルシャール・レイトンと申します。」
女「も、もしかしてレイトン教授!?」
レイトン「どうして私のことを?」
女「有名ですから・・。そちらの方は?」
レイトン「ルークとアロマです。あなたは?」
女「私は、マリーといいます。この子はエリ。」
レイトン「マリーというと、もしかして最初の犠牲者の・・。」
マリー「えぇ。そうです。」
レイトン「どうしてあなたが・・。それにどうしてルークを?」
マリー「その事については謝ります。でもこれ以上は・・。」
エリ「先生、この人たちに頼もうよ。あの事・・。」
レイトン「あの事とは?」
マリー「・・・このことは秘密にしていただけますか?」
レイトン「はい、わかりました。」
2009/12/22 16:05
[36]プリン
マリー「このエリは今年で七歳になります。ちょうど、二年前の事です。私は孤児院で働いていました。そしてエリは、孤児院に引き取られた子供でした。エリが五歳の時、孤児院が火事になり私たちは、逃げました。
そして、エリの姿がないことに気付いたのです。探すと、崖の下で倒れていて・・。その時には、記憶がなくなっていたのです。ないといっても、火事の事だけですが・・・。」
レイトン「その後、孤児院は?」
マリー「なくなりました。子供たちはみんなバラバラに・・。エリも引き取られたのですが、次の日に引き取り先が殺されました。
エリは、私の所にやって来ました。そして、一緒に暮らすうち、エリが何者かに狙われているのが分かりました。どうしてエリが、狙われているのかは分かりません。でもこの子を守りたかった。だから屋敷のうわさを流したのです。」
いっぱい文字が並んでて、読みずらいと思います。すみません!
2009/12/22 18:11
[37]瑠依☆彡(元、ナッツ☆)
プリン、!!それぐらい良いよ!!
ややこしくてゴメンッ(土下座)
ずいぶんすすんでるね~!!
楽しみに待ってるよ§^。^§
2009/12/23 12:51
[38]プリン
瑠依!来てくれてありがとう!!
そして、こんな私を許してくれてありがとう!
+更新+
レイトン「呪われた屋敷という噂を・・ですか?」
マリー「はい、私以外には、友達に協力してもらいました。エリを狙っている奴らも、こんな所に隠れているとは、思わないでしょうし・・・。」
レイトン「事情は分かりました。では、この手紙はあなたが出したものですか?」
先生はそう言って手紙を見せようとした。けれど、マリーさんは首を振った。
マリー「私はあなたに手紙を出したことはありません。」
エリ「あの・・・、私たちを助けて。」
マリー「エリ・・、すみません。勝手なことを。」
レイトン「いえ。私たちでよければ・・。ルーク、アロマ、いいだろう?」
ルーク「当然です。」
アロマ「私も・・。」
マリー「ありがとうございます。」
僕たちは知らなかった。この後、本当の真実が待ち受けていることに・・。
三章 終わり
2009/12/23 16:25
[39]ラビッツ
しばらくこれなくてごめん!
それにしても本当の真実?
なんだろ?
マリー ルークに銃むけた理由教えてくれないんだな・・・
う~ん
謎は深まるばかり・・
2009/12/23 18:26
[40]プリン
~四章~ (アロマ目線)
私たちは、エリちゃんを守るため屋敷でしばらく暮らすことになった。
部屋は余るほどあったけど、ほとんど埃をかぶっていた。それは、掃除をすれば済む話だけど、この家に伝わっている、子供が自殺し、その後を追うように主と妻が亡くなった・・って話は本当らしい。
マリーさんは「それを利用した」とも言ってた。
私は、する事がなくてよくエリちゃんと遊ぶ。今日は、一緒にホットケーキを作ろう!
ルーク「アロマさん!いいですよ、そんなことしなくて!」
アロマ「ホットケーキを作るだけよ。ルークも食べたいでしょ?」
ルーク「とりあえず、いいですって。」
私とルークは言い合いをしていたけれど、エリちゃんが来たのでやめた。マリーさんもレイトン先生も一緒だ。
アロマ「あっ!レイトン先生!ホットケーキ、作るんですけど食べますよね?」
あれ?先生の顔が一瞬、青ざめた気がするけど気のせいよね。
フライパンを置いて、火をつけようとした。
マリー「あっ!だめよ、そこは!」
マリーさんの声がして振り向いたけれど、もう火をつけていた。
2009/12/23 18:36
[41]プリン
ラビッツさん
本当の真実とは・・・ネタばらしになるので言えません。ルークに銃を向けた理由は、エリの事を狙っている奴らだと、思ったから…って事でお願いします。
2009/12/23 18:40
[42]ラビッツ
あっ?
なになになになに?
なんで火 つけちゃあかんの?
それにしても疑ってるんだ・・・
もう 敵じゃないってわかっとるんかな?
それにしてもネタばれはアカンね。
あと ため・呼び捨てありだった・・よね?
もうしてるから・・
2009/12/23 21:07
[43]プリン
ラビッツさん
あの~、今更なんですけどラビッツって呼んでいいですか?私のことも、プリンいいですよ!私、たまに敬語使っちゃうんで気にしないでください。
*続き*
火がフライパンを通してすごく燃え上がっている。(テレビなんかでやってる、チャーハン作る時になる状態・・かな?)
びっくりして動けなかったけど、マリーさんが急いで火を消してくれた。
マリー「ふー、ごめんね。このガス調子悪くて・・・。」
アロマ「い、いいえ。勝手に始めた私も悪かったですし・・。」
マリー「危ないから、今は触らないでね。」
アロマ「はい・・。」
ルークとレイトン先生が、ほっとため息をついた。
アロマ「どうしたんですか?」
レイトン「い、いや、なんでもないよ。」
私はふとエリちゃんのほうを見た。エリちゃんの様子がおかしい。火が燃えていた方向を、じっと見ている。でも、ぼうっとしているというか・・。
短いですけど、続きはまた明日にしたいと思います。
2009/12/23 21:28