[1]プリン
【レイトン教授と呪われた屋敷】
はじめまして。 小説を書くのは初めてですけどがんばります。良かったら読んでください。
2009/12/10 17:46
[44]遜
チャーハン状態!?危険だよ~!それは~!
プロの方じゃないと無理だよ・・・
あれ?エリちゃんどうしたん?(なんでちゃん付けしてんねん)
↑いいやん、別に・・・
続き楽しみにしてるで~!
2009/12/24 13:21
[45]ラビッツ
あ!全然ええよ!
むしろ呼んでほしい!
こちらからもためっちゃうしな
2009/12/24 19:44
[46]プリン
遜
私も、チャーハン状態は危険だと思う。アロマがすると、もっとやばいかも・・。
ラビッツ
じゃあ、遠慮なく呼ばせてもらうね!あと、前回の書き込みで『プリンいいですよ!』になってたけど、『プリンでいいですよ!』っていう意味です。ごめん!
+更新+
マリー「どうしたの?エリ。」
エリ「先生・・。いやぁ!いやぁ!怖いよ!先生、助けて!」
エリちゃんが暴れだした。突然で、びっくりした。
マリー「どうしたの?さっきの火が怖いの?」
すると、エリちゃんは首を振った。
エリ「違う・・。もっと大きくて、熱くて・・。」
エリちゃんが何かに脅えるような目つきになる。
エリ「怖い、来ないで!いや、いや!来ないで!助けて、誰か・・。いやぁぁぁ!!」
それだけ言うと、エリちゃんはパタリと倒れてしまった。みんなが驚いている中で、マリーさんがそっと、エリちゃんを抱いてベッドに運んだ。その隣にマリーさんが座り、近くにあった椅子に、私達も座った。
マリー「エリは・・。」
レイトン「えっ?」
マリー「エリは、思い出したのかもしれません。あの火事の記憶を・・。」
ルーク「まさか、あの火で?」
マリー「えぇ。今までエリには、危ないから、火を見せないようにしてきたの。」
アロマ「・・・すみません。」
私が謝ると、マリーさんは少し微笑んだ。
マリー「気にしなくていいわ。これでどうして狙われているか、分かるもの。」
すると、エリちゃんが起きた。さっきまでの脅えた目ではなく、少し落ち着いている。
マリー「エリ?大丈夫?」
エリちゃんは小さくうなずいた。
2009/12/24 21:40
[47]ユラ(遜)
エリちゃん大丈夫?そりゃチャーハン状態見たら思い出しちゃうよ(笑)
続き楽しみにしてるね!
2009/12/24 21:55
[48]プリン
遜、名前変えたんだね。じゃあ、ユラって呼ばせてもらってもいい?
いつも、読んでくれてありがとう!
更新します。
エリ「先生・・、私思い出した。全部。五歳だから、おぼろげだけど・・。」
マリー「話せる?」
エリ「うん。私ね、あの火事の時逃げてる途中、みんなとはぐれてたの。熱くて、どこをどう通ったのか覚えてないけど、外に出ることができた。
それで、みんなを探していたら話し声が聞こえたの・・。『あの火事は、思っていたより上手くいった』とか、『やりましたね、スミスさん』とか・・。そのスミスって人が、なんか『ボス』って呼ばれてた気がする・・。
私、怖くて逃げようと思ったの。そしたら話していた人達が、逃げたら追いかけてきて・・。必死で怖くて逃げて、足を踏み外して・・。」
マリー「崖から、落ちたのね。」
エリちゃんが、こくりとうなずく。
ルーク「じゃあ、エリちゃんを狙っているのは・・。」
レイトン「スミスとかいう奴の組織みたいだ。おおかた、名前と顔を知られたから狙っているんだろう。」
マリー「えぇ、そうでしょう。」
マリーさんがそう言うと、エリちゃんは少し心配そうな顔になった。
エリ「先生・・?」
マリー「大丈夫よ。今日は疲れたでしょう。寝なさい。」
マリーさんが微笑むと、エリちゃんはベッドに横になった。
マリー「心配をおかけしました。」
レイトン「いえ。では、私達も失礼します。」
そう言って、私達は、部屋から出ていった。
その日の夜・・・。
マリー「いるんでしょ?出てきなさいよ。」
男「よくわかったな。」
マリー「何の用?」
男「こっちが聞きたい。どうしてあの『レイトン教授』がいるんだ?」
マリー「知らないわよ、勝手に来たんだから。味方にして、損な相手でもないでしょ。」
男「ほんとにそうならいいんだがな。それに味方にはならないと思うぜ。」
マリー「どういうこと?」
男「そんな事より、あのガキ思い出したんだってな。」
マリー「えぇ。」
男「殺せ。」
マリー「そんな、いきなり。無理よ、あいつらもいるし。」
男「ぐずぐずしてるとこっちがやるぜ。それでもいいのか?」
マリー「・・・・。」
男「それだけさ。じゃ、がんばりな。」
その日、夜に出た月は不気味なほどきれいだった。
長くなってしまってすいません!
2009/12/24 22:30
[49]遜
あ~!ごめん!プリン!
ごめん、あの~えっとそれは消し忘れてただけで・・・ごめんなさい!
・・・ってえ~~~!!
マリーさんヤバイほど敵!?(表現おかしい)
続き楽しみにしてるね!
2009/12/25 11:54
[50]プリン
遜
じゃあ、遜のままでいいんだね!こっちこそ勝手に誤解して、ごめんなさい!
マリーさんは、実は・・・。ここからはお楽しみに!!
~五章~ (マリー目線)
どうして私がこんな事をしなければならないの?私は、あの夜からいつもそう思っていた。
もうあれから三日経つ。何度も何度も、やろうと思った。でもできない、どうしても・・。
ルーク「マリーさん、どうしたんですか?」
マリー「あっ、ルーク君。何でもないのよ。」
そう言うと、私はエリの所へ向かった。あいつらにやられるくらいなら、いっそ私が・・。
マリー「エリ?」
エリ「先生!」
エリは少し笑うと、急いで手元のものを隠した。
マリー「エリ、またお菓子?」
エリ「先生・・・、いいじゃない。」
エリはしぶしぶ、お菓子の袋を出した。
マリー「仕方ないな、少しだよ。」
エリ「ありがとう!先生。」
エリは満面の笑みを浮かべた。
また・・、胸が痛い。苦しい・・・。
エリ「先生?大丈夫?」
マリー「えぇ。エリ、いい物見せてあげる。おいで・・。」
エリ「何?」
嬉しそうについてくるエリを見て、また苦しくなる。今からする事を考えると・・。
エリ「どこにあるの?」
マリー「ここで待ってて・・・。」
エリを大広間で待たせると、私は台所からナイフを取り出した。おそるおそる、握る。手が震える。エリに近づくたびに、その震えはひどくなる。
エリ「先生!どこに行ってたの?」
マリー「エリ!ごめんね!」
ナイフを取り出して振り下ろす。とても長く感じられる。
本当にごめん。許してはもらえないと思う。でもあいつらに、あなたを殺させるわけにはいかない。だから、だから・・・!
手が止まった。閉じていた目を開ける。
マリー「レイトン・・教授?」
レイトン「マリーさん、何をしているのですか?」
2009/12/25 14:12
[51]ラビッツ
げ!
マリー殺そうとしとる?!
はひゃっ!恐ろし!
それにしても敵だったんやね。
でも なんかあるよね?
なんかね。
男って誰?
(それはネタばれか?)
2009/12/25 19:55
[52]遜
わー!危ないトコやった・・・先生止めてくれてありがと~(泣)
マリーさん本当は殺したくないんじゃ・・・
2009/12/25 20:08
[53]プリン
ラビッツ
一応理由はあるよ!
男はもう出てこないないので、言っちゃいます!と、いっても組織の人なのでたいした役ではないよ!
遜
私も『先生止めてくれてありがと~』って感じです。(あそこで止めなかったらどうなっていたか・・・)
2009/12/25 22:30