[1]プリン
【レイトン教授と呪われた屋敷】
はじめまして。 小説を書くのは初めてですけどがんばります。良かったら読んでください。
2009/12/10 17:46
[54]ラビッツ
え・・?
でないんかい!
たいした役じゃナインやな。
2009/12/25 22:47
[55]プリン
ラビッツ、いつも来てくれてありがとう!
ここでいきなりですが、キャラ紹介をしときたいと思います!!(ほんと、いきなりですいません・・)
レイトン先生、ルーク、アロマについては、私なんかより、みなさんの方がよく知っていると思うので、オリジナルキャラだけ紹介しときます!
マリー
『呪われた屋敷』に住む女性。数年前までは孤児院で働いていて、そこでエリと出会う。その後、エリを狙っている組織とある関係ができる・・。
エリ
『呪われた屋敷』に住む少女。マリーといっしょに暮らしている。孤児院の火事の記憶を無くしてしまい、その記憶について、ある組織から狙われている。
スミス
エリを狙っている組織のリーダー。(またはボス)マリーとはある関係が・・・。
ジョン
『呪われた屋敷』について詳しく知る、酒場によく行く男。一見、この事件に何の関係もなさそうに見えるが、本当は・・・!?
分かりづらくて、すいません!
2009/12/26 21:00
[56]プリン
もう、物語も終盤に入ってきました。では更新します!
教授が私の手首をつかんでいた。エリは、驚きと恐怖が入り混じった目をしている。殺せなかったという思いもあったけれど、それよりも生きていて良かったという気持ちの方が強くて、私は座り込んだ。
マリー「私・・私・・。」
涙が出てくる。何のための涙かは分からない。ただ、涙があふれてくるのだ。
レイトン「どうしてこんなことを?」
男「それが、そいつの仕事だからさ。」
声がして、周りを見る。黒い服を着た男達が、周りを取り囲んでいる。何人かには見覚えがあった。
男「マリー、こんなガキ一人殺せないのか?」
マリー「兄さん!やめて、スミス兄さん!」
私は、思わず叫んだ。
レイトン「スミス?まさかあの・・。」
スミス「そう、私が組織のリーダー、スミス。そして、マリーの兄だ。」
アロマ「どういうこと?」
ルーク「マリーさんのお兄さんが、スミス?」
レイトン「逃げろ!ルーク、アロマ!!」
教授が言う前に、アロマちゃんと、ルークくんは捕まってしまった。
マリー「兄さん!あの子達は関係ないでしょ。放してあげて!」
スミス「マリー、お前はそんなことがいえる立場なのか?」
マリー「えっ?」
ここからは、長くなるのでまた明日にしたいと思います。
2009/12/26 21:22
[57]プリン
*続き*
スミス「お前は八年ほど前、組織の一員になるのを嫌がり、家を飛び出した。でもお前は、組織の内部を知っている。いつ、敵対する組織に利用されるとも限らない。
だから、お前を探しやっと見つけたと思ったら、孤児院で働いてやがった。そして、孤児院に火をつけた。運がよければ、お前も死ぬかと思ってな。」
マリー「そんな・・。じゃあ、あの火事は私のせい・・。」
スミス「あぁ、そうさ。でも、思っていた通りにはならなかった。よりにもよって、こんなガキに顔と名前を、知られちまうなんて・・。」
兄さんがエリを見る。恐ろしく冷たい目で・・。エリは震え、レイトン教授はかばうように立っている。
スミス「死ぬ前に教えといてやろう、レイトン教授。」
そう言って、兄さんはレイトン教授を見た。
スミス
2009/12/27 21:05
[58]プリン
すみません!一番下の『スミス』は関係ありません。
2009/12/27 21:06
[59]遜
し、死ぬ!?何言ってるんですかー!
「教授は、あなたなんかに負けませんよ!」 by.レミ
ありがとうございます、レミさん。
続きがんばってね!
2009/12/27 22:12
[60]チーズ
何~~~~~~~!!
マリーの兄がスミスだと~~~~~~~~~~!?
2009/12/28 15:00
[61]プリン
遜
私も、レミさんと同意見!きっと負けないと思うよ!(でも、一応組織のボスだから・・・)
チーズ
そうなんです~~~~~~~!!
マリーさんの兄はスミスなんです~~~~~~~!!(ちょっと真似してみました。すいません)
今日は、時間がないのでまた明日にしたいと思います。
2009/12/28 22:33
[62]ラビッツ
しばらく来れなくてごっめん!
それにしても衝撃の連発ですな!
おわるの?小説?
残念だな・・
2009/12/28 22:37
[63]プリン
ラビッツ
展開が早くて、すいません!
終盤といっても、まだ終わるわけじゃないよ!来てくれて、ありがとう!
+更新+
スミス「そこにいるマリーは、我々の仲間なのだよ。ガキを殺そうとしたら、『助けてやってくれ』と言われてな。かわりに、『組織に戻れ』と言った。
そしてガキを見張らせ、他の組織に狙われないよう『呪われた屋敷』という、噂を流した。記憶が戻るまで・・。記憶が戻った今、このガキを殺し、そしてマリー、お前もだ。レイトン教授に、その子供たちも一緒にな・・。」
兄さんが、冷たい微笑を浮かべる。
スミス「さぁ、そろそろ何もかも終わりにしようか。」
五章終わり
2009/12/29 13:25