[1]プリン
【レイトン教授と呪われた屋敷】
はじめまして。 小説を書くのは初めてですけどがんばります。良かったら読んでください。
2009/12/10 17:46
[64]プリン
もう続けてやっちゃいます!
~六章~ (マリー目線)
兄さんの言葉で、私は死を覚悟した。足が張り付いたように動かない。
スミス「手始めに、ガキを殺すか。」
兄さんの部下が、エリからレイトン先生を引き離した。私も、されるままに捕まってしまった。
レイトン教授は、反抗していたが多勢に無勢。教授は、取り押さえられてしまった。
動かなきゃ、そう思うのに、体は動かない。兄さんがエリに銃を向ける。胸の高鳴りがひどくなる。
スミス「マリー、どうだ。私がこのガキを殺すのを見るのは。」
頭が真っ白になる。反射的に体が動く。周りにいた男達の、手を振り払う。兄さんが弾を撃つ。必死で走る。
すべては一瞬の出来事だった・・・。
エリ「先生・・?」
あぁ、エリ無事だったの、良かった。そう思ったとたん、肩に激痛が走る。見ると、血が流れている。
頭がくらくらする。死ぬのだろうか?まぁ、それもいい。この子を守れたのだから。
エリの顔が薄れていく。その時、玄関の戸が開いて外の光が見えた・・・。
2009/12/29 13:42
[65]ラビッツ
あっ!マリー撃たれた?!
ゾクゾクっ!
それにしても玄関を開けた人は誰?
刑事かな?
2009/12/29 15:54
[66]チーズ
マリ~~~~!!
死なないでよ~~~~~~~~~!!!
叫びすぎた。
2009/12/29 19:15
[67]遜
いや~~~!マリ~~~!!
誰でもいいからマリを助けなさ~い!!!!
(興奮しすぎました・・・)
2009/12/29 19:21
[68]プリン
ラビッツ
正解!!そうです。刑事の皆さんです。(と、別に謎だったって訳じゃありませんよ)
チーズ
大丈夫!かすっただけだから!(そんなに重症じゃない・・はず?)
遜
きっと、刑事さんが助けてくれるよ!でも、悪いことしちゃったから、捕まるけどね・・。(ネタばらしになるのかな・・?)
2009/12/29 20:29
[69]プリン
更新します!
レイトン「大丈夫ですか?」
教授の声で目を開ける。
マリー「エリ・・は?」
レイトン「無事です。あなたが倒れてすぐ、警察が来てくれましたから。」
マリー「そう・・。」
肩の血は、まだ流れているがあまり痛みは感じなかった。そっと、起き上がる。
マリー「あなたが警察を?」
レイトン「はい。あなたを止める前に電話しました。少し遅かった様ですね。」
マリー「いつから?」
レイトン「あいにく、三日前の夜の会話を聞いてしまったものですから。
それから、色々と調べていました。あなたのお兄さんがスミスだとは、分かりませんでしたが。」
マリー「そう・・ですか。」
警官がこちらに来る。
警官「教授、そろそろ・・・。」
マリー「分かっています。どうぞ。」
私は、手を差し出した。警官が私に手錠をかける。
エリ「先生?」
マリー「ごめんね。いつか会いに来るからね。でも、もう会いたくないか。騙していたんだもんね。ごめ・・。」
エリ「先生は謝らなくていいよ!だってかばってくれたもの。ありがとう・・。」
マリー「エリ・・。さようなら。」
これ以上、エリの言葉を聞くと涙が出てきそうだ。少し笑ってみせると、私は歩きだした。エリの顔は少しさみしそうだった。
マリー「レイトン教授、エリを・・お願いします。」
声が震えているのが、自分でも分かった。教授がうなずく。
レイトン「マリーさん、やはり手紙を出したのは、あなたでしょう。心の底では、あの子を助けたいと・・。」
マリー「そうかもしれません。」
私はそれだけ言うと、警官について屋敷から出て行った。
2009/12/29 20:48
[70]チーズ
レイトン先生、話聞いてたんだ。
この後マリーはどうなるの!?
2009/12/30 16:39
[71]プリン
チーズ
マリーさんは、刑務所行きでしょうね・・。(私、あんまり詳しくないので・・)
更新します!
(ルーク目線)
マリーさんが屋敷から出ていくと、レイトン先生はある刑事に近寄った。
レイトン「やっぱりあなただったんですね?」
?「何がだ?」
レイトン「私は、チェルミー警部に電話しました。でも正確な位置まで、教えることはできませんでした。なぜなら、マリーさんを止めに入ったからです。
今頃チェルミー警部は、必死にここを探しているでしょう。でもなぜあなた達は、こんなに早くここにいるのでしょう。それは・・。」
?「それは、私が君たちのあとをつけていたからだ、レイトン教授。おかげで組織を逮捕する事ができた。礼を言う。」
レイトン「いえ、こちらこそ。ジョン警部。」
えっ!?あの酒場にいたジョンさんが、警部!?
レイトン「最初からあやしいと思っていました。事件について、妙に詳しいですし、自分の存在を周りに広めている、ということは、私達を待っていたのですね?
あなたは言いました。Mという人から『話すな』と言われた、と。それは、マリーさんのことでしょう。手紙を出したのは彼女です。でもきっと、マリーさんはあなたのことを知らないでしょう。」
ルーク「えっ!?どういうことですか?」
2009/12/30 21:25
[72]遜
「えっ!?どういうことですか?」←全く同じ反応(笑)
2009/12/31 16:24
[73]ラビッツ
あっ?!
マリー捕まったの?!
マリーその警部、しらへんかったん?!
2009/12/31 16:47