[1]彩光
【レイトン教授と紅炎の輝石】
これは僕と先生の出会いの物語から数ヶ月後のお話です
この不思議なお話が起こるきっかけになった原因はほんの些細なものでした
このお話は、僕達が先生の休暇でローザさんからとある温泉街への旅行券を渡されることから始まったのです
前書き↓
皆さん、初めまして。
今度から新しく小説を書いていこうと思う彩光と申します。
皆さんの素晴らしい小説に比べると霞んでしまうような出来の作品かと思いますが、楽しくやっていきたいと思いますので宜しくお願いします!
この物語は時系列では魔神の笛の数ヶ月後になります。
レイトン達は休暇に温泉旅行を楽しもうと、最近有名になっている火山の麓の新興都市、ラムダノクスへ向かいます。
しかしその街にはある重大な秘密がありました。
この物語はレイトン達が温泉街でわいわい楽しみながら、街に隠された秘密を解き明かしていく物語です。
…まあ、シリアスものではないですね。
忙しくてなかなか更新できない時もあるかとは思いますが、皆さんの小説を読みながら皆さんの技巧を知って頑張ろうと思いますので宜しくお願いしますね。
あと、感想を頂けたらとても嬉しいです!
2009/12/06 16:57
[9]riddle
はじめまして[d:0158]riddleといいます。
小説書くのとても上手いですね[d:0230]
はじめ、5枚というのに疑問を持ちましたが、クラークやブレンダさんもって事ですね[d:0150]面白いです[d:0207]
続き頑張って下さい[d:0158]
2009/12/06 19:26
[10]彩光
第1章 旅行準備の始まり
ローザが部屋から退出した一時間後の事だった。
トントントン・・・
再び部屋のドアがノックされる。
「どうぞ。」
ガチャリ、と開いたドアを通ってきたのはルークとレミだった。
「教授、伝えましたよ。」
「御苦労だったね、レミ。」
数刻前、私は研究に関わる調べものがあって、レミに博物館でそのことについて情報を集めるように頼んでおいた。
レミはそのすぐ後に、ストリートの公衆電話から情報収集し終わったことを私に伝えたのだが、
その時にルークを探して連れてくるように、旅行券の事を話した上で私がレミに言ったのだった。
連れてきた用件はもちろん旅行の事である。
「先生、僕達に話があるってなんですか?」
素朴な疑問の表情を浮かべルークが訊いてきた。
「レミ、説明してあげてくれないかい?」
「分かりました、教授!」
ナゾ01 丁寧に説明 15ピカラット
レミはルークに何が起きたかを説明することになった。
ルークが一回の説明で状況が分かるように詳しく説明していきたい。
下のA~Fを起こった順番に並び変えよう!
A レミとルークがレイトンの部屋を訪れた
B ローザがレイトンの部屋に旅行券を持ってきた
C レイトンがレミに博物館へ行くように頼んだ
D レミがルークを見つけた
E レミがレイトンからルークを探すように言われた
F ローザがレイトンの部屋から出て行った
ナゾ解明後↓
「旅行!?やった!」
旅行という2文字を聞いたルークはその言葉に機敏に反応した。
思いっきり笑みを浮かべたルークの顔が輝いて見える。
「温泉街なんてまたこの時期に風流ですね!でも西洋に温泉街って珍しいわね・・・。」
温泉街は東洋、特に日本という国に多いと聞いたことがある。
有名な所といえば、草津、別所あたりだっただろうか。
「旅館のある、ラムダノクスの町長は東洋出身だからね。未開の地であるルグシェ火山山麓を開拓したのも町長らしい。
恐らく火山という地形を生かして東洋で栄えていた温泉街の形式を取り入れ、町を発展させようとしていたんだろう。」
「成程、この辺では珍しい訳ですね!」
レミがポンと手を叩いて納得する。
「じゃあ早速支度をしないといけませんね!」
と、はしゃぎ気味のルーク。
年齢相応の楽しみようが微笑ましい。
「ちょっと待つんだ。券は5枚あるんだ。私とルークとレミで3枚、あと2枚はどうしようか。」
せっかくもらった旅行券、余らせては勿体無い。
「う~ん、ここで私の知人を連れていくのは気がひけますね。」
「僕の両親は冬の間はロンドンを離れられないし、両親を残してドーランド、べスを連れてくるわけにもいかないしなぁ・・・。」
2人とも券をあげる相手がいないか腕を組んで考えている。
そんな時、私に一つの考えが思いついた。
温泉・・・、連れてくる絶好の相手がいたじゃないか。
「ルーク、旅行は親しい人の数が多い方が楽しいよね?」
「当たり前です!」
「・・・ユラとトニーはどうかな?」
「えっ!?」
突然の提案にルークは声を上げて驚いた。
何ヶ月か前に別れてきた相手の名前が突然出てきたことによる驚きだろう。
「温泉には様々な病気を治す効能があるらしいんだ。ユラの病気も治った直後だし、ここで更に快癒してもらおうと思ってね。」
温泉成分は硫黄を始め全ての成分が絶妙に混ざり合ってよい効能を生み出す。
「成程、これもユラの事を考えてという訳ですね。それじゃあミストハレリへ行きましょう!うわぁ・・・、久しぶりだなぁ・・・。」
少し考えた後ルークは晴れやかな表情でレイトンに進言する。
「そうと決まったら早速私の車に乗ろう。」
「ちょっと待って下さい!」
と部屋を出ようとしたレイトンとルークをしばらく黙ったままだったレミが呼び止める。
「ん?レミ、何だい?」
「温泉成分といえばこんなナゾがありますよ。」
ナゾ02 体に良い入浴剤 20ピカラット
東洋には入浴剤という、温泉成分を入れてお風呂を温泉に近い状態にするものがあるらしい。
ここにある体に良い入浴剤の入ったお風呂に4分入り続けるごとに、どんな病気でも1段階良くなっていくという。
ある病気にかかった人がいる。
この人がこの入浴剤の入ったお風呂に下のA~Fの時間だけ入り続けたとき、一番体の具合が良くなるのはどの時間か答えてほしい。
A 8分
B 11分
C 16分
D 60分
E 64分
F 67分
ナゾ解明後↓
「ずっと静かだと思っていたらナゾを考えていたんだね。」
「先生の助手ですから、どんな時でもナゾを出せないといけませんしね!」
にこりと笑ってレイトンに話しかけるレミ。
「そうだね。それじゃあすぐにミストハレリから戻ってくるから、留守を頼めるかい?」
「分かりました、教授!」
元気良く返事をしたレミを後に、私達はグレンセラーカレッジを出て車に乗り込み、
エンジンをかけて、久しぶりのミストハレリに向かうのであった。
第2章へ続く・・・
後書き↓
という訳でユラとトニーも仲間に加えることになります。
・・・この5人で温泉旅行って異質かも(笑)
ナゾの方は最初ですので簡単ですね。
それでも是非解答していただけると嬉しいです!
ナゾ02の方は出来れば理由も書いてくださいね。
それでは第2話も宜しくお願いします!
2009/12/06 19:43
[11]彩光
今更ですが念のため遜さんに返信です。
私の名前の方でしたら彩光で「さいこう」と読みますよ。
一発変換できます。
皆さんコメ大大感謝です!
>クラウスさん
いやいや、タメ&呼び捨てなんて私の様な新参がそんな大きな態度とれませんよ。
これからも宜しくお願いします!
>lilyさん
温泉です。この時期にぴったりな主題はこれだ!と思ったんです。
これからも宜しくお願いしますね!
>riddleさん
クラーク、ブレンダと思いきや、ユラとトニー(笑)
序章で「ルークはクラークの仕事の都合で家族旅行に行けない」と書いていましたからね。
だからその二人は連れて行けないのです。
それはともかく、これからも宜しくお願いしますね!
2009/12/06 19:56
[12]ナタリー
彩光さん、はじめまして。
な、なんと、ユラやトニーと豪華なゲストが出てくるとは・・・。
温泉ですか・・・レイトン教授は帽子を脱ぐのかがすっごく気になります♪
続き、頑張ってください
2009/12/06 21:15
[13]クラウスたん♪
ユラ&トニーですかぁぁ・・・。
あたし、二人とも好きです!!
2009/12/06 21:18
[14]遜
採光さんありがとうございます!
タイトルも名前もどちらも答えて下さって・・・
親切なお方です~!
もう私のことはガッンガンに
タメ・呼び捨てしてくださいっ!!
続きすごい楽しみにしてます!
2009/12/06 21:23
[15]BOAT
はじめまして、BOATと申します!
面白そうな小説ですね、頑張って下さい!
あと、タメ口&呼び捨てでも構いません。
突然失礼致しました[s:0385]
2009/12/06 22:50
[16]lemon
初めまして[s:0076] えっと、採光さんでしたね[s:0324]
温泉行きたい温泉行きたい温泉行きたい[s:0325]
銭湯は結構地元にありますが…… レミやユラとお風呂に入りたいなぁ[s:0316] これから頑張って下さい[s:0074]
2009/12/06 23:01
[17]彩光
>ナタリーさん
こちらこそ初めまして。
ナタリーさんの小説を読んでみましたら、タイトルの輝石がかぶっとる(汗)
どうもすいませんでしたっ!
でも輝石にしておかないといけない理由がありますのでどうかご了承ください・・・。
そういえば見返してみたらユラ&トニーはまだ誰も登場させていなかったという・・・。
レイトン教授の帽子は・・・どうなるのでしょうか(笑)
これからも宜しくお願いします!
>クラウスたん♪さん
はい、ここでまさかのこの二人登場(笑)
私もこの二人は好きですね。
魔神の笛では姉弟愛とラグーシに心を打たれました(感動の涙)
これからも宜しくお願いします!
>遜さん
いえいえ、当然のことをしたまでですよ。
因みに私は「彩光」です。
「採光」じゃありませんよ~
タイプミスならすいません・・・
私は本当に新参なので、皆さんにタメ&呼び捨てはまだ控えておきたいのです。
すいません・・・
>BOATさん
お誉めの言葉を預かり光栄です!
まだまだ未熟者ですがこれからも宜しくお願いしますね!
>lemonさん
私は「採光」じゃなくて「彩光」ですよ~
タイプミスだったらすいません・・・
実は私、銭湯って見たこともないんですよね。
ですが家が三方から火山に囲まれているので
ラムダノクスと同じ温泉街が多く、インスピレーションが湧きやすいのです。
これからも宜しくお願いしますね!
2009/12/06 23:51
[18]キョウ
彩光 様
お初にお目にかかります。馬鹿と書いて「キョウ」と申します^^
やはり最近は強者揃いになってきましたね……。私の出る幕など無いようで[d:0199]
しかしあまりの上手さ故に黙ってはいられませんでした[d:0163]
(馬鹿なご無礼お許し下さいッ[d:0162])
季節も徐々に冬[d:0004]となりまして。この小説にピッタリで御座いますね[d:0147]
特にロンドンはさぞ冷えるでしょう[d:0200]
羨ましいで御座います、小説ネタが身近にあって……[d:0150]
私も温泉区にはあまり触れた事がありませんが、この小説に教わりそうですね[d:0146]
ではでは、使えない生ゴミはさっさと立ち去りますねww
お粗末様でした[d:0216]
2009/12/07 01:29