[1]彩光
【レイトン教授と紅炎の輝石】
これは僕と先生の出会いの物語から数ヶ月後のお話です
この不思議なお話が起こるきっかけになった原因はほんの些細なものでした
このお話は、僕達が先生の休暇でローザさんからとある温泉街への旅行券を渡されることから始まったのです
前書き↓
皆さん、初めまして。
今度から新しく小説を書いていこうと思う彩光と申します。
皆さんの素晴らしい小説に比べると霞んでしまうような出来の作品かと思いますが、楽しくやっていきたいと思いますので宜しくお願いします!
この物語は時系列では魔神の笛の数ヶ月後になります。
レイトン達は休暇に温泉旅行を楽しもうと、最近有名になっている火山の麓の新興都市、ラムダノクスへ向かいます。
しかしその街にはある重大な秘密がありました。
この物語はレイトン達が温泉街でわいわい楽しみながら、街に隠された秘密を解き明かしていく物語です。
…まあ、シリアスものではないですね。
忙しくてなかなか更新できない時もあるかとは思いますが、皆さんの小説を読みながら皆さんの技巧を知って頑張ろうと思いますので宜しくお願いしますね。
あと、感想を頂けたらとても嬉しいです!
2009/12/06 16:57
[29]riddle
ナゾ4さっぱりです[d:0252]
初め、今日5回で次の日+1で6回、またその次の日は7回……と数えたら答えが26に。1時間に1回起きても足りないという結果に[d:0199]
でも、毎日5回以上起きるわけではないんですよね?lemonの言うように0回とか1回の日も……!?
さっぱりわかりません[d:0162]頭の中が混乱してきました[d:0154]
彩光さんの小説読みやすくてとても面白いです[d:0150]お忙しいようですが、更新頑張ってください[d:0230]
2009/12/08 23:47
[30]遜
16回?でしょうか?
あ~、でも私の考えなんぞが当たるはずがないので
無視しちゃってください!
タメ・呼び捨てOKですか?私は好きなだけしてください(^^♪)
2009/12/09 16:08
[31]彩光
時間の都合で今すぐは書けませんが、皆さんがナゾ04に挑戦して下さったので第4章を今日この後か近いうちに書きたいと思います。
皆さん、ありがとうございました!
ナゾ04解答
分からない
レイトンさんが話すことには、ルグシェ火山の周りには地震がいっぱい起きているらしいわ。
今日は1日に5回地震が起こったらしいけど、1日に地震が5回起こるごとに次の日に起こる地震の数が1回増えるんだって。
それじゃあ今から10日後の日の次の日は何回地震が起こるのかな?
トニー、ちょっと数えてみて?
というのがユラの問題文だったね。
ここには1日に5回地震が起こると次の日に起こる地震が1回増えるとあるけれど、肝心の次の日に起こる地震の回数は触れられていない。
3回起こるのか4回起こるのか・・・と全く分からないのだ。
分かることは明日の地震回数は最初の日の5回の影響で1回以上になること。
10日後なんて不定回数は予想できるわけがないので答えは「分からない」。
明確な数字を書いた者は不正解となる。
10日後の日の次の日といういかにもな言い回しの前から大きな罠が仕掛けられていたんだ。
ユラはトニーに無理難題を押し付けていたんだね。
「ひどいや姉ちゃん・・・」
「ふふっ、ごめんねトニー」
トニーもナゾを解いた後に疲れたわけだ・・・。
因みに地学上の確率的には1日に地震が5回起こった日の次の日に2桁に近い相当の地震回数が起こることはまずない。
レイトン教授の言葉はそういう意味だったのだ。
lemonさん大正解!
これはみんな引っかかるかなぁ~?と思っていたので完璧にやられました。
流石です!
2009/12/09 22:26
[32]彩光
>lemonさん
解答して下さってありがとうございます!
いやぁ鋭いですね~!
見事に解明されてしまいました・・・。
これからのナゾにも挑戦して頂けると嬉しいです!
本当にありがとうございました!
>riddleさん
ナゾ挑戦ありがとうございます!
いやぁ、惜しかったですね~。
普通に5回+・・・と考えていくと26回になるんですが、意地悪な罠があったのです。
あと、私の小説の感想を書いて下さってありがとうございます!
物凄く励みになります!
近々時間を作ってriddleさんの小説も読み通そうと思います!
>遜さん
タメ&呼び捨てでいいですよ~!
ナゾの方、挑戦して下さってありがとうございます!
答えは惜しくも不正解でしたが、次も是非チャレンジしてみて下さいね~!
2009/12/09 22:37
[33]キョウ
な…何をっしゃっておりますッ!
上手いだなんて、私には勿体ないお言葉に御座います。いつの間にあんな駄作を……。もうお見せするのすら恥ずかしい!!
見やすくもありませんよ。他の方に鑑定していただきましたが、やはり読みにくかったらしく…。描写が出たらめで、一人称やら三認証がごちゃごちゃww
駄作以外の何物でもない!
おまけに頭も良いのですね! 憧れちゃいます♪すみません、無能で……。勉強になりました^^
こんな馬鹿と親しくして下さるなら、どなたでも構いません! 宜しくお願いします♪
2009/12/10 20:37
[34]彩光
<キョウさん
そこまで自虐的にならなくても・・・。
もっと自信を持ってください♪
キョウさんのほうが私の何倍も上手いと思いますよ!
頭も全然良くないですし・・・。
簡単なナゾで引っかかりますから・・・。
兎に角、宜しくお願いします!
2009/12/11 01:52
[35]彩光
<riddleさん
ここで誤解を招きそうな発言をしていたので訂正です!
近々時間を作ってもう一度読み通そうと思います!の間違いでした!
あれだけ長編ともなると1回で状況把握ができないものですから・・・。
すいませんでした!
2009/12/11 01:56
[36]彩光
第4章 ブレイク・タイム
日本で言う午後七時頃・・・
レイトンさんが運転する車はロンドンを出発し、ひたすら南下し続けた。
暗闇の中、走行する車のライトの光だけが眩しく星のように輝いている。
運転しているレイトンさん以外の皆は、心地よい車体の揺れに眠ってしまっている。
だけど俺だけはまったく眠くなかったんだ。
姉ちゃんに一度起こされてから妙に目が冴えちゃって・・・。
「レイトンさん、今、どのあたりを運転しているの?」
レミさんもルークも姉ちゃんもすやすやと眠っている。
場の静寂に退屈になった俺は訊いてみた。
「おっ、前方にトンネルのようなものが見えてきたね。」
「あっ、本当だ!」
「あれはユーロトンネルといって、島国であるイギリスとフランスという国を結ぶ海底トンネルなんだ。」
レイトンさんの言うとおり、トンネルに差し掛かると車体は前方に傾いた。
「ここを抜ければフランスだ。ラムダノクスはフランス南東部の山岳地帯にある。」
「じゃあもうちょっとなのかい?」
距離感が分かりにくかった俺はもうすぐ着くのかどうかだけ訊いてみた。
「いいや、あと3時間はかかるね。」
「げえっ、3時間!?」
思わず開いた口を閉じずに、俺も無理矢理にでも寝ようかなと思った。
一人で黙々と車を走らせることになるレイトンさんには悪いけど。
「だけどトンネルを抜けたらすぐ側のレストランで一服しよう。まだ夕食も食べていないはずだしね。」
そういえば空腹感がすると思っていたらミスとハレリを出てからまだ何も食べていなかった。
こういうものは意識すると余計に感じるもので、
「あっ、腹減ってきたなぁ・・・。」
「だろう?さあ、もうすぐ一回停まるから、みんなを起こそうか。」
少し後ろを振り向いてレイトンさんが俺に合図をする。
俺はそれに従ってルーク、姉ちゃんを小突いて起こした。
助手席のレミさんだけは先生が起こした。
「う~ん、先生・・・?着いたんですか・・・?」
寝惚け眼のルークがレイトンさんに訊いた。
「まだまだだよ。だけど夕食の時間だよ。」
「夕食をとれる場所があるような集落がユーロトンネルを抜けた先にあるんですか?」
起こされた後に全く眠そうな気配を感じさせないレミさんが言った。
どうやらユーロトンネルのことは知っていたらしい。
「レミ、海峡を挟んだ集落はできやすいものだよ。昔はここを船で渡っていたからね。天候が悪かったり海が荒れていたりしたときは旅人は立ち往生してしまうんだ。その為に集落が出来上がりやすいのさ。渡津集落のようなものだよ。」
「成る程、根拠はあるんですね!」
レイトンさんの解説にレミさんも納得したようだ。
「おっと、そろそろトンネルを抜ける頃かな。」
外が暗いので光は差し込んできてはいないが、トンネルを抜けて外に出るということが見て取れる。
そしてレイトンさんの言うとおり、トンネルを抜けて左側にホテルとレストランが混在していた。
駐車場に車を停めて車から降りる俺達。
いかにも洋風の容貌のそのレストランにレイトンさんを先頭に入っていった。
「いらっしゃいませ。」
店に入ると早速店員の挨拶が耳に飛び込んでくる。
「すぐ側の席が空いているね。そこに座ろうか。」
私は6人掛けテーブルを見つけ、そこに皆を案内した。
余った一人分のスペースにはちょっとした荷物を置いておく。
「ご注文は?」
ウェイターがメニューを手渡して質問してきた。
すでにフランスに入ったからか、メニューの大半がフランス料理だった。
「私はこのアンチョビ定食を頼もうかな。」
近海、北海のアンチョビを使用した定食の写真に惹かれたのだ。
「僕はシーフードパスタがいいです!」
「じゃあ俺はルークと同じやつでいいや。」
「教授、私はローストビーフ定食でお願いします。」
「私はレイトンさんのものと同じものにしようかな。」
各々がメニューを手にとってオーダーを済ませると、ウェイターは注文を厨房へ伝えるために戻っていった。
改めて店内を見渡すと、大きな窓があり、こぎれいな店だった。
「どうやらこの店はガストロノミーのようだね。」
「ガストロノミーって何ですか、先生?」
「普通フランス料理は礼儀作法に厳しく、一定の順番で食べなければいけなくて、時には食べるものの種類によって部屋を変えるほどなんだよ。だけど、大衆的な雰囲気で料理をオーダーできる店があってそれをガストロノミー形式の店というんだ。」
一大学の教授として、各国を回るときの礼儀作法は英国紳士として知っておかないといけない。
そんなことをルークたちに話していると、ウェイターが料理を持ってきた。
流れるように優雅な所作で料理を皆の前に置くと、ウェイターは一つ質問をしてきた。
「お客様、これからどちらへ行かれるので?」
「ラムダノクスの方へ。」
「ラムダノクス・・・ですか。気をつけてくださいよ。あそこは今奇妙な噂で持ちきりですからね。」
私だけでなく、場にいる全員がこのウェイターの奇妙な噂というワードに反応した。
「奇妙な噂?」
とすかさずレミが聞き返す。
「そうですね・・・、このナゾが解けましたらもう少し詳しくお話しましょう。」
ナゾ05 奇妙なオーダー 45ピカラット
あるお客様がこの店でデザートとしてある3文字の果物を注文しました。
その果物は「もにのちみみ」とも「77200」とも言われる果物だったのです。
さて、その3文字の果物とはいったいなんでしょうか?
ナゾ解明後第5章へ続く・・・
後書き
今回はあまり物語は進みませんでしたが、次回から少しずつ物語が動いていくつもりです。
次章はやはりナゾ05の解答者が出ましたら執筆します。
是非挑戦してみてくださいね~!
それでは次章も宜しくお願いします!
2009/12/11 03:17
[37]lemon
こんにちは~♪ ユーロトンネルってやはり長いのでしょうか???レイトンカーでとおってみたいです。
ナゾ005、答えはみかんですか?
「もにのちみみ」はパソコンのキーボードでかな入力だとみかんになるし、77200は……みかをになってしまいます。
でも、多分みかんだと……。
前回のナゾはびっくりしました[s:0363] これからも頑張って下さい[s:0325]
2009/12/11 15:38
[38]キョウ
彩光 様
すみません…。どうも悲観的になってしまうんですよね……;
ありがとうございます。励みになります^^
いえいえ、そんな…決して上手くありません♪ですが頭はいいじゃないですか☆
2009/12/11 22:13