[1]サン☆
【レイトン教授と呪いの森】
「レイトン先生!」レイトンの助手レミ・アルタワ、通称レミとレイトンの弟子ルーク・トライトン、通称ルークの2人は、とある一通の手紙を持ってレイトンの研究室にやってきた。「先生、この手紙名前が書いてありません、先生のポストに入っていたので、先生宛てだと思うんですが・・。」「ふむ、どれどれ・・・、うんこれは、シュレーダー博士からだね。」「えぇ、どーして分かるんですか!?」「ふふふ、ルーク博士の独特の字は誰でも見分けることができるさ。」「へえ、さすが教授!」「では、読んでみるとしようか。」ぺら・・、「・・・・・な・・なんだって!?」「ど・・・どーしたんですかレイトン先生!」「シュレーダー博士宅付近の森で、住人が森に引きずりこまれ、それ以来、その人は、2度と姿を見せていないという不可解な事件が起きているらしい。」「ええ!?」「ルーク、レミ、さっそく現場にむかうとしようか!」「はい!」「はい!」
僕とレイトン先生の新しい冒険が今日、スタートした。
2009/12/03 17:55
[2]クラウスたん♪
わぁぁお!
冒険ものですかぁ~
続き気になります~~
2009/12/03 21:16
[3]サン☆
第1章 レミ消失
「教授、そのシュレーダーさんっていう人の家はどこにあるんですか?」
「前の、悪魔の箱事件の時は、アパートに住んでいたが、どうやら今は、近くにきれいなが見えるとても幻想的なところに住んでいるらしいね。
「そうですね先生!いつもシュレーダー博士は、危険なことをしていますもんね!」
「ハハハ、そうだね。」
「いいなぁ、教授とルーク君はいつも2人でいろいろな所に行っていて・・・」
「おっそろそろ着くよ。降りる準備をしてくれ。」
「ハイ!!」
湖の作りだす薄い霧は、博士の言うように、とても綺麗で美しかった。
しかし、その中には、だれも気付かないが、
とてつもなく不気味な気配であふれていた。
「うわぁぁ、すごいトコろですね教授!」
「先生!すごいです!」
「ふむ・・・おや?」
「教授、どうしたんですか?」
「私の車が・・・無いぞ?」
「えぇえ!?」
「あれ・・、せ・・先生・・よく見るとボクたちのきた道がなくなっています!見えるのは、不気味に並ぶ木々と、霧しかありませんよ!
「なんだって!?・・よし、ルーク、レミ、
下手に動くのは危険だ。少しここで、状況を整理しよう。」
「はい!」
「ルーク怖くないかい?」
「全然大丈夫です!先生がいれば何もこわくなんかありません!」
「フフ・・頼もしいね。じゃあ、レ・・ミ・!?」
「!?!?」
「レミがいない・・!?」
「えええええええ!?」
「レミ!」
「レミさぁぁぁん!!」
つづく
2009/12/04 09:00
[4]サン☆
クラウスたん♪さぁぁん!!
コメントくれて、本っっ当にありがとうございました!もしよければ、これからも見てって下さい!お願いします!
2009/12/04 09:04
[5]クラウスたん♪
レミどうなったのか・・・。
さらわれた?
逃げちゃった?
でもあんな運動神経いいレミが・・・
敵を倒さなかったって・・・・・。
余程のことがあったんだ・・・。
レミ~~!!大丈夫か~~!?
サン☆
これからも見ていくよ!
タメ&呼び捨てしちゃっていいですかね?
アタイもちろんOK!!
長くなってごめんなさい(;ωノ┃電柱┃
2009/12/04 21:40
[6]サン☆
第1章 レミ消失②
「先生ェ!レミさんはっ・・・レミさんはどこへ消えたんでしょうか!?」
「分からない、しかしこの短時間で移動できる距離など、限られるハズだ。だが、この深い霧の中、たとえレミが、10メートルだけ私たちから離れている所にいるとしても、見つけるのは、かなり困難だろう。」
「・・・っ!」
「大丈夫だよルーク、レミが無事であることを信じて、私たちはこれから、シュレーダー博士の家を探そうじゃないか。」
「は・・ハイ!」
ここ最近、PCばっかいじってるもんで、
疲れました・・((+_+))
でも、読んでコメントくれる皆さんのおかげで、がんばれます!
これからも、目を通していただければ、幸いです。
2009/12/05 07:14