[1]サン☆
【レイトン教授と呪いの森】
「レイトン先生!」レイトンの助手レミ・アルタワ、通称レミとレイトンの弟子ルーク・トライトン、通称ルークの2人は、とある一通の手紙を持ってレイトンの研究室にやってきた。「先生、この手紙名前が書いてありません、先生のポストに入っていたので、先生宛てだと思うんですが・・。」「ふむ、どれどれ・・・、うんこれは、シュレーダー博士からだね。」「えぇ、どーして分かるんですか!?」「ふふふ、ルーク博士の独特の字は誰でも見分けることができるさ。」「へえ、さすが教授!」「では、読んでみるとしようか。」ぺら・・、「・・・・・な・・なんだって!?」「ど・・・どーしたんですかレイトン先生!」「シュレーダー博士宅付近の森で、住人が森に引きずりこまれ、それ以来、その人は、2度と姿を見せていないという不可解な事件が起きているらしい。」「ええ!?」「ルーク、レミ、さっそく現場にむかうとしようか!」「はい!」「はい!」
僕とレイトン先生の新しい冒険が今日、スタートした。
2009/12/03 17:55
[7]サン☆
第1章 レミ消失③
シュレーダー博士の家に向かうボクとレイトン先生は、何だか違和感を感じた。
「ねぇ先生、前に僕たちがミストハレリで悪人にからまれた時、レミさん動作もなく秒殺してましたよね?黒カラス団の時もすごかったですし・・、レミさんならどんな奴にからまれようと瞬殺できたハズです。なのに、今回は・・・、それほどに相手は強敵だったのでしょうか?」
「ふむ・・・、今は何とも言えないね。」
「んー、不可解ですね。」
「だが、それより先に、まずシュレーダー博士の、家を探さないと。」
「そうで・・・!!!!?れっレイトン先生!」
「なんだいルーク?」
「な・・なんか巨大な影が!」
「何っ!?」
この、薄い、しかしとてつもなく暗いこの森のなかには
大きな
大きな
怪物の姿があった。
つづく☆
2009/12/05 09:43
[8]サン☆
僕この小説書き始めたばっかなんですけど、次回作の方に力入れます。
大丈夫!このストーリーの終わり方は、ちゃんと考えてありますから!
では、気軽に読んでいただければ幸いです。
2009/12/05 18:54
[9]ナッツ☆
初めまして!小説読ませてもらいました!
とってもつづきが、楽しみです☆これからも、ヨロシクお願いします\(^o^)/
2009/12/05 20:35
[10]サン☆
第2章 ナゾ解明
「な・・なんだこの影は!?」
「せ・・・せんせぇ~なんなんですかぁ~?」
「・・・・・フフフ・・」
「エ?」
「なぁルークこれは影だよ。」
「エ、だからそんなこと分かって・・?」
「ホラ見てごらんルーク」
ペラ・・・
「こ・・これは!?」
「そう、怪物の形を切り取ったただの紙切れだよ。」
「あ・・あぁ!なるほど!これに光を当てれば巨大な怪物の完成って訳ですね!」
「うん。それにこの霧だ。そう簡単には気付かれないだろうからね。」
「で・・・でも誰がこんなことを?」
「フフフ、ルーク私たちは、あることを見逃していたようだ。」
「え・・・」
「最初に私に手紙が届いたね?」
「エ、あは・・ハイ!」
「あれは確かにシュレーダー博士の字だった。しかし文面が微妙にゆがんでいたんだ。」
「・・と、いうと?」
「几帳面な博士が、こんな手紙をだすわけがない。要するにこの手紙を書いたのは、別の人物だ。」
「え、だ、誰なんですか!?」
「フフ、私たちの身近な人物だよ。」
「え?」
「この手紙を書き、嘘の証言を手紙にのせ、
私たちをここまで連れてきた人物・・・」
「・・・・・」
「それは、あなただ!」
つづく
2009/12/07 15:39
[11]サン☆
ナッツ☆さん
コメントありがとうございました!!
これからも無理なく頑張っていくつもりなので、どうかこれからも、目を通していただければ、嬉しいです(^o^)/
2009/12/07 15:41
[12]遜
だ、だだだ、誰ですか!?
失礼しました、はじめましてです!
面白い小説ですね!
では、無理なあ~く、頑張ってください!
2009/12/07 16:35
[13]サン☆
第3章 ごめんなさい
「それは、あなただ!!」
「!?」
「エェーーーーー!?」
レイトンの指を差した方向そこには、
消えたハズのレミの姿があった。
「・・フ、さすがですね教授。」
「レ・・レミさんんん!?」
「せ、先生どーゆう事ですか!?」
「なぁに、ルーク実に簡単なナゾだよ。」
「・・・・・」
「こんなの説明するまでもない。単にレミが自ら、姿を消し、私の車を隠しただけだ。」
「で・・でもどーして!」
「なぁルーク、この世に解けないナゾはない。だけどね」
「・・・」
「人の心の中まで読み取ることは絶対に不可能なんだよ。」
「ま・・まぁ・・」
「なぁレミ、なんでこんなことをしたのか、
話してくれないか?」
「・・・で・・す・」
「エ?」
「寂しかったんですよぉぉ!」
「・・・」
「私はレイトン教授の助手です!なのに最近は、私のことなんか全然かまってくれないし!ルークのことばっかでっ・・・」
ポロ
ポロ
いつの間にかレミは泣き出していた。
「・・・レミ、私はルークのことが大好きだよ。でもねレミ、私が差別なんかしない人間だってことはレミも十分承知していることなんじゃないのかい?」
「・・・!?」
「私がレミのことを嫌いになるハズがないだろう。」
「教授・・・」
「要するに、レミは私に心配してほしかったんだね?」
「・・・・」
「黙ってばっかじゃ分からないだろう。そんななら、私は、本当にレミを嫌うよ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ん?」
「ご・・・ごめんなさい。」
レイトンの顔に微笑みが戻った。
「さぁ2人とも帰ろうか。」
「はい!」
「あぁルーク、帰ったら少しの間、留守番を頼んでもいいかい?」
「あぁ、ハイ!全然かまいませんよ!」
「フフフ、ありがとう。私は、これからちょっと、レミと行きたい所があってね。」
「きょ・・教授・・・」
レミの顔に微笑みが戻った。
おしまい
2009/12/07 19:06
[14]ナッツ☆
こんばんわ!やっぱり、面白いですよね!
私の、小説面白くないかもしれないですけど、もしよければ「ルークの風邪予報」見てください!あっ!よければですよ(笑)
2009/12/07 21:32
[15]クラウスたん♪
やっぱ、レイトン先生いい人だ☆
2009/12/07 21:34
[16]遜
おぉ!ホント先生良い人です!
先生はレミと何処に行くのかな?
2009/12/09 19:11