[1]マユ
【レイトン教授とルークの絵本】
はじめまして!マユです!初めてでヘッタクソですが、よろしくお願いします!
2009/11/20 20:41
[72]マユ
頭脳パン食べながらかいてまーす[s:0034](まいう[s:0062])
元気100倍[s:0074]になったところで小説の続きを[s:0015]
ボクたちがあの絵本を進める…?そ、そんなこと…。ボクは先生に小声で
言った。「先生、どうします…?」「…困っている人を放っておくわけにはいかないな。…英国紳士としてはね。」
そう先生が言うと、サラはいきなり先生に抱きついてきた。「わ」
「ありがとう!…レイトン教授!」
サラがはじめて笑った。
「さ!サラさん!先生になにを…!」
アロマさんが口に手をあてて言った。…ずいぶんあわてている様子だった。ボクもびっくりした。
「あ、うわぁ!?す、すまない!」
サラはそう言いながら先生を突飛ばした。「あ あ あ あ!!? ほ、本当にすまない!じゃ、ない。ごめんなさいー!!」
「い、いや…大丈夫さ…。」「ば ば バカー!!先生がケガでもしたら…。」アロマさんもそうだという顔を少ししていた。「ルーク、いいんだ。」「……予想以上に優しいな。」「でしょう…?」「ああ。じゃあ、いいか?…信じられないと思うが、今から絵本の中に入る。絵本が完成するまででられないからな。」
「えー!!!?」
ボクは思わず叫んでしまった。「根性なしはこなくていい。レイトン教授だけ連れて行くから。」
…「やだ。」サラはどこかで先生を気に入ってしまったらしい。「アロマは」「行きます。」
アロマさんはサラが言い終わる前に答えた。そこまでして先生と一緒にいたいのか…。
2009/12/07 19:15
[73]ナッツ☆
アロマって、すごくレイトンの事好きですよね❤
初めまして!ナッツ☆です!ヨロシクお願いします(^O^)/
2009/12/07 21:28
[74]マユ
はじめまして!ナッツ☆さん。小説みました~♪
面白かったです!
2009/12/08 16:08
[75]遜
だだだ、抱きついたア~~~~~!!!!
レイトン先生ホントは照れて気絶でもしちゃったんじゃないですか?(ニヤリ...)
アロマのライバル出現ですね!
でも先生は彼女とかつくる気あるんでしょうかね?
あと、タメ・呼び捨ていいですか?私はOKです!
2009/12/08 16:58
[76]マユ
あ、はい。私もそうしたいのですが…その、孫にしんにょう、みたいなじ、どう読むんですか~~~?!!?!
2009/12/09 17:02
[77]遜
あ、はい!これはそんと読みます!
アロマとサラの恋のバトル的なものはあるんでしょうかね?
あと、タメ・呼び捨てOKですか?
2009/12/09 19:28
[78]マユ
じゃあえんりょなく。遜!タメ、呼び捨て、OKだよ~♪仲良くしてこ~☆
サラとアロマがライバル関係になるかどうかは、
秘密。フフフ…。
あ、そういえば。サラの名前、どっから出てきたかと言うと、私の大親友の名前からとってます。
絵本かくのがすごくうまいんですよ。もちろん許可は取りましたよ。…珍しい名前だったし、ね。
2009/12/09 20:27
[79]さら
ねぇ、マユ~、さらだけど。はじめてアンタの小説みたけどさ、アタシってあんな性格か?
2009/12/10 15:29
[80]マユ
え~~~!?さら!?
あ、皆さん、この子、本物だ。っていうか、君、本当にそんな感じの性格
だよ?
2009/12/10 15:33
[81]マユ
続きでぇす!☆
「じゃあ、行くぞ。……
ケラヒヨラビトノンホエノシタワ……。」
「?」サラは何か呪文のような言葉をぶつぶつと
言っている。「なんですか、その…呪文、みたいなの…。」
アロマさんがサラにきいた。「…これは合い言葉だ。」へ~…。………………「ああ!?先生!」
ボクたちの前には大きな扉があった。「これは…、サラ、なんだい?」
先生がきくと、サラは少し困った顔をして言った。「えっと…これは、うーん…。私の絵本とこの世界をつなぐ扉…だ。」
「なんかはっきりしていませんね。」
ボクが言った。「五月蝿い。とにかく、入ってくれ。」
ボクとアロマさんの背中をサラがおした。するとその扉が自動的に開いた。
「わ……?」
そこには真っ白でなんにもない世界が広がっていた……。
2009/12/11 19:49