[1]koko
【レイトン教授と過去の夢】
ただいまレイトンにハマり中のkokoと申します!下手糞ですが、読んでくれると嬉しいですww
レイトン教授と過去の夢
【プロローグ】
気が付けば、君は僕の目の前から消えていた。
強くて、運命に泣かず、気高い君。
僕の事を一番理解してくれた君。
僕は彼女が必要だった。それなのに…。
キミはどうしたら僕のもとへ戻ってきてくれますか?
どうしたら輝いていた過去を取り戻せますか?
僕に明日はあるのでしょうか?
僕の幸せを消したのは一体誰ですか?
2009/11/08 13:19
[2]koko
【第一章】
ふと、気が付いた事があった。
「レイトン先生」
彼の名前を呼んだ。「レイトン」と付けて彼を呼ぶのは久しぶりだ。先生はコーヒーカップを口から離して、机の上に置いた。カチャンという音がした。
「どうした、ルーク」
「先生って…コーヒー派だったんですか?」
「えぇ?」
レイトン先生が僕の方を見て苦笑した。いや、別にそんな笑い方しなくてもいいじゃないですか。恥ずかしくなるじゃないですか。何となく思っただけなのに。
僕はルーク、レイトン先生の助手だ。好きな事はナゾを解く事。レイトン先生は有名な考古学者だ。いつもシルクハットを着ている。いつもはこうして冷静だけど、いざとなるとアクティブになる、というか大胆な行動も取る格好いい人だ。僕の尊敬する人。
僕が先生と出会ってかれこれ三年になる。僕はずっと彼の右腕としてやってきたんだ。だから彼の好きな食べ物だとか、好きな言葉は「英国紳士としてはね」だとか、色々分かって来るようになった。今まで彼は色んな家やカフェとかにお邪魔しているけど、そこで頼むのは大体ミルクティやレモンティなのに、最近はやたらとコーヒーを飲む。だからもしかして、コーヒーが好きだったのかなって思ったから。それに知っておかないと、彼の事を一生誤解して生きて行くかも知れないと思ったからだ。だから聞いてみたのに、その笑い方にはちょっとムッときた。
「いや、そういう訳ではないが」
「そうなんですか?」
「最近、ちょっとこの味が気に入ってね。毎日レモンティじゃなくて、ちょっと変えてみたりしてもいいかなと思ったんだ」
「そうなんですか」
「今度はもっと濃い目にしてみようかな…。この香りがたまらないね」
「そうなんですか…」
さっきから僕は「そうなんですか」しか言っていない。まあいいか。だって僕はまだ子供だし、コーヒーとか紅茶とかよく分からない。レモンティは結構好きになって来たけど、コーヒーは僕にはちょっと苦すぎる。
僕は腕時計をチェックした。時刻は午後三時。遅いなあ、帰って来るの。ここを出たのが午後一時ちょっとだろう?買い物にそんなに時間掛けるものなのかな。僕は買い物とかハッキリ言って面倒くさいだけだと思う。食材や服とか、確かに必要だけど、もうちょっとパパッと済ませたいな。
僕はチラリと先生の方を見た。先生は椅子の上で幸せそうにコーヒーを飲んでいる。そろそろお替わりを用意が良いかな。今度はちょっと濃いめにして。
その時、ガチャリという音がした。ついでにキキー、という音も。僕はこの音が苦手だ。頭が痛くなる。
「…ただいま~…」
ドアから、茶色い大きな袋を持ったアロマさんが顔を出した。
2009/11/08 13:20
[3]koko
すみません、間違え発見!!
そろそろお替わりを用意が良いかな。
↓
そろそろお代りの用意をした方がいいかな。
2009/11/08 13:23
[4]のんの
こんにちはのんのです。
よろしくねえ
2009/11/08 15:46
[5][d:0248]グラ[d:0248]
どうも[d:0088]グラです[d:0140]
うちも小説書いてるから来てくださいね[d:0206]
更新頑張れ[d:0204]
2009/11/08 17:44