[1]クラウス
【レイトン教授と血の音楽祭】
クラウスです!
この作品は2作目です。ぜひ、読んでください!★タメ&呼び捨てOKです。★
ちなみに、1作目は「レイトン教授と時を奪われた町」です。
2009/10/28 11:39
[162]クラウス
では、続きです[s:0316]
ル「先生っ!一体どういうことなんですか?まさか、先生、人殺しをする気じゃありませんよね・・・。」
レ「ハハハ、わたしがそんなことをするように見えるかい?今からわたしがすることは人殺しではないよ。」
ク「では、一体どうやって血の音楽祭に参加する気なんですか?」
レ「実は、あの謎の答えは<いけにえのち>ではないんだ。」
ル「えぇーっ!どういうことですか?」
レ「あの謎のヒントには、最初が大切と書いてあったね。しかし、その最初とは文のはじめのことを指している訳ではなかったんだ。」
ク「・・・。ということは、文ではなく、謎の1番始めに書いてあった<最後の神隠し>というのがこの謎を解くカギということですか?」
レ「ああ、そうだよ。この、<最後の神隠し>の最後、これこそが文の最後というのを現しているんだ。」
ル「ええっと・・・たしか、謎の文は、
いつもとかわらぬあさ
けしいんのないてがみ
にまいの紙にかかれたといかけ
えいえんにつづくあらの
のはらをたかくとぶとんび
ちのついたあやしげなけん
だから・・・文の最後の文字を縦に読むと、<さみけのびん>となります。」
レ「ああ、そうだよ。あとは、<最後の神隠し>というヒントにしたがって、文章の中の、かとみを隠せば・・・。」
ク「さけのびん、となりますね・・・。」
2010/02/19 21:12
[163]MILLAI(クラウス少女♪)
ウチもいけにえのち
かとおもっとった^^;
続き頑張って☆
2010/02/19 21:34
[164]twon
おぉ~!
見事に引っかかった自分
2010/02/20 10:36
[165]クラウス
MILLAIへ
なんとかして、答えをミスリードする謎を作ろうとして…数学の時間に考えまくったんだ♪更新がんばるね♪
twonさんへ
はじめまして。
この度は、わたしのへったくそな小説を見に来てくださってありがとうございます。
めちゃくちゃな謎、ストーリーですが、また見に来ていただけると嬉しいです。
では、続きです。
ル「本当だ!」
レ「ああ、今回の謎はわざと答えを簡単にして本当の答えからミスリードしていたようだね。」
ク「それにしても、こんな謎を出してたくさんの人を殺し、血まみれの道化師の目的とはいったい何なんでしょうか?」
レ「それは、まだ分からないね。しかし、血の音楽祭に行くことで、血まみれの道化師の目的が分かるかもしれない…。よし、二人ともこのお酒のビンを持とうか。」
クル「はい、先生。」
お酒のビンを持ち、少し落ち着いて周りを見渡すと剣や斧を持った人から逃げながら、片手にお酒のビンを持っている人も少しいた。
そのとき、また血まみれの道化師が表に出てきた。
道「どうやら、皆さんそれぞれ謎が解けたようですね。それでは、謎の答えだと思うものを高く掲げてください。ちなみに、帰るなら今ですよ…。この謎を間違った方には、死んでいただくまでですから。」
この言葉で、店内がざわついた。しかし、こんな血まみれの服の状態で表に出られるような人は一人もいなく、すべての人が店内に残ったままだった。
2010/02/21 12:13
[166]twon
めちゃくちゃではないですよ!
すごいです!
2010/02/21 12:44
[167]クラウス
twonさんへ
すごいだなんて…。そんなこと無いです…でも、すごく嬉しいです!!
続きです。
そして、少しの静寂のあと一人の男が口を開いた。よく見てみると、さっき一番最初に斧を持って人を殺し始めた人だ。
男「なんだ、みんなして臆病なやつらばかりだなあ。俺は、死ぬのなんて怖くは無いぞ!それに…この答えは100%正解だしなっ!」
そして、男は血のついた斧を高く掲げた。その声に、反感を持ったものも多く、ぶつぶつと男に対して文句を言いながらも、自分は臆病じゃないと示すかのように、あちこちで血のついた剣や斧が高く掲げられた
先生は、近くにいた人に答えが違う、ということを話していたが、その人は聞き入れる様子は無かった。
ク「先生、もう時間がありません。あきらめて僕たちも答えを掲げないと…。」
レ「ああ、そうだね。」
先生の口調は穏やかだったが、顔には周りの人達を救えなかったことに対する、悲しげな表情が浮かんでいた。
2010/02/21 13:00
[168]クラウス
暇なのでまたまた続きを書きます。
道「では、皆さん答えのほうを発表させていただきます。答えは…。」
店全体が緊迫した空気に覆われる。
道「さけのびんです。」
男「どういうことだ!いけにえのちじゃないのかっ?」
さっきまで、自信に満ち溢れていた男も焦りを隠せない様子だ。
道「何を言おうと、答えはひとつ。酒のビンです。それでは、酒のビンを持っていない方には…死んでいただきましょう。」
道化師の声とともにどこからともなく、たくさんの仮面をつけた人が出てきた。その仮面をつけた人々は、剣や斧を持った男達をいともたやすく鎖で縛り上げ、隣の部屋へと連れて行った。
道「それでは、正解者の皆さん!血の音楽祭へご招待いたします!」
地割れでも起きたのかと思うくらい大きな音がした。次の瞬間、店の床が真っ二つに割れた。
ル「うわぁーっ!」
僕達は、成す術もなくただ、広く大きな口を開ける、暗闇という名の得体の知れない怪物の底へと落ちていくだけだった。
2010/02/21 13:45
[169]ラビッツ
全く来なくてすいません!
わ~・・ルーク達落ちてしまいましたね・・
下にはなにが?
2010/02/21 15:24
[170]ウィザー
初めまして!
ずっとテンションの高いまま読ませていただいてます!!
けれど、アロマとカノンは大丈夫なんでしょうか……。今思い返してみると。
更新、楽しみにしています!
2010/02/21 17:57
[171]クラウス
ラビッツさんへ
いえいえ、こちらこそなかなか行けなくてすみません[s:0319][s:0319]
地面が割れて落っこちる・・・ちょっと永遠の歌姫のパクリっぽくなってしまいました・・・[s:0358]
あっ[s:0033]でも、パクった訳ではないです[s:0351]
ウィザーさんへ
カノンとアロマの話はもうちょい後ででてきます[s:0062]その時いろいろと目線がアロマさんに移ったりします[s:0309]
多分ごっちゃになってしまうと思いますが・・・[s:0319][s:0319]
では、続きです[s:0316]
目を開けてみると、おそらくもうすぐ地面だ・・・きっと僕達はここまで来て地面にたたき付けられて、マッシュポテトみたくなっちゃうんだ・・・そう思うと怖くて目を開けていられなかった。
そして・・・着陸。どうやら、下にはクッションが敷いてあったらしく。衝撃は全く感じなかった
ク「ここは、店の地下でしょうか?」
レ「ああ、どうやらそのようだね。」
先生とクラウスさんがこんなことを話していたのだが、その声がどんどん遠くなっていく。
マッシュポテトみたいにならずにすんだ安心感からなのか、いきなり睡魔が襲ってきた。
先生がこっちに向かって何か言っている・・・でも、もう駄目だ・・・。
<ルークが眠ってしまったのでレイトン目線です。>
レ「ルーク!どうしたんだ?」
ク「ルーク君!」
ルークがいきなり眠ってしまった。一体どういうことなのだろう・・・。ん?まさか、これは!
ク「・・・先生、なんだか僕も眠くなってきました・・・。」
レ「クラウスっ!やはり、これはフォルセンスの時と同じ・・・。」
2010/02/22 17:33