[1]クラウス
【レイトン教授と血の音楽祭】
クラウスです!
この作品は2作目です。ぜひ、読んでください!★タメ&呼び捨てOKです。★
ちなみに、1作目は「レイトン教授と時を奪われた町」です。
2009/10/28 11:39
[202]twon
祝200レス!
すご~い!
2010/03/02 17:42
[203]riddle
200突破おめでとうございます[d:0150]
ナゾ、ストーリーの流れにあっていて凄いなぁと思いました[d:0146]因みに…答えわからなかったです[d:0005]笑
続きも楽しみにしています!更新頑張って下さい☆
2010/03/02 18:13
[204]Luna・Albtoro
townへ
200レス嬉しい[s:0368]いっぱい見に来てくれてありがとね[s:0062]
これからも頑張るね[s:0309]
Louisへ
ありがとう[s:0368]200レス超えるなんて思ってなかったから・・・感動する[s:0366]
riddleさんへ
ありがとうございます[s:0368]謎がストーリーと噛み合っていると言っていただけて安心しました[s:0074]
では、続きです[s:0317]
いきなりのナゾに部屋の中がざわめく。
「では、制限時間は20分間です参加できるのは、早い者勝ちとしますのでなるべく早くナゾを解いてください。」
「アロマさん、ヘルガさん、今のナゾ、分かりましたか?私はさっぱり・・・。」
「もしかして、このナゾの答えって・・・。」
「アロマさん、分かったんですか?」
「はい、まだなんとなくなんですが・・・。もしかしたら、この楽譜の枚数というのは、楽器の名前を英語で書いた時の字数なんじゃないかなあ・・・と思ったんです。」
「アロマさん、すごいですね。きっと正解ですよ!さあ、答えにいきましょう!」
ヘルガさんにすすめられて、血まみれの道化師に近づく。
近くで見ると、血のような赤い斑点がよく見えて、余計に不気味だった。
「おや、もうナゾが解けたのですか?」
「なんですか?解けて、悪いことでもあるんですか?」
ヘルガさんがむっとしたようにいう。きっと気が強い人なんだろう・・・。睨みをきかせた目は、さっき優しかったヘルガさんとは大違いだった。
「ほら、アロマさん。答えていいんですよ。」
「えっと・・・トランペットの楽譜は7枚だと思うんですが・・・。」
少しの間、道化師は口を閉ざしたままだった。しかし、すぐ片腕を上げて、向こうの扉を指差すと、こういった。
「お見事!正解です。あちらへどうぞ。楽器と楽譜はもう準備してあります。」
2010/03/02 21:12
[205]クラウス少女♪
なかなか来れんくてゴメン!!
トランペットかぁ…
フルート、クラリネットならできるけど…
(ってオイ!)
ありゃ…トランペットふけるんか♪
いいなぁ
2010/03/02 21:33
[206]town[元twon](痛恨のスペルミス
な、何をさせる気だ?!
2010/03/03 00:09
[207]Luna・Albtoro (元クラウス)
クラウス少女へ
フルート、クラリネット吹けるの?
私もフルートはなんとか…でも、リード楽器はさっぱりだからクラリネットは憧れるなあ…。
townへ
スペル…これでいいよね♪
間違ってたらごめんっ!
では、続きです。
<また、ルーク目線に戻ります。>
「うーん…。よく寝たなあ…。」
僕は、なぜか真っ暗な部屋にいた。たくさん寝たせいか、記憶が断片的で何が起こったのか、よく思い出せない。
「ルーク、起きたのかい?」
「先生っ!どうして、こんなところに僕達はいるんでしょうか?」
「ルーク君、ここはさっきまでいた場所と同じ、スターダストの地下の部屋だよ。」
「えっ?でもさっきまでは電気がついていたのに…そうか!眠っていたせいで、いきなり暗くなったように感じたのか!」
「ああ、どうやらそのようだね。この部屋でいきなり眠ってしまったというのは<悪魔の箱>事件の時に、いきなり眠くなったのと、同じ仕掛けなのかもしれないね。」
「でも、血まみれの道化師は一体どこへいったんでしょうか?周りが暗くて、何も見えませんね。」
2010/03/03 16:40
[208]town[元twon]
ク、クラウスはどこに!(そっちかい!)
2010/03/03 17:46
[209]Luna・Albtoro
townへ
この前の、最後のセリフを言ったのはクラウスだよ[s:0062]
びみょうなところで止めたせいで分かりずらかったね・・・[s:0319][s:0319]
ごめん[s:0385]
では、続きです。
クラウスさんがそう言ったのと同時くらいに、部屋に明かりが点った。そして、部屋の奥で血まみれの道化師が手を挙げて話し出した。
「皆さん!ようこそ。ここが血の音楽祭の会場です。それではご案内いたします。こちらへどうぞ!」
先生は、この言葉を聞くとシルクハットの縁に手を掛けた。
「さあ、クラウス、ルーク。いこうか。」
「はい、先生。」
僕は、クラウスさんと全く同じタイミングで返事をした。普通なら笑ってしまいそうなのだが今は笑っていられる状況ではないんだ・・・そう、僕たちはついに来てしまった。これから、もの凄く恐ろしい音楽祭が開催される、会場に・・・。
2010/03/04 20:37
[210]town[元twon]
ううん。自分が理解力ないだけだよ!
音楽祭なのに怖そう...
2010/03/04 21:15
[211]ラビッツ
あぁ、恐ろしい!!
怖い・・・です
死にそうなほどです!あぁぁぁぁぁああぁあぁ
2010/03/05 18:25