[1]クラウス
【レイトン教授と血の音楽祭】
クラウスです!
この作品は2作目です。ぜひ、読んでください!★タメ&呼び捨てOKです。★
ちなみに、1作目は「レイトン教授と時を奪われた町」です。
2009/10/28 11:39
[212]Luna・Albtoro (元クラウス)
townへ
いや、そんなこと無いよ。私の書き方が悪いんだよ…。
ラビッツさんへ
確かに、恐ろしいです…。でも、クラウスがいれば大丈夫ですよ♪レイトン先生もいますしね。
続きです。
扉の奥はかなり広いホールになっていた。ステージには、たくさんの椅子が置いてあったが、僕達のいるところは何もおかれていなかった。
「変ですね。普通音楽は座って聴くものじゃないですか?」
「ああ、ルーク。いいところに気がついたね。それに、まわりに飾られているたくさんの剣…。嫌な予感がする。」
「この音楽祭にカノンとアロマさんが参加するということは2人はものすごく危険ですよ!助けに行かないと!」
「クラウス、落ち着くんだ。まずは、これから始まる音楽祭に参加してみないと…。今は、様子を見よう。」
こうして、僕達は大きな不安を心に抱えながら、この、剣しかないおそろしく殺風景なホールで音楽祭が始まるのを待つことになった。
2010/03/08 15:05
[213]town
一体どうなるんだろう...?
2010/03/08 16:24
[214]ラビッツ
剣もなにもかも危険ですよね・・・
演奏しない人達は死ぬとか・・?
もう 恐ろしすぎる~!
まぁでも先生達がいるから大丈夫・・なんですね?本当ですか!?(疑ってしまいました・・・)
2010/03/08 18:08
[215]riddle
剣しかないおそろしく殺風景なホール!……怖いです[d:0162]先生、嫌な予感どころじゃないですよ[d:0154]
一体これから何が起きるんでしょう?
2010/03/09 16:11
[216]Luna・Albtoro (元クラウス)
townへ
うーん…、最近内容考えてたら、どうもこれ一作じゃ完結できなさそうなんだ…。もしかして、次の小説に続くかも…。
ラビッツさんへ
すごいです!演奏しない人は死ぬ…結構近いですよ!演奏中にいろいろと起こります…これからもっと血が出てくるかもしれないです。
riddleさんへ
剣しかないホール…確かに怖いです。
先生の勘は十中八九当たりますからね…。
では、続きです。
<また、アロマさん目線になります。>
道化師に案内された場所は、広々とした音楽室のような場所だった。部屋の中には、椅子がたくさん並べられていて、近くには楽譜が載った譜面台と楽器のケースが置いてあった。
「あっ、このフルートのところに私の名前が書いてあります。」
「アロマさん、そこの席ですか…。やっぱり、木管と金管は近くの席じゃないんですね。私だけ一人ぼっちです。」
「カノンさん、大丈夫よ。ユーフォニアムを吹く人が5人もいるみたいだし。」
ヘルガさんは、もう楽器ケースからクラリネットを出して片手に持ち、周りを見渡していた。
「でも、いくら音楽祭とはいえ、こんなにたくさんの演奏者が必要なんでしょうか?ユーフォニアムは2人くらいで十分な気がしますが…。」
「カノンさん、それにこの楽器全部新品ですよ!こんなに大量の楽器を買うことができるなんて、血まみれの道化師は大富豪なんでしょうか?」
確かに、この部屋の中には弦楽器、打楽器、管楽器が大量においてあった。
だんだん、謎を解いた人が増えてきて、カノンさんはフルートとクラリネットの席にいられなくなり、かなりさびしそうにユーフォニアムの席へと戻っていった。
ヘルガさんもクラリネットの席に戻ったため、一人で楽譜を見ることにした。
楽譜のタイトルは「血まみれの音楽祭」で作曲者はルイスと書かれている。聞いたことの無い作曲者だった。
2010/03/13 11:34
[217]town
大富豪...まさかグリッサンドさん!?!
2010/03/13 11:53
[218]ラビッツ
ルイス?
私も聞いたことないですね~(当たり前)
大富豪・・・ではなく盗んできたとかでしょうか?
2010/03/13 14:07
[219]Luna・Albtoro (元クラウス)
townへ
ヘルガのことは後で詳しく分かるよ。
大富豪だから、怪しいかもね。
ラビッツさんへ
ルイス…この名前は後のほうでまた出てきますよ。盗んできた、というのも考えたんですが…ピアノ、ティンパニはちょっと大きいので…難しいですね。
この謎もいずれ解明します。
では、続きです。
部屋の中にたくさんの楽器の音色が響く。
ほかの楽器のメロディをきいてみると、どれも悲しげな旋律だった。
部屋にある大きな扉が開いた。道化師が、その扉のところに立って。皆を誘導している。扉の先は、ホールのようだ。
ステージには、まだ幕が下りていて正面は布で何も見えない。
どんな観客が見に来ているのか、何が起こるのか、何もわからない、という押しつぶされそうな不安の中ただ、間の前に広がる真っ赤な布を見つめるしかなかった。
2010/03/20 14:17
[220]Luna・Albtoro (元クラウス)
お知らせです♪
「レイトン教授と血の音楽祭」の続編となる2作目の小説のタイトルが決定しました。
「レイトン教授と伝説の砂時計」です。
まだまだ、血の音楽祭は続きますが伝説の砂時計のほうもお楽しみに!
続きです。
<ルーク目線>
かなり、長い時間待った気がする。
椅子が無いためずーっと立ちっぱなしだ。
英国少年としては、あまり良くないことなのだが床にしゃがもうとしたとき、ホールの中が薄暗くなってきた。
「先生っ!明かりが消えていきますよ。」
「ああ、どうやら血の音楽祭が始まるようだ。」
そのとき、ステージにスポットライトが当たった。
スポットライトの下には、道化師がいる。
「皆さん、お待たせいたしました。いよいよ、血の音楽祭の幕開けとなります。第一部の曲は「血の音楽祭」です。どうぞ、お楽しみください。」
道化師の言葉に合わせて、ステージの幕が上がった。
ステージの上にはたくさんの人。その中にアロマさんとカノンさんもいる。
「先生、この演奏者の数いくらなんでも多すぎると思いませんか?なにか大人数で演奏しなければならない理由でもあるんでしょうか?」
「クラウス、まさかこれは……。」
先生がクラウスさんに向かって何かを言いかけたのと同時くらいに、道化師が指揮を始めた。
ピアノの音…この曲はピアノのソロから始まるようだ。
なんともいえない悲しげな旋律、心が重くなるような曲だ。
2010/03/20 14:45
[221]lemon
うぅん、そんな大量の楽器を……まさか、知り合いから借りたとか?(違うな)
血が沢山!? それはドキドキしますねぇ~(慣れといて正解) 更新頑張って下さい[s:0357]
2010/03/20 17:41