[1]クラウス
【レイトン教授と血の音楽祭】
クラウスです!
この作品は2作目です。ぜひ、読んでください!★タメ&呼び捨てOKです。★
ちなみに、1作目は「レイトン教授と時を奪われた町」です。
2009/10/28 11:39
[112]クラウス
クラウスたん♪へ
見に来てくれてありがとう[s:0033]
わたしもクラウスの家行ってみたい[s:0309]クラウスカッコイイ[s:0096]
riddleさんへ
上手いだなんて・・・[s:0360]そんなことないです[s:0319]riddleさんの方が上手いですよ[s:0014]いつも見に来て下さってありがとうございます[s:0351]
続きです。
ク「レイトン先生・・・本当にありがとうございます。それで、事件の話なんですが・・・。家の中でお話しますので1度中に来て下さい。」
クラウスさんはそういうと玄関のドアを開けた。
クラウスさんの家は、外観と同じ、白で統一されていた。
廊下の床は、僕の予想ではきっと大理石だ。
そんなことを考えながら、歩いていると、金色のドアノブの大きな白いドアに突き当たった。
ク「この部屋です。どうぞ、中に入って下さい。」
2010/01/17 18:45
[113]riddle
何だか更新の度に来てしまってすみません[d:0199]
何分クラウスファンなので…お許しください[d:0163]
こちらこそいつも私の小説に来て下さりありがとうございます[d:0150]
何だか続きが楽しみでわくわくして来ました[d:0146](笑)
更新頑張ってください[d:0230]
2010/01/17 21:04
[114]クラウス少女♪(元クラウスたん♪)
(〃∇〃)デレーーッ❤
やべぇ…クラウス様の家めっちゃ行きたいしっ❤
クラウス様カッコよすぎるっ❤❤
2010/01/17 21:09
[115]瑠依☆彡
お久しぶり!クラウス!!
私もクラウス様の家行ってみた~い(*≧3≦*/)
2010/01/18 18:57
[116]クラウス
riddleさんへ
いえいえ・・・また見に来てください[s:0309]見に来ていただけると、とても嬉しいんです[s:0087]
クラウス少女♪へ
クラウスの家・・・実は、わたしの趣味なんだ[s:0316]憧れ・・・[s:0096]みたいな感じかな[s:0032]
瑠依さんへ
お久しぶりです[s:0018]見に来てくださってありがとうございます[s:0351]
また、見に来てくださいね[s:0062]
では、また今度更新しますね[s:0018]
(更新できなくてすみません[s:0319]続きが思いつかなくて・・・[s:0098])
2010/01/18 21:37
[117]クラウス
続きです[s:0062]
部屋の中は、外観や廊下と同じく、とても豪華な部屋で、天井からはキラキラと光るガラスのシャンデリア。床には、歩く度に足が沈むような、フカフカの白い絨毯が敷かれていた。
ク「どうぞ、こちらにお座り下さい。」
クラウスさんが座るようにすすめてくれたソファも高級な物ならしく、まるで雲の上に座っているような座り心地のフワフワのソファだった。
レ「それで・・・。クラウス、最近君の周りで起きている事件というのは一体どんな事件なんだい?」
ク「はい、その事件というのは一種の誘拐事件なんですが・・・。その、事件には僕が考えているものだけでも、かなりたくさんの不可解な点があるんです。」
2010/01/19 22:07
[118]ラビッツ
私の小説 訪問ありがとうございます!
これからよろしくお願いします!
クラウスの家本当豪華なんですね~!
さて本題・・・不可解な点とは・・・?
2010/01/20 16:37
[119]瑠依☆=
クラウスさん、呼び捨てしてくれてOKですよ!!と言うかしてください!!
豪華な家ですね!!クラウスにお嫁に貰ってもらおうかな…。フフフッ 笑)
楽しみにしてます!!
2010/01/20 17:09
[120]クラウス
ラビッツさん
見に来てくださってありがとうございます[s:0087]不可解な点・・・今から説明します[s:0033]←(でも、あんまり不可解じゃないかもです・・・[s:0319])
瑠依さんへ
呼び捨てとタメOkなんですか[s:0032]
では、そうさせていただきますね[s:0062]瑠依[s:0351]また見に来てね[s:0309]
これからもよろしく[s:0087]
では、続きです。
ル「不可解な点?どんなことなんですか?」
ク「それが・・・、この事件の犯人は、かなりの広範囲に渡ってたくさんの女性を誘拐しているんです。その範囲というのがここから、ロンドン、それにフランスの人まで。しかも、その誘拐されている人は、皆何か、楽器をやっているんです。その上、現場に残す証拠は音楽祭への招待、と書かれた謎の手紙だけ・・・。」
レ「確かに、不可解な事件だね・・・。それにしても、何故君はこの事件をわたしに解明してほしいんだい?」
ク「実は・・・。あの、手紙を出したときは、まだあの事件について気になっていただけだったんですが・・・。あの後、カノンも誘拐されてしまったんです。血の音楽祭を開催している、という血まみれの道化師に・・・。」
ル「血まみれの道化師!それって・・・。アロマさんを誘拐したのと同じ人ですよっ!」
2010/01/20 20:24
[121]クラウス
続きです[s:0062]
ク「えっ?アロマさんも誘拐されたのかい?アロマさんは何か楽器をやっていましたか?」
レ「あぁ、確か・・・フルートを吹ける、というのを聞いたことがあるよ。カノンは、何の楽器をやっているんだい?」
ク「ユーフォニアム、という楽器をやっていますよ。」
ル「・・・。ユーフォニアム?それってどんな楽器なんですか?」
ク「確か、家にも1つあった気がするので、今持って来て見ますね。」
そういうと、クラウスさんは部屋を出た。
ル「先生・・・。一体、血まみれの道化師というのは、何者なんでしょうか?」
レ「それは、まだ分からないね・・・。しかし、アロマとカノンが誘拐されてしまったんだ。この事件の謎は、わたしたちで絶対に解明しなければ・・・。」
ク「先生!ルーク君!これがユーフォニアムです。」
少し経ってから、クラウスさんがちょっと大きめの楽器ケースのようなものを持ってきた。
ル「けっこう、大きな楽器なんですね。」
クラウスさんは、その楽器ケースを開けると、中から銀色に光る楽器を取り出した。
クラウスさんの説明によると、ユーフォニアムとは、金管楽器の中で中音域に属していて、伴奏やメロディー、と幅広く活躍する楽器らしい。形は、チューバを小さくしたような感じだ。
([s:0363]ユーフォニアムの説明で何か間違えていたらすみませんが教えてください[s:0319])
2010/01/22 21:21