[1]クラウス
【レイトン教授と血の音楽祭】
クラウスです!
この作品は2作目です。ぜひ、読んでください!★タメ&呼び捨てOKです。★
ちなみに、1作目は「レイトン教授と時を奪われた町」です。
2009/10/28 11:39
[142]レイトンJr
クラウスさんお久しぶりです!!
覚えてますか?
小説読まさせてもらってます。
とても面白いです。早く続きが読みたい!!
ナゾ全然わからない!!
2010/02/02 20:30
[143]クラウス
クラウス少女へ
うん、待つよ[s:0062]
謎解き頑張れ[s:0166]
ラビッツさんへ
方眼ノートに書いてみる・・・と言ったけど、自分のノートは見付からないんですね・・・[s:0319][s:0319]ちなみにこの謎は数学の時間に暇でチェスのこと考えてたら思い付いたんです[s:0062]
レイトンJrさんへ
お久しぶりです[s:0018]なんですか[s:0319]
すみません[s:0385]記憶の方があいまいで・・・。
あっ[s:0033]これからはタメと呼び捨てにしてください[s:0087]お願いします[s:0062]
とりあえず、謎の答えの方はもう少し、先伸ばしにさせていただきますが・・・続きです[s:0062]
レ「この手紙は、どうやら謎のようだね。」
ク「僕が解きましょうか?」
レ「いや、血まみれの道化師という人がわたしに送ってきたものだ、この謎はわたしが解くことにするよ。」
先生は、少しの間手紙を見ながら何かを考えていたが、僕達の方を見てにっこりと笑った。
レ「クラウス、ルーク。手紙の謎が解けたよ。さぁ、血の音楽祭が開催される、スターダストという店に行ってみようか。」
ル「えぇっ!もう行くんですか?まだ心の準備が・・・っと、いえなんでもありません!急いでスターダストに行きましょう!」
ク「ルーク君、本当に大丈夫かい?」
レ「ルーク、無理はしなくていいんだよ。」
危ないところだった、こんなところで弱音を吐いていては、レイトン先生の助手失格じゃないか。クラウスさんにも、心配かけちゃったし・・・。両手でほっぺたを軽く2、3回叩いて気合いを入れ直していると、部屋の中には、誰もいなくなっていた。ル「僕のことを置いていかないでくださいよーっ!」
急いで、玄関まで行くと、先生とクラウスさんが玄関のところで待っていた。
2010/02/02 20:57
[144]ラビッツ
なかなか来れなくてすいません!
なかなか焦るルークもかわいいですね~!
スターダスト・・・どんな店でしょうか?
私の想像では びかびか光る店で すごい派手なイメージが・・・
2010/02/03 18:49
[145]クラウス少女♪
スターダスト!!
いい響きっ☆
続き頑張れ♪
2010/02/03 21:15
[146]lemon
あはは、ルーク置いてかれてる……可愛いな、焦る姿も♪
もうすぐアロマやカノンをさらった悪党(?)が出て来ますね!
2010/02/03 22:19
[147]クラウス
ラビッツさんへ
見に来てくださってありがとうございます[s:0309]スターダストは、星屑っていう意味なんです[s:0351]
だから、ギラギラしてるけど今はちょっとさびれてきた感じにしようと思っています[s:0062]
クラウス少女へ
確かに、いい響き[s:0062]←自分でいうのもなんだけど[s:0319][s:0319]
また見に来てね[s:0351]
lemonさんへ
ルークは、かわいいです[s:0309][s:0096]アロマとカノンを誘拐した人・・・まだ顔は、見えません[s:0319][s:0319]仮面を付けている設定なので・・・。デスコールとかぶらないことを願っているんですが・・・[s:0358]
では、続きです[s:0309]
僕達は、スターダストに向かって、列になって歩いた。しかし、ずっと後ろにいるクラウスさんが何かをぶつぶつとつぶやいている。
ル「クラウスさん、さっきからどうかしたんですか?」
ク「そうか!ずっと気になっていたんだ・・・。この近くに、スターダストというバーがあったんだ。でも、そのバーは少し前につぶれている・・・。」
レ「ルーク、クラウス。どうかしたのかい?ほら、もうスターダストに着いたよ。」
ル「クラウスさん、何を言っているんですか?スターダストはまだつぶれていないじゃないですか!」
そう、目の前にある建物は、眩しいほどに鮮やかな、青い建物で上の方にはおそらく夜にはライトとして光る大きなStar Dustという文字があった。
ク「そんな!この前までは、ボロボロだったのに・・・。」
2010/02/07 21:08
[148]クラウス少女♪
キャー❤
このクラウス可愛いっ❤
↑なんやねん!!
続きガンバ♪
2010/02/07 21:13
[149]クラウス
クラウス少女へ
続き頑張るね[s:0062]
また見に来てね[s:0309]
続きです[s:0074]
レ「クラウス、それはどういうことだい?」
ク「いえ、もしかしたら僕の思い違いかもしれません。この近くにはあまり来ないので・・・。」レ「それならいいんだが・・・。クラウス、ルーク。スターダストの中では、何が起こるか分からない。絶対にわたしの側から離れないようにね。」
ルク「分かりました。」
僕達は、スターダストの水色の大きな扉を開けて中に入った。
ル「ここが、スターダスト?何だか、外観とは違って中は、ボロボロですね。色んなところに蜘蛛の巣があります。こんなんで、お客さんが来るんでしょうか?」
レ「いや、ルーク。この店はさっきクラウスが言ったように、もうすでにつぶれている。」
ク「ということは、つぶれて使われなくなったスターダストを血の音楽祭を主催する、血まみれの道化師という人が、外観だけを変えて、僕達を集めたということですか?」
2010/02/08 17:41
[150]クラウス
[s:0033]ここから少しグロい感じになって来ます。ご注意下さい。
レ「ああ、どうやらそのようだね。」
そのとき、部屋の奥の方が騒がしくなった。
ル「先生っ!一体どうしたんでしょうか?あっ!あそこに人がいますっ!」
バーだった時には、カウンターであったような場所に青白いスポットライトがあたり、そこに仮面を付けた男がでてきた。
ク「あれが・・・血まみれの道化師?」
その男は、血まみれの道化師というに、相応しく、まるでサーカスにいるピエロのようなおかしな仮面。しかし、どこか不気味な仮面を付けていた。しかしその仮面には所々血が飛んだかのような、赤い斑点が付いていて、青白い光に照らされてより一層不気味に見えた。
道「皆さん、この度はスターダストにわざわざお集まりいただき、ありがとうございます。」
その時、一人の男の人が道化師に向かって大声で叫んだ。
男「お前は、一体何を考えているんだ?早く、妻を返せ!うわぁー!」
そのまま男は、近くにあった鉄の棒を手に取り、道化師に向かって走っていった。
しかし、道化師は驚く様子もなく、ただ微かに笑うと、いかにも面白そうに手を叩いた。
道「フッ・・・。血の音楽祭の主催者を襲おうだなんて、馬鹿な人ですね。そういう方には、血の音楽祭の生贄となっていただきましょう。」
道化師が手を叩くと同時位に、何処からともなく仮面を付けて大きな斧を持った女の人がでてきた。
男「なんだ?うわぁっ!」
男の人が叫んだ声が聞こえた1、2秒後男の人は血まみれになって床に倒れていた。
2010/02/08 20:15
[151]Halley(元遜)
ぎゃあ~~~!!!!グロイっ!!
でもそういうの大好き!
それより女なのに何故そんなエグイことができるんだろ……?
続き頑張ってね!
2010/02/08 20:26