[1]シマ[a:0053]
【レイトン教授と聖者の十字架】
はじめまして!シマといいます[a:0811]
この物語は少しグロテスクな部分がありますのでそこは許してくださいそれではどうぞ!~プロローグ~「僕らは決して生まれてはいけなかったんだ・・・だけど、大切な人達のために戦う・・
この十字架の力で・・そうだよね?クラウス兄さん・・・」?「ああそうだなルーク・・・」
二人の少年と青年が語っている事は一体? 長文すいませんでした・・・・・
2009/10/26 21:59
[31]シマ[a:0053]
【一時間後】
ア『ルークとクラウスさん・・・どこにもいない・・・』レ『他に思い当たる所が無いんだが・・・・』
レミ『もしかすると、
研究室に戻ってるんではないでしょうか』
レ『その可能性もあるとは言いきれないよ』
レミ『それもそうですね・・・・』私達はそのまま黙り込んでしまった、すると・・・・・
ア『あら?あれは何かしら』突然、アロマが走り出した私とレミもそれに続く
レ『どうしたんだいアロマ』
ア『レ、レイトン先生これ!』
震える手でアロマが差し出したのは・・・・
クラウスの帽子だった。
レ『!!』レミ『これは!』私とレミは呆然となってしまった
レ『・・・ん?』何か落ちている、写真と手紙?
これはロンドンの
シンボル、ビックベンだ
手紙は・・・手『エルシャールレイトン様へ、助けてください私の家の隣で
変な実験をしている
人達が要るんです
その人達を一緒に止めてください
ビックベンで待ってますユキ・スノーベル
2009/11/02 20:52
[32]クラウスたん♪
レイトン止めるのかな?
止めなかったりして(笑)
シマ、更新待ってるよ☆
2009/11/03 16:49
[33]シマ[a:0053]
レミ『助けてくださいって・・・こっちは大変なのに~』苦々しい声でレミは言った。
レ『まぁ仕方ないよレミとりあえずビックベンへ行ってみよう』
すかさずアロマが
ア『ルークとクラウスさんはどうするんですか?』と、聞いてきた
レ『とりあえずそれは置いとくしかない、
それにこの手紙とルーク達の事は何か関係が有るような気がする』
レミ『教授・・・分かりました、とりあえずビックベンへ行きましょう!』
ア『はい、』レ『ああ、』
ブルルルーン・・・・・・・
こうして私達はこの
とてつもなく恐ろしい事件の幕を開けたんだ
2009/11/03 19:05
[34]シマ[a:0053]
ロンドンシンボル
ビックベン
レ『ここだね』
私達は車を降りてビックベンへ向かう、そこには一人の少女がいた
レ『あなたがユキ・スノーベルさんですか?』
少女は髪を靡かせてこちらを振り換える
ユ『はじめまして、レイトン教授私がユキ・スノーベルです。』私達は唖然となってしまった。
なんて美しい人だ
コバルトブルーの瞳
茶髪で真っ白な肌
細長い指、スラッとしたスタイル
心の奥まで見透かされてしまいそうだ
だけど、何故か人間と言う感じがしない
何故だろう・・・
レ『では、依頼の内容を聞かせてくれるかい?』
ユ『はい、分かりました実はー・・・・・』
2009/11/04 22:20
[35]シマ[a:0053]
ユ『私はこの通りの先に有る家に住んでいるんですがその隣にある研究室で何やら
怪しい計画を立てている事を知ったのです、怪物やら爆発やら話していたので辞めるように言いに行ったんですが度々追い返されていました』
レミ『初対面なのに?』ユ『はい、警察も誰も 私を助けてくれませんでした、だから
レイトン先生をお呼びしました』
ア『そうだったんだ・・・』
誰も助けてくれないなんて、何かひっかかる・・・・私が考えてた時、ユキさんはこう言った
ユ『あっ・・・すいません、ちょっと待っててください!』
レミ『えっちょっと待って・・・・・』タッタッタッ・・・
ユキさんはすごいスピードでいってしまった、すると・・・・
?『クスックスクス・・・・』
誰かが後ろで笑った
レ『君は?』
ミ『私?私はミレア・フォーリー情報屋よ』
ア『情報屋?』
ミ『そうよ、私に知らない事なんてないの』
情報屋か、そういえばクレアと同じ・・・・
ミ『あなた達、少年と青年を探しているんでしょうそれならこの通りの先にある研究室に要るわよ』
レ『何だって!?』
レミ『嘘・・・・』
2009/11/06 17:41
[36]クラウスたん♪
研究室に捕まってたんだ・・・。
ルークとクラウス大丈夫かな?
2009/11/06 19:29
[37]シマ[a:0053]
クラウスたん♪ありがとう[a:0266]
多分、大丈夫だよ[a:0287]
(オイ)
これから以外な人達が登場しますよ~[a:0814]
(うわーコイツネタバレしてる~[a:0286])
2009/11/06 22:03
[38]シマ[a:0053]
クラウスたん♪ありがとう[a:0266]
多分、大丈夫だよ[a:0287]
(オイ)
これから以外な人達が登場するよ~[a:0814]
(うわーコイツネタバレしてる~[a:0286])
2009/11/06 22:06
[39]シマ[a:0053]
何故か同じのが二つある[a:0733]
すいません[a:0259]
2009/11/07 12:17
[40]シマ[a:0053]
しばらくするとユキさんが戻ってきた
ユ『すいません、お待たせしてしまって』
レミ『何しに行ってたの?』
ユキ『ちょっと知り合いに似た人がいて・・・』
レ『そうですか、では
ユキさん、』
ユ『さんはやめてください、ユキでいいです』レ『わかった、じゃあ
ユキ、君の家まで案内してくれるかな?』
ユ『はい!こっちです!』ユキはどんどん先に歩いて行く
もしかしたら、ルーク達はその研究室に・・・・
私達はそのまま歩いていった
ユ『ここです』
ユキの指差している方向を今まで見た事もないくらいの豪邸が建っていた
その隣に少し大きくて古い建物があった
2009/11/08 13:00