[1]シマ[a:0053]
【レイトン教授と聖者の十字架】
はじめまして!シマといいます[a:0811]
この物語は少しグロテスクな部分がありますのでそこは許してくださいそれではどうぞ!~プロローグ~「僕らは決して生まれてはいけなかったんだ・・・だけど、大切な人達のために戦う・・
この十字架の力で・・そうだよね?クラウス兄さん・・・」?「ああそうだなルーク・・・」
二人の少年と青年が語っている事は一体? 長文すいませんでした・・・・・
2009/10/26 21:59
[41]シマ[a:0053]
レミ『あれが・・・・』
研究所・・・・・余りの迫力に私達は顔を見合わせた。
ア『レイトン先生あそこにルークとクラウスさんが・・・』アロマが怯えながら言った。
レ『・・・行こう』
ア、レミ、ユ『はい!』
私達は研究所へと歩きだしていった
-研究所の中-ルーク目線ウィィィン、カチャンギューン
変な音が響くここで
何が起こっているんだろうか
得体の知れぬ機械には僕とクラウスさんが取り付けられている
レグ『アハハハッ!無残な姿だなぁ、ルーククラウス
ま、どうでもいいけどな』
クラ『・・・・っ、放せ!』レグ『足掻いても無駄だ、どうせお前らは
バケモンだしな、だろ?
ビル』
ビ『ああ、』返事をした人物はホーク首相!?クラ『お前・・・』クラウスさんが睨む、ホーク首相はおかまいなしに僕に近づいてくる
ビ『俺の狙い目は君だがな』
ル『え・・・?』僕?何で
レグスキが僕を・・・まさか!
レグ『俺の狙い目はクラウスさ、それじゃ始めようかな』
ル、クラ『!?』
ビ『ああ、』な・・・嫌だ・・・やだぁぁ!!!クラ『やめろ!僕はどうしてもいいから、
ルーク君は逃がし・・・』
クラウスさんが言いかけた時、突然ホーク首相が
ナイフを取り出し、クラウスさんを切り付けた
ザシュッ!ポタポタッ
ル『クラウスさん!』
クラ『・・・・っ』
クラウスさんの頬から血がだらだらと流れていく
ビ『うるさい、黙れ』
レグ『おいおい、俺の研究物傷つけるなよ』
ビ『はっスマン始めよう』ホーク首相がレバーを引く、すると体中に電流が流れた!
バリバリバリッ!!!!
ル『うわあああぁぁぁあ!』
クラ『あぐっ・・・ぐわあああぁぁぁあああ!!』
レグ『ふっ・・・・』
僕はその時体に妙な気が入ったと思ったら全身に激しい痛みが襲った
ル『先生・・・たす・・けて・・・・』
【一方レイトン達は】
2009/11/08 18:07
[42]クラウスたん♪
クラウスぅぅ(;ωq`) シクシク
大丈夫~~(;ωq`) シクシク
ビルホークめ・・・
クラウスを傷つけたなぁ~?(怒)
(ルークも心配しろ!)
2009/11/08 21:01
[43]シマ[a:0053]
クラウスたん♪ありがとうね
ホークの野郎はムカつく[a:0262]
返事遅れてごめん[a:0330]
2009/11/10 20:38
[44]シマ[a:0053]
更新[a:0343]
ーーーーーーーーー
突然、ビクッとした私は今誰かに・・・ルーク?
レミ『教授?早く行きましょうよ』
レミに呼ばれハッとしたと同時に叫び声が聞こえた!!
ル、クラ『うわぁぁぁああああー!!!!』
ア『きゃっ!!』
レミ『今のは!?』
レ『ルークとクラウスの声だ!』
私達は走って声が聞こえた扉の前へ来たその時!
ドッッカーァァァァン!!!!
レ『うわぁ!』
ア『きゃあ!』
レミ『!!』
ユ『ああっ!!』
謎の爆発によって私達は吹き飛ばされた。
ダンッ!レ『・・・っ』
壁にたたき付けられた私はレミ達の無事を確認して部屋へいった。
部屋の中は煙りと火花で前が見えなかった。
煙りが少し晴れた、その中にはルークとクラウスが倒れていた。
レ『ルーク!クラウス!』
私は二人の元へ駆け寄り、抱きかかえた
一人の男がこちらへ
歩いてくる
レグ『クックックックッ・・・ものすごいパワーだ!次は絶対コントロールしてみせる!』
不気味な笑みを浮かべながら立っている。レ『貴方がレグスキ・ブィエントさんですね』
レグ『そうだ俺がレグスキだ、さぁそいつらを渡せ!』
レミ『誰が渡すもんですか!教授、ルーク君達を連れて逃げてください!こんな奴ら私一人で充分です!』
ユ『いいえ、レミさんは逃げてください私に考えがあるんです』
レ『ユキ!何を・・・』
ユ『お願いします、レイトン先生』
真剣な目つきだ、彼女は本気なのだろう
私が出した結論は・・・
2009/11/10 21:55
[45]BOAT
シマ[s:0106]さん、はじめまして、ここで小説を書かせていただいているBOATと申します。
小説、とても面白いです!これからも頑張って下さい★
突然申し訳ありません[s:0385]
2009/11/10 23:14
[46]シマ[a:0053]
BOATさん!
ありがとうございます[a:0259]
小説、見に行きますねこれからよろしくお願いします[a:0811]
2009/11/10 23:25
[47]シマ[a:0053]
レ『・・・わかった』
ユ『ありがとうございます!では、早く行ってください!』
レミ『でも!』
レ『レミ、行こう』
レミ『教授!・・・分かりました』
私はクラウスを背負い、レミはルークを背負い走り出した。
レグ『待て!』
ユ『貴方の相手は私よ!』
ビ『ぐ!?何だコレは!』タタタタタタ・・・・・
私達は大学へ走っていった
やっぱり下手くそだなぁ、ごめんなさい[a:0466]
2009/11/11 16:58
[48]シマ[a:0053]
第三章失われた記憶
ーーーーーーーーー
【グレッセンヘラーガレッジ】私はルークとクラウスを寝かせて状況を整理した。レミ『それにしても今回はすごいですね』
レ『そうだね、アロマ大丈夫だったかい?』
ア『ええ、大丈夫です』
レ『ユキは大丈夫だろうか』レミ『そうですね』
すると、ルークが目を覚ました
ア『ルーク!』レミ『よかった』
レ『大丈夫かい?』
ル『・・・・・・』
レ『どうしたんだい?』ルークが発したのは驚くべき事だった
ル『あなた・・・誰ですか?』
レ『え・・・』レミ『ルーク君!?』
ル『ルー・・・ク?それが僕の名前・・・?』
ア『そんな・・・』
レミ『教授!!』
レ『多分、ショックで記憶を・・・』
今度はクラウスが目を覚ましたようだ
クラ『う・・・』
レ『クラウス、大丈夫かい?』
クラ『レイトン先生皆さんも』
レミ『分かるの?』
クラ『え?あ、はいえっとルーク君は?』
レ『ルークは記憶喪失になってしまった』
クラ『そんな!』全員黙り込んでしまった
2009/11/11 17:39
[49]シマ[a:0053]
バン!・・・沈黙を払うかのように勢いよく
扉が開いた。
レ『ディミトリ-博士!?』
博士はとても息が切れている。
デ『レイトン君・・・ハアハア・・・ク・・・が・・・』レ『何ですか?大丈夫ですか?』
デ『クレアが・・・ハアハア・・・いる・・ゲホゲホ・・んだ』
レ『・・・え?』今・・・何て・・・?
私が固まったのと同時に扉の影から女性が出て来た・・・クレアだった。
レ『クレア!?』クレ『エルシャール・・・』
なんということだ
まさか、本当に・・・!!
ア『クレアさんっ!?どうして?』
クレ『得体の知れない力に吸い寄せられてそれでここに・・・』
レミ『あの、クレアさん?でしたっけあなたは教授とどういう』
レミの言葉が言い終わる前にクレアがいった。
クレ『私はエルシャールの恋人のクレア・フォーリーです』
2009/11/12 17:24
[50]クラウスたん♪
まさかのクレア!?
あらら~~ルーク記憶喪失か~~~~
だいじょーぶ?
クラウス様は平気だったんだね♪
\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ヤッタァー!!
2009/11/12 21:48