[1]BOAT
【PROFESSOR LAYTON and the human dead truth】
How do you do everybody? MY Name is・・・ じゃなくて、すいません。BOATと申します。ちなみにタイトルは「レイトン教授と謎の死の真実」と書きました
(確証はありませんが・・・間違ってるかも)最近レイトン教授のゲームを始めて、ふと思いついたので書きました。
ジャンルはどちらかというと「冒険モノ」です。
2009/10/23 22:16
[11]Claus
クラウスですって!?
必ず見なくてはいけませんね[s:0316]
レイトン先生の事をそんな危ない事に巻き込むなんて…一体誰がシルクハットを!!
しかも、レイトン先生のレポートを燃やしたんですか!?
(…これが一番驚いた)
な、なんて人…。
2009/10/25 01:59
[12]BOAT
クラウスさん、今回クラウス(ややこしいですね)はあまり出てこないけど、そのうち出て来るので、楽しみにしていてくださいね。
二章 レイトンの暗い過去
レイトン「それと、もうひとつの目的は、ある帽子屋を探してほしいんだ。昔私がかぶっていたハンチング帽子もそこで買ったんだよ。」
ジェレミ―「知ってる。確か大学の同級生がやっていたんだよね。名前は・・・ケンタ、だったっけな?男みたいな名前だけど女なんだよね―。そうそう、ブルーベルっていうオウムを飼っていたような・・・・」
ルークはあることを思い付いた。
ルーク「先生、こういうのはどうですか?ゴニョゴニョゴニョ・・・・・」
レイトン「おお、ルークそれは名案だね!それじゃ、ルーク、ジェレミ―、ドン・ポール、行こうか。」
ルーク「はい!」
ジェレミ―「うん!」
ドン・ポール「うむ。っていうかワシ、忘れさられてなかったか?」
三人は軽く吹き出した。
ルーク「それと先生、レイトンカーに四人も乗れるんですか?」
レイトン「ルークはホントにレイトンカーを馬鹿にする事だけは達者だね。」
ルーク「いや、別にそういうわけでは・・・・」
次回こそは本当に本編にいこうと思います。というわけで次回をお楽しみに!
2009/10/25 08:49
[13]BOAT
お待たせしました!クラウスファンの方、必携です。
レイトン達はレイトンカーに乗り、現場に向かっていた。
ルーク「そういえば、イングランドの新しい首相が決まったみたいですよ。ビル・ホーク首相というらしいです。」
レイトン「ああ、その人なら知っているよ。昔、大学にいたところをみたことがあるからね。この前その首相の知人の、ドクター・スタンガンという博士がタイムマシンを開発したみたいだからね。」
ルーク「そういうの僕も乗ってみたいな―。」
レイトン「おっと、もう少しで着くぞ。」
5分後、近くの駐車場に車を停め、現場に向かった。
そこでは遺族の知人が泣きながらインタビューを受けていた。
しかしレイトンが注目したのは遺族の知人ではなく、レポーターの方だった。
(あの後ろ姿、どこかで見たような・・・)
ふとレイトンは、そんな事を思った。悲しい記憶を思い出すかのように。
ルーク「どうしたんですか、先生。ぼーっとして。」
レイトン「いや、なんでもないよ。ちょっとトイレに行ってくるから待っていてくれるかい?」
ルーク「はい・・・わかりました。」
そう言うと、レイトンは走り出した。
帽子をかぶっていると不審に思われると思ったレイトンは、帽子をトイレに置き、レポーターの所にむかった。
レイトン「あの、レポーターさん、ちょっとお聞きしたいのですけれど・・・」
???「はい、どうしたんですかレイ・・・いや、英国紳士さん?」
やっぱりと思ったレイトンは、他の事を聞いた。
レイトン「この事件の概要を教えて欲しいのですけど・・・・」
そのレポーターは、事件の概要を説明した。
???「っていうことなんですよ。」
レイトン「教えて頂いて有難うございます。」
そういうとレイトンはトイレに向かった。
その後ろ姿を見たレポーターは、
(やっぱりあの人変わっていないな、僕を止めてくれるかな・・・)
そんなことを考えていた。
これからもクラウスはちょくちょく登場させようと思います。
2009/10/25 15:44
[14]lily
はじめまして。
lilyといいます。
読ませていただきました!!
面白いです!!
クラウスが出てきましたね!!
ファンとしてはうれしいです♪
これからどうなるんでしょうか?
楽しみです!!
頑張ってください☆
2009/10/25 16:07
[15]のんの
はじめまして。のんのです。
(なんか出だしがかぶった…)
へー…クラウスがいるのか…
あ…ティッシュ用意しなきゃな……
2009/10/25 16:41
[16]BOAT
のんのさん、有難うございます。まだまだ未熟者ですが、どうぞよろしくお願いします!
続きです。
トイレに戻ったレイトンはあることに気付いた。
(シルクハットがない!盗まれたか、でも一体何のために?)
レイトン「今は亡きクレアからせっかく貰った帽子なのにこうもあっさり盗られてしまうとは!」
レイトンは落ち込みながらルーク達の所に戻った。
ルーク「先生、遅かったじゃないですか、ってあれ?帽子はどうしたんですか?」
レイトン「あれがあると不審に思われるからあるところに隠してきたよ。」
レイトンはわざと嘘をついた。
ルーク「それで先生、そのゴルテットという人はいなかったんですけど、ジェレミ―さんによると・・・」
ジェレミ―「シクラスがいたんだよ。ゴルテットの親友の。」
レイトン「なんだって!彼はもう死んだはずじゃ・・・見間違いかなんかじゃないのかい?」
その証拠に、葬式をした記憶もある。
ジェレミ―「本当にいたんだよ!覚えているだろ、あいつの身長の低さを。」
シクラスの身長はルーク並である。
ドン・ポール「レイトン、この後はどうするのだ!」
レイトン「うーん、どうするかな・・・」
レイトンが悩んでいると誰かが声をかけてきた。
???「おお、レイトン君、久し振りだな。」
そこにはでこぼこコンビの姿があった。
ルーク「チェ、チェルミー警部!・・・とバートンさん。どうして此処に?」
チェルミ―「決まっているではないか、市民の平和を守ることが、我々警察の仕事だろう!」
バートン「まあ最近、出番が少ないということも関係しているのであります。」
バートンはチェルミ―に聞こえない声で言ったが、聞こえたらしく、
チェルミ―「んん、何か言ったがバートン?」
バートン「いや、なんでもありませんです〜。」
と今にもクビにされそうな勢いでチェルミ―に睨まれた。
場所は変わってどこかの裏路地。
???「フフフ、レイトン私の用意したとてつもないトリックを見破る事が出来るかな。」
といっている後ろではラインフォードのお嬢様が人質として捕われていた。
(先生、ルーク、助けて・・・)
本当に推理モノになってきたので徐々に冒険モノに戻していこうと思います。
2009/10/25 22:01
[17]BOAT
すいませんlilyさん、有難うございます。申し訳ありません。もし気に入らなかったらこんな小説、とばして頂いて結構です。本当に申し訳ありませんでした[s:0385]
2009/10/25 22:15
[18]クラウスたん♪
これとっても面白いです!
更新されるの待ってます☆
2009/10/25 22:29
[19]BOAT
クラウスたん♪さん、有難うございます。こんな端くれの小説をそんな風に言われると・・・本当に有難うございます!
続きです。
一方、レイトン達はケンタの帽子屋に向かっていた。(チェルミ―とバートンとは情報交換したあと別れた。)
ルーク「そういえば、そのケンタさんっていう人は、どんな人だったんですか?」
ルークはレイトンに尋ねる。
レイトン「喋り方が独特だったんだ。成績は悪かったけど、明るい性格だったから人気者だったんだよ」
ジェレミ―「「〜さかい」とか、「〜やけん」とか、聞いたことのない言い方だったよな―。やっぱり考古学の世界に入っている奴は変な奴が多いのかな?」
レイトン「それはどういう意味だい、ジェレミ―?」
三人が笑っているなかで、突然ドン・ポールが叫んだ。
ドン・ポール「大変じゃ、アロマちゃんがさらわれたようじゃ!」
レイトン「何だって!ってなんでそれがわかるんだい?」
ドン・ポール「ワシのアロマちゃんを犯罪に巻き込むとは・・・許せん!」
ジェレミ―「それってもしかして・・・」
ジェレミ―はドン・ポールが持っている機械を指差した。
ドン・ポール「そうじゃ、ワシがアロマちゃんに変装したときに、発信機をつけたのじゃ。これでアロマちゃんの行動が・・・」
ルーク「って、あなたのほうが犯罪者じゃないですか!」
レイトン「まあまあ、喧嘩してる場合じゃないよ。じゃあ大急ぎでそこに向かおう。ポール、場所はわかるかい?」
ドン・ポール「ワシに任せろ!」
やっと冒険モノっぽくなってきました。
2009/10/25 23:18
[20]Aloma
アロマ!!!???
出てきてくれてうれしいです(*^_^*)
2009/10/26 18:01