[1]BOAT
【PROFESSOR LAYTON and the human dead truth】
How do you do everybody? MY Name is・・・ じゃなくて、すいません。BOATと申します。ちなみにタイトルは「レイトン教授と謎の死の真実」と書きました
(確証はありませんが・・・間違ってるかも)最近レイトン教授のゲームを始めて、ふと思いついたので書きました。
ジャンルはどちらかというと「冒険モノ」です。
2009/10/23 22:16
[21]クラウスたん♪
おー!冒険モノらしくなってきた~♪
毎日更新待ってます!
待ち遠しい!!
2009/10/26 19:08
[22]ワラC[a:0783]
BOATさん[a:0420]はじめまして[a:0466]
ワラC[a:0783]って言います[a:0420]
よかったら私の小説見てください[a:0466](下手ですけど……(`ε´)
また来ます[a:0320]
2009/10/26 19:34
[23]BOAT
ワラCさん、有難うございます。そのうち、拝見するので待っていて下さい。
さて、新展開です!
続きです。
三章 蘇生する魂
レイトン「それで、アロマが捕われている場所は何処なんだい?」
ドン・ポール「えーっと、・・・ぇぇぇえっ!」
ドン・ポールは驚愕の声を発した。
ルーク「えーと・・・・JAPAN?つまり・・・」
一瞬の沈黙が流れる。
ジェレミ―「日本だ・・・」
レイトン「何で日本にいるんだい?そもそも、私達に日本人の知り合いなんかいたっけ?」
ジェレミ―「いなかったよな。」
レイトン「でも、困っているのならば、助けてやらねばいけないだろう。というわけでルーク、早速準備してくれ!ケンタの帽子屋も後だ。飛行機でいくぞ!」
ルーク「あの、ぼくは構いませんけど、後ろの二人は・・・」
ジェレミ―「僕はなけなしの金を引ったくられるぐらい金がないから、無理だよ。ごめん、レイトン。」
ドン・ポール「ワシも同感じゃ。だが、もしもの時に、・・・これをやろう。」
ドン・ポールはポケットから、黒い箱を取り出した。
レイトン「なんだい、これ?」
ドン・ポール「旅先でどうしても息詰まったときに、これを開けるといい。きっと役立つはずじゃ。」
レイトンはあえて中を見なかった。
レイトン「ありがとう、ポール。」
ドン・ポール「お前からの礼なぞいらんわ!大体、ワシの名前はドン・ポールじゃ!」
そう言いつつも、心の中では笑っているような気がした。
新展開に、書いている自分もついていけていないので、もう少し努力していこうと思います!
2009/10/26 22:08
[24]クラウスたん♪
アロマ日本に連れて行かれたのか・・・。
アロマー大丈夫ーー?
あ、そういえば私のことタメ&呼び捨てOK
です!
2009/10/27 17:39
[25]BOAT
今日からテスト週間なので、書く量を少なめにさせていただきます。
新[s:0317]第二弾登場人物
アンドル―・シュレーダ―
レイトンの恩師。昔大学でレイトンに考古学を教えていた。
ブルーノ
人形を作っている職人。
ポーロ
エジプトに行くはずが、マンホールの中、使われていないトンネルの中など、色々な所に出没する。
死の行軍(DEATH MARCH)ある人から雇われた、十人のHITMAN(殺し屋)。
Robot―R―451―3233
ある人を殺すために造られたロボット。(横の数字は犯人の手掛かり。)
もはやレイトンの小説じゃない気が・・・・と自分でも思うので、直していこうと思います。
2009/10/27 21:57
[26]Claus
クラウスでてこないかなぁ…[s:0098]
す、すいません[s:0319]
なんか、ここの小説のドン・ポール可愛らしいですね[s:0352]
最近は、よく日本に行くのでしょうかね…。
続き頑張ってください[s:0316]
2009/10/28 01:39
[27]BOAT
続きです。
レイトン達は飛行機に乗るための準備をしていた。
レイトン「ルーク、いつロンドンに戻れるか分からないから、入念に準備をしておけよ。」
ルークがどんどん鞄の中に荷物を詰めていく。
食料、着替え、帽子、「謎伝説」の本・・・と詰めている時、一枚のマントが出てきた。
レイトンはそれを見て驚き、
レイトン「そんな所にあったのか。無くしたと思っていたけれど・・・」
それはあの時の、砂鉄を振り掛けると、光るマントだった。(しつこいようですが、詳しくは、小説「さまよえる城」を)
レイトン「一応これも何かに使えるかもしれない。持っていくか。」
レイトンはそれを鞄に詰めた。
ルークはレイトンに尋ねる。
ルーク「先生、さっき「謎伝説」で読んだんですけど、「ロンドンを救った英雄」という話があるんです。で、今回の事件がその話とそっくりなんですよ。先生は読んだことありますか?」
レイトン「ああ、その話なら知っているよ。」
話の内容はこうだった。
「昔、ロンドンで大規模な戦争が起きた。
人々は不安を覚え、他の国に逃げ込んだ。
そしてある時、5人の勇者が立ち上がった。
一人は、幼い少年。
一人は、天才科学者。
一人は、美しい少女。
一人は、変装の達人。
そしてもう一人は、何事にも長けている、紳士。
少年は話術で相手を納得させ、科学者は自分を省みず人々を守り、少女は綺麗な歌声で人々の心を落ち着かせ、変装の達人は造った機械で避難させ、紳士は敵の大将を見事倒したという。
5人の活躍により、ロンドンでは永劫平和になった・・・・・・・・」
レイトン「まあ確かに、少しは似ているかもしれないね。」
ルーク「よーし、僕も謎伝説に載る位活躍するぞ―!」
なんかジャンプの「家庭〇師H〇IT〇ANREBO〇N」みたくなってしまいました・・・
2009/10/28 18:00
[28]クラウスたん♪
クラウスでてこない
2009/10/28 19:28
[29]クラウスたん♪
↑の気にしないでください!!
2009/10/28 19:47
[30]BOAT
クラウスたん♪さん、またクラウス(またややこしい)は出て来るので、心配しないで下さい☆
続きです。
レイトン達は空港で搭乗する準備をしていた。
レイトン「ルーク、今までのことを整理してみよう。」
ルーク「はい、先生!」
レイトン「何故私達は日本に行こうとしているのかな?」
ルーク「えっと、ロンドンで連続殺人事件が起きて、それを調査している途中にアロマさんがさらわれたので日本に行こうとしている、です!」
レイトン「その通りだよ、ルーク。でね、このアロマがさらわれた一件と殺人事件は何か繋がりがあると思うんだ。」
ルーク「あ、またいつもの勘ってやつですか?でも、それが本当だったらちょっと怖いです・・・」
レイトン「ドン・ポールの機械のおかげで場所は一応わかるし、生命判断装置もついているから、アロマは生きているということが分かるね。」
ルーク「待っていて下さい、アロマさん。絶対に助けてあげますからね!」
次から日本編です。感想宜しくお願いします!
2009/10/28 22:56