[1]BOAT
【PROFESSOR LAYTON and the human dead truth】
How do you do everybody? MY Name is・・・ じゃなくて、すいません。BOATと申します。ちなみにタイトルは「レイトン教授と謎の死の真実」と書きました
(確証はありませんが・・・間違ってるかも)最近レイトン教授のゲームを始めて、ふと思いついたので書きました。
ジャンルはどちらかというと「冒険モノ」です。
2009/10/23 22:16
[51]BOAT
続きです。
VS DEATH MARCH 編
第一試合 ルークVSラリィ
ルークは恐る恐る扉を開けた。
そこにはルークと同じ位の身長の小柄な男が一人。
ラリィ「ああ、君が挑戦者か。あれ、僕の予想ではこんな幼い男の子が来るとは思ってなかったなぁ。君ごときが僕の相手になるのかなぁ?」
ルーク「ば、馬鹿にするなぁ!僕はこれでもエルシャール・レイトン先生の助手をやっているんだぞ!」
ラリィ「まぁ、口喧嘩してても始まらないから、手短かに説明するよ。今からパソコンで僕とチェスをしてもらう。負けた方のパソコンは爆発。僕は君の命を賭ける。君はこのペンダントが欲しいんだろう?・・・・そういう事でいいかな?」
ペンダントにラリィが触った瞬間、少しラリィが止まったように、ルークは感じた。
ルーク「ああ、望むところだ!幼くても強いという事を証明してやる!」
ラリィ「別にパソコンに細工とかはしてないから安心してね。僕は対等に君と勝負したいから。」
5分後、ラリィとルークは別々の個室に行った。そこには一台のパソコンと小型マイクが置いてあった。
ラリィ「後で泣きついて来ても知らないよ?」
ルーク「誰が!泣きつくのはそっちさ!」
そして二人ともゲームスタートと書かれた所をクリックした。
2009/11/12 07:06
[52]BOAT
気がつけばこの小説も更新数50。皆様のアドバイスのおかげで何度救われたことか・・・[s:0364]
この小説を見に来て下さった皆様、本当に感謝しています!これからもよろしくお願いします!
続きです。
(ここからチェスの話です。チェスをあまり知らない方はすっ飛ばして構いません[s:0385])
ルーク「な、何だココは〜?」
ルークが驚いたのにも無理はない。なぜならルークはチェス盤の上に立っていたのである。
ラリィ「フフフ、これが僕の造ったチェスのソフトだ。言っておくけど、どちらかが勝たないと此処から出られないから。まあ、一度もチェスで負けたことのない僕には関係のない話だけどね。」
ルーク「ぼ、僕だって先生といつもしているから絶対に負けないぞ!」
ラリィ「その強がりがいつまで続くかな?フフフ・・・」
ラリィは不適な笑みをうかべた。
ラリィ「チェス・Clockと棋譜用紙はこっちが用意するから。じゃあ、あと一分後に勝負開始だ。その間に仲間に遺言でも残しておくといい。」
ルーク「いや、負けるのはあなただ!先生に鍛えてもらったから、絶対に勝ってやる!」
そして、一分後。
ラリィ「それでは、ゲーム・・・開始」
2009/11/15 03:49
[53]ぷにょ
おもしろーい!
更新頑張ってください!BOATさん!
あとため&呼び捨ておっけーですか??
2009/11/15 16:49
[54]mano
チェスで対決か…
がんばれルーク!
2009/11/15 17:13
[55]BOAT
ぷにょさん、有り難うございます。勿論OKです!
続きです。
???「クラウス?おい?大丈夫か?クラウス?」
クラウス「う、ううーん・・・?」
クラウスが目を覚ましたのは、巨大な地下空洞の中だった。
クラウス「・・・・ディミトリ―?どうして此処に?」
ディミトリ―「お前につけていた発信機の反応が消えたからだよ。お前は大切な反逆者の仲間なんだから、ビルに復讐しないと。」
クラウス「・・・・そうだ!地下にロンドンを造るってのはどうかな?」
ディミトリ―「?どういうことだい?」
クラウス「ほら、困っていたじゃんか。タイムマシン計画の拠点に。ロンドンの地下にロンドンを造るってのはどうだい?」
ディミトリ―「それはいい考えだ!じゃあ早速ロンドンに・・・・の前にこの地下空洞から出ないと。一体何処なんだ此処は?」
2009/11/17 22:00
[56]BOAT
これから、会話している時の横の名前は、書かないようにします。(ちょっと面倒くさいので・・・)
続きです。
「くっ!」
ルークは思わず、声をあげてしまった。
「ルークをEの4へ。」
その場所に向かったルークは、ルーク側のポーンを、粉々にしてしまった。
「くそっ!ポーンをCの3へ!」
しかし、そのポーンも、あっさり壊されてしまった。
「おいおい、こんなんで僕に勝とうなんて思っているのかい?笑っちゃうよ!」
ラリィは、ルークを、せせら笑った。
(落ち着け、落ち着くんだ、僕!必ず勝機はあるはずだ。いったい、どうすれば勝てるのか・・・)
「あ、それと、捨て身で自分が駒になることも出来るから。ま、君みたいなお子様にはそんな勇気ないと思うけどね。」
(これだ!)
2009/11/19 19:03
[57]のんの
こんにちは!のんのです。
読ませて頂きました!!
お上手ですよね…
私なんかとは比べ物にならな(比べたよこの人…うわあ
2009/11/19 20:13
[58]クラウスたん♪
ああーーチェスかな?
ルゥクガンバ♪♪
2009/11/19 21:26
[59]BOAT
二人ともコメント有り難うございます!更新するのが遅くなりました。
続きです。
(よし、此処をこう動かして、こう動かせば・・・・よし、なんとかまだ勝てる可能性はある!)
ルークは必死に脳内でシミュレートした。
「早くしてよ。反則負けにするよ?」
ラリィの機嫌が段々悪くなっていく。
「ええと・・・ビショップをCの3に!」
ビショップは相手のポーンを破壊した。
ラリィ「チッ、まあいいか。クイーンをDの7へ。これでチェックだ。」
「よし、まんまとはまったな。此処で僕は捨て身で名前通りルークに!」
「なに!?」
ラリィの表情が一変した。
「これで僕はあなたのクイーンを破壊できるうえにチェックができる。僕はこれを狙っていたんだよ!」
「いや、まだ僕にも勝てる勝機はある。・・・仕方ないが君にはこの空間の中で死んでもらおう!クイーンになったポーンでEの5へ移動!」
クイーンがルークの方に近付いて来る。
「うわぁ!」
ルークの頭に剣が直撃した。
〜LAYTON QUESTIONCHALLENGERoom〜
「先生、何処ですか、此処は?」
「ここは、この作者の作った謎を、この小説をみて下さる心優しい皆様に出す部屋だよ。」
「大丈夫ですかね?この作者。国語で赤点とったことあるらしいですよ?」
「まあまあ、それはおいといて・・・問題をどうぞ!」
〜BoatOriginalQUESTION1〜
シマ(島」にあってウミ(海)ない。
キョウシツ(教室)にあってリカシツ(理科室)にない。
レイトンにあって、アロマにもある。
ルークにあって、バートンにない。
さて、「クラウス」はどちらだろう?あるかないかと、その理由も答えてほしい。
答えはものすごく単純です。
2009/11/23 18:11
[60]BOAT
学校が学年閉鎖になったので、更新出来る回数が増えると思います!
続きです。
剣に直撃したルーク。
「フハハハハ!自滅したんじゃ意味無いね!僕に勝てると思ったら大間違いだ!阿呆らしい戦いだった。」
その場から立ち去ろうとしたラリィだったが、
「ま、待て・・・・」
なんとルークは、生きていたのだ。
「まだ、ゲームは終わってないぞ・・・・」
「あれをくらったのに、何故・・・・?」
「これをポールさんに、貰っておいて良かった・・・」
ルークの手には、一個の球が握られていた。それは、盾だったのだ。そのおかげでルークは、何とか直撃せずに済んだのだ。
「ハァ、ハァ・・・・ルークをEの6へ移動!これでもう逃げられないだろう。」
「くそっ、生きていたとは、予想外だったな。・・・僕の若い頃にそっくりだな、君は。無茶をしないところとか。・・・・実は、爆発もしないんだよ。」
「何だって!?」
「約束通り、ペンダントをあげよう。君なら、私達の真実の秘密を、解いてくれるだろう。「チェック・メイト」と言えば、僕の負けだ。」
「チェック・メイト」
ルークがその言葉を口にした瞬間、ペンダントが落ちて来たと同時に、ラリィが崩れ落ちた。
ルーク〇―ラリィ×
2009/11/24 15:11