[1]BOAT
【PROFESSOR LAYTON and the human dead truth】
How do you do everybody? MY Name is・・・ じゃなくて、すいません。BOATと申します。ちなみにタイトルは「レイトン教授と謎の死の真実」と書きました
(確証はありませんが・・・間違ってるかも)最近レイトン教授のゲームを始めて、ふと思いついたので書きました。
ジャンルはどちらかというと「冒険モノ」です。
2009/10/23 22:16
[61]BOAT
続きです。
気がつくと、ルークは元の小部屋に戻っていた。
そして、ラリィの姿も消えていた。
(ラリィさんの最後に言っていた言葉は、何だったんだろう?先生にこのことを知らせなくちゃ。)
「あ、そうだ!ペンダントはどこだろう?」
ルークは辺りを探した。しかし、いくら探してもペンダントは見つからなかった。
(もしかして、あの空間に、置いてきたんじゃ・・・・)
そうルークが考えていると、目の前の大きな壁にぶつかった。
「いったたたた・・・・・ん?何だコレ?」
そこには、大きな鏡があった。
Original謎 ヒント1
ずばり・・・文字に注目!
2009/11/24 21:26
[62]BOAT
続きです。
VS DEATH MARCH編
第二試合
レイトンVSマキシバス
「ふーん、アンタがレイトン先生か、こりゃ俺はアタリだな。」
レイトンが扉を開けると、大柄な男がどっしりと椅子に座っていた。
「それはどういう意味だい?」
レイトンはマキシバスに聞いた。
「だ―か―ら―、この俺様の相手じゃねぇって事だよ。このハンマーで一発だ。」
「そういえばキミの名前を聞いていなかったな。名は何というんだい?」
「俺か?俺はこのペンダント・・・・の守護者兼、DEATH MARCH三番隊隊長、マキシバス様だ!因みに、強さは上から三番目だからな、アンタなんか楽勝、楽勝!」
(守護者?誰もそんなこと言ってなかったよな?厄介だな・・・・)
「俺は別にペンダントがどうなろうがどうでもいい。アンタと戦えればそれでいいんだ!」
レイトンは鞄の中から球を取り出した。そのなかから出て来たのは・・・一本の剣。
「普段だったら、武力ではなく、話し合いで解決させるものだが、どうやら今回はそう甘いことも言ってられないらしい。本気で行かせてもらおう!」
「面白い!かかってこい!」
OriginalQUESTIONヒント2
文字を変換してみましょう。ただし、漢字、アルファベット、平仮名・・・等、変換にも色々あります。
2009/11/26 02:24
[63]BOAT
続きです。
「ふぃーっ、やっぱり日本は遠いな。」
誰かが独り言を呟いた。その正体は・・・・
「おら、さっさといくぞ、バートン。」
チェルミー警部だったのである!
「そうでありますねぇ、警部。」
「それにしても、あいつら、遅いな・・・・」
「二人共、日本は初めてなのでは?」
「それでも、待たせすぎだ!3時間だぞ、3時間!」
チェルミーが怒っているのを、バートンは我慢した。
そもそも、何故日本にいるのかというと・・・・
遡ること決戦前。
スコットランドヤード警察署に一本の電話がかかってきた。
「はい、こちらスコットランドヤード警察・・・え?・・・はいはい。分かりました。直ちに代わります。」
一人の警察官が受話器をとった。
「チェルミー警部。ポールと名乗る男が警部と話したいと・・・・・」
「ん?ポール・・・ポール・・・ポール・・・」
チェルミーの頭に浮かんだのは一人の男の顔。
「おい、貸せ!」
チェルミーはその警察官から受話器をむしり取るように奪った。
「おい、貴様ぁ!今までどこに隠れておった!!
場所はどこだ、私が今からそこに・・・・」
「・・・・なに!?日本にいる?・・・戻ったら煮るなり焼くなり好きにしていいから、日本に来て欲しい・・だと?」
「うむぅ、ちょうど今は事件が起こってないから、予定は大丈夫だが・・・そうだ!レイトン君とルークはいるか?あいつらがいれば、安心なのだが・・・よし、分かった。バートンと協力してくれる奴がいれば、そいつらを連れていく!」
ガチャリ。通話が切れた。
「よし!あの二人を連れていく!」
「先生、此処にもありませんね。一体どこに・・・?」
「フフフ、また楽しませてくれそうだ。エルシャール・レイトン!」
また、その男は、黒いシルクハットを置いていった。
2009/11/27 20:41
[64]BOAT
続きです。
「警部、二人が来たであります!」
そこに来たのは、レイトンもよく知る人物であった。
「警部、お久しぶりです。ミストハレリ以来ですね!」
「まぁ、こっちはほぼ毎日顔を合わせてはいるがな。」
「やっと来たか。レミ、グロスキ―。」
「すまんなぁ、遅くなって。こいつが来るのが遅かったから。」
「警部が早過ぎるんですよ!・・・・でも、元助手の私が教授の困っていることを放っているわけにはいきませんからねぇ。」
チェルミーの表情が険しくなる。
「実はロンドンの大量殺人事件の犯人が日本にいるという連絡がきた。レイトン君達は明日からその相手達と戦うつもりらしい。というわけで、君達を連れて来たわけだ。」
「それにしても、何でチェルミー警部が教授のこと知っているんですか?あの時は魔神の笛の調査だけで、教授の名前は出していなかったのに・・・・」
「それは飛行機の中で説明する。もう少しで飛行機の搭乗時間だ。急ぐぞ。」
二人は、同時に頷いた。
BoatOriginalQUESTIONヒント3
英語に変換。これで大体は解けた筈。
2009/11/28 22:19
[65]BOAT
自分もインフルエンザにかかったので、更新する回数が少くなります。
ナッツさんの「ルークの風邪予報」の的中率は凄いです!
続きです。
マキシバスとレイトンは両者睨み合い、どちらもまだ先手をとっていなかった。
「どうしたんだ、先に攻撃して来ないのかい?」
「そっちこそ来たらどうだ?怖いのか?」
「いいや。そんなことはないさ。私はフェンシングで優勝したことがあるからね。こういう事には慣れているんだよ。」
「ふーん。じゃあ、その腕前見せてもらおうじゃないか。」
そういってマキシバスはハンマーを振り上げた。
「おらっ!」
それをレイトンはサッとかわす。
「そーれ、もういっちょ!」
更にまたかわし、マキシバスのハンマーは空を切った。
「くそっ!ちょこまかと逃げんなよ!正々堂々と勝負しろよ!」
それを聞いて、レイトンはあることを思い出した。
昔、同じ台詞を言った奴がいたのだ。
昔の同級生―ゴルテットに。
2009/11/30 15:31
[66]遜
はじめまして!遜と言います!
よろしくお願いします!
読ませて頂きました!スゴイですね!
ゴルテットって確か・・・
犬猿の仲の人じゃないですか?
続きとても楽しみです!頑張って下さい♪
2009/11/30 16:37
[67]BOAT
続きです。
「おらっ!おらっ!おらっ!・・・・くそっ!何で当たらねえんだ?」
マキシバスはハンマーを振るうがいっこうにレイトンに当たらない。
「それは君が人を傷つける事しか考えていないからだよ。そんな事をしても何も生まれないし、負のスパイラルができるだけだ。今までもそうやって人を傷つけてきたんだろう?」
「調子に乗るな!殺し屋が人を傷つけて何が悪いんだよ!」
「そんな人には見えないんだよ。君は。」
「俺は生まれた時からアレンさんに助けられてきた!その恩をするためにこうやって、人を・・」
「どうするんだい?傷つけるのかい?」
「うるさいうるさいうるさ―い!もうアンタには怒ったぞ!これで終いだーっ!」
マキシバスのハンマーが振り下ろされる。
バコンッ!
鈍い音が響いた。
「ワハハハ!勝った!勝ったぞー!これでアレンさんに報告を・・・ん?」
そういってハンマーを振り上げると、潰された場所には、瓦礫の山が出来ていた。
「何ッ!?」
突然首に衝撃が走りそのあと、マキシバスは気を失ってしまった。
「ふうっ、思ったよりてこずったな。」
レイトンが放ったのは、手刀だったのだ。相手に傷をつけずに、敵を倒す。これがレイトンの理想した戦い方だったのだ。
「思ったより、脆い相手で良かった。」
(それにしても、さっきの台詞、何だったんだろう?気になるな。)
そう思いペンダントを取ろうとしたとき、レイトンはあることに気が付いた。
(この人・・・片腕がない!)
レイトン〇―マキシバス×
遜さん、有難うございます。遜さんの「悪の花瓶」も、とても面白いです!更新、楽しみにしています。
2009/11/30 21:21
[68]BOAT
続きです。
レイトンはルークに発信機で連絡をとった。
「ルーク?ルーク、聞こえるかい?」
「はい、どうしたんですか、先生?」
「ちょっとこっちに来てくれないか?」
「はい・・・分かりましたけど、何があったんですか?」
「それは君の目で確かめてくれればわかる。」
「でも先生、下手に動いたら敵に見つかる可能性が・・・・・」
「それは心配ない・・・・・というより、此処は敵の本拠地なんだから、私達の行動は全てお見通しだと思うよ?」
「まあ、そうですよね。分かりました!今から先生の所に行きます!」
「よし、気をつけてくれ。」
次回、進展開に突入!
2009/12/01 14:31
[69]遜
うわあ・・・新展開?!気になります~!
私の小説なんか全っ然面白くないです!
BOATさんの方が100%面白いですよ!
更新楽しみにしてます!
2009/12/01 17:01
[70]BOAT
続きです。
「昔、イギリスで大量の虐殺事件が起きた。
人々はどうする事もなく、一人、また一人と次々と消えていく。
人々はそれを”謎の死”と呼び、不安をおぼえた。
しかし、あるとき一人の青年が首謀者を倒した。
だが、その青年も殺された。真相は全て闇の中。」
「どうだ、この話。面白いだろう?」
「えー、アタシはイマイチだと思いますけど―、そんな簡単にうまくいきますかねぇ?」
「ま、これからするのはただの遊びなんだからそんなに気にしなくてもいいと思うがね。」
「・・・もし失敗したらアタシら姿くらましますから。そこんとこよろしくお願いしますよ。」
「ハハハ、分かってるって。ただひとつ面倒なのが・・・・・」
「エルシャール・レイトン、ですよね?」
「分かっているじゃないか。あの男には気をつけろよ。」
「へいへい、分かってますよ。じゃ、殲滅よろしく。」
進展開は次からにします!
2009/12/02 23:52