[1]BOAT
【PROFESSOR LAYTON and the human dead truth】
How do you do everybody? MY Name is・・・ じゃなくて、すいません。BOATと申します。ちなみにタイトルは「レイトン教授と謎の死の真実」と書きました
(確証はありませんが・・・間違ってるかも)最近レイトン教授のゲームを始めて、ふと思いついたので書きました。
ジャンルはどちらかというと「冒険モノ」です。
2009/10/23 22:16
[81]BOAT
すいません、昨日も更新出来ませんでした[s:0364]
と、いうわけで多めに更新したいと思います!
続きです。
観覧車から猛スピードで走り息を切らしていたジェレミーとレイトンは大破したジェットコースターを見て唖然とした。
「なんということだ……」
なんと、ちょうど乗っていたフェンシングクラブの仲間が犠牲になってしまったのだ。
「こ……こんなことが……」
レイトン達は、一瞬にして、仲間を失ってしまった。
「ん……なんだこれは?」
それは一枚の鳥の羽だった。
「鳥の羽がどうしたんだ、レイトン?」
「いや、少しひっかかる事があるんだ……」
レイトン達が途方に暮れていると警察がやってきた。
「おい君達、関係者以外立入禁止だよ。野次馬なら散った散った!」
と言ってレイトン達を無理矢理追い出してしまった。
「ええっ、そんな!」
「ボク達、被害者の友人なんです!」
「いいや、駄目だダメだ!さっさと出ていけ!」
警官とレイトン達が口論していると、一人の男がやってきた。
「まあ、そう言うなよチェルミ―。その人達も何か事件のことを知っているかもしれないだろう?」
「あっ、ゴードン警部殿……」
「とりあえず、君はその人達に話を聞いてみてくれ。何か重要な事を知っているなら、それもな。」
「はっ!分かりました!」
ゴードンと呼ばれた警部は、一瞬にしてチェルミ―をたやすく手玉に取った。
「すっ、凄い………」
「こんなに怖い警官を、素早く落ち着かせるなんて……」
「んん、なんか言ったか?」
「いや、何でもないです……」
2009/12/09 18:03
[82]遜
あは!怖い警官って言われちゃったね!
鳥の羽、気になるねえ・・・
更新がんばって!
2009/12/09 19:49
[83]BOAT
では、タメ口で……
遜、有り難う!頑張るよ!
続きです。
「ーーーなるほど。大体事情はわかった。そして現場の近くに落ちていたのが、この鳥の羽……」
「何か分かったことがあったんですか?」
「いや、まだ分かっていないが……まあ取り敢えずこの羽は証拠品として預かっておく。もう帰ってもいいぞ。」
「自分から呼んでおいてそれは無いんじゃないですか?」
ジェレミーが反論する。
「ジェレミー、止せ。……分かりました。ではボク達はこれで。」
2009/12/11 18:43
[84]クラウスたん♪
鳥の羽・・・。
鶏の羽かぁ・・・。
どうなるんだろう?
がんばって!
2009/12/11 21:18
[85]BOAT
親にケータイを取り上げられていて、更新出来ませんでした[s:0385]
というわけで、久し振りの更新です。
レイトンとジェレミーは、クラブの仲間達がいる病院の近くに泊まっていた。
「はぁー。今日はもう散々な日だったよ。事故で皆は被害に遭うし、怖い警官にはにじり寄られるし……」
「そのことなんだけどねジェレミー、ボクはこれは”事故”ではなく”事件”じゃないかと思うんだ。誰かが意図的にしたとしか思えない。」
「何でそこまで断定できるんだい?」
「それは明日のロンドンタイムスで明らかになる。それに今日はもう遅い。今日はもう眠ろう。」
「それが気になって眠れないよ。」
「まあボクも断定まではしてないけど、明日の一面には大きく写真で出ているはずだ。それを見れば分かると思う。」
「分かった。じゃあ明日には教えろよ!」
ジェレミーは渋々独り言を言いながら眠った。
次の日レイトンはコーヒーを飲みながら、ロンドンタイムスを手にとった。
「こ、これは!!」
そこには驚愕の内容が記されていた。
やっぱり久し振りに書いたので腕がなまってしまいました。やっぱり小説下手だなぁ……
2009/12/14 22:11
[86]BOAT
続きです。
そこには、「ジェットコースター爆発事件、犯人は二十歳女性!!」と書かれていた。
「これって、ケンタのことかな?」
ジェレミーがレイトンに尋ねる。
「多分そうだろうね。でも彼女も被害者の筈だ。何故こんなことが書かれているのか……」
「それは、テレビや新聞が勝手に誇張しているだけだ。気にするな。」
「あっ、昨日の怖い警官……」
「ん?何か言ったか?」
「何ですか、チェルミーさん、ボク達に何かご用ですか?」
「ああ、聞きたいことがある。署まで来てもらおう。」
2009/12/15 23:38
[87]BOAT
えー、皆様お忘れの事かと思いますが、久し振りの更新です。
続きです。
チェルミーは独り言をぶつぶつ呟いていた。
「実はな、彼女のもとに事件後脅迫状が届いたのだ。……あった。これだ。」
チェルミーは鞄の中を探り、一通の封筒を取り出した。
「ケンタ・ブリッツよ、お前があれを渡さなかったからこうなったのだぞ。まあ良い。力ずくで奪ってみせよう。………さて、エルシャール・レイトン君。君は今この手紙を読んでいる事だろう。今宵、君の心臓を射抜き、僕の操り人形にしてあげよう。逆らえば、”死”あるのみ………
死・掛」
「何故君の名が書かれているのか、ということとこの脅迫状が何故彼女の家に届いていたのかということ。それにこの差出主の”あれ”というのも気になるし、”死・掛”というのも気になる。実に謎が多い……」
「それで何故被害者のケンタが犯人と書かれていたのですか?」
「ああ、それはだな………」
中途半端に終わってしまいました………
2009/12/22 21:09
[88]BOAT
久し振りの更新です。
「ああ、それはだな……」
チェルミーが理由を言おうとしたその時、目の前にナイフが飛んできた。
「うわぁぁぁっ!」
珍しくチェルミーは腰を抜かしている。無理もない。目の前にナイフが飛んできたら誰でも驚くだろう。
「誰だ、お前は!」
レイトンの目の前には、真っ白なマントを着ていて、赤いマスクを被っている一人の男が立っていた。
チェルミーは気が動転し、気を失ってしまった。
「あれほど言うなときつく言ったのに……まあいい、後でお仕置きだ。……こんにちは、エルシャール・レイトンさん。単刀直入にいうが、この事件に首を突っ込まないでいただきたい。ひょっとすると貴方の命も危なくなるかもしれませんよ……」
「だから誰なんだお前は!」
「そんな簡単に自分の素性をあらわす訳にはいかないのでね……そうだな、私の事を知りたければここに来てもらおう。さらばだ!」
そう言うと、謎の男は煙の様に消え去った。
そこには一枚の紙が置いてあった。
「ウィック
生・結 」
と書かれていた。
「これは一体……?」
ここで過去編終了です。
自分でも長く書いてしまったと思いました。
次回は現代編です。
2009/12/30 12:52
[89]龍
はじめまして。龍です。
BOATさん、すごく面白いです。
続きがとても楽しみです。
頑張って下さい!!!
2009/12/30 19:31
[90]BOAT
久し振りにまた更新しようと思います[s:0325][s:0325](2〜3日以内に)
2011/03/14 20:23