[1]とわ
【動物園に行こう】
はじめまして。
小説を書くのが好きなので、やってみようと……思います。長編小説です。
私の脳内に『継続』という言葉は無いので、更新は不定期ですが……頑張っていきたいと思います。
それでは注意を御読みいただき、オールおっけーというかたはどうぞおつきあい下さい……
注意:キャラの捏造注意
登場する全てのものは現実の全てのものと一切関係ありません。一切!
タイトルは適当です。
2009/10/07 22:05
[3][d:0248]グラ[d:0248]
はじめまして[d:0140]
グラです[d:0244]
小説、[d:0084]読みましたよ[d:0087]とても面白そうで続きが楽しみです[d:0198]うちの予想ですけど…間違ってたら、すいません[d:0142][d:0156]動物園に[d:0216]行ったら何かの事件があるんじゃないかな[d:0159]って思ってます[d:0199]
更新待ってます[d:0207]
2009/10/08 00:06
[4]とわ
グラさん>>
はじめまして^^いきなりコメありがとうございます。
面白そうと言って頂けてとても嬉しいです。面白くなれるよう頑張ります。
ミステリー書くのは苦手なので、そんなたいした事件は起きないと思いますが……←
更新頑張ります。有り難うございました!
2009/10/08 00:10
[5]のんの
わーい! ルークがライオンともオトモに!? 町を破壊しろーww
げひゃひゃひゃひゃひゃあえおおげほげほっ
あ! ルーク萌えののんのです!!
とっても楽しいですね~☆
(そういや別コロにもそんな動物園の話があったような…)
よろしくお願いします~
2009/10/08 08:49
[6]とわ
と、いうわけで僕はここに立っている訳だけど……。
「んー……ちょっとはやいかなー…」
あまりに楽しみだったので、僕はいつもより速いスピードでお皿洗いを終わらせ、洗濯をして、部屋の掃除をして(先生の部屋は一目見てため息をついてドアを閉めた)、バックをひっつかんで先生の大学まで来てしまったのだ。
「ちょっと時間をつぶしてから先生の部屋に行くべきかな」
仕事中でも、きっと先生は優しくて、でもちょっと英国紳士としてかっこつけたいから、仕事を途中で中断して
「丁度終わった所だよ。さあいこうかルーク」
とか言うんだ。だから僕は、正午まで待つか、それより遅いのが良いと思う。
(やっぱりちょっと待とう)
腕時計を見ると丁度11時。あと一時間位ならベンチに座って小鳥と話していたらきっと過ぎてしまうだろう。
大学だから、生徒のランチや休憩用に沢山ベンチはある。
僕はちょうどいい近くにある木の下にあるベンチに座ると一息ついた。
まわりを見渡したけど、小鳥も猫も見つからない。
少しがっかりした。でも、ちょっと待ったら一匹位来てくれるかもしれないな。
三十分たっても小鳥は現れなかった。
暇だなーと、上を見上げるとさっきの曇り空はすこし明るくなっていた。所々青空が見える。
雨にはならないでほしい。傘をさしても動物園は見れるけど、それはちょっと面倒くさい。
んー、とうなるように声を出していたら、僕の上に影が落ちた。
反射的に、顔を上げると、見慣れない顔があった。赤がかった茶色の少し長めの髪と、薄い眼鏡ごしの瞳の色は、逆光でよく分からない。中肉中背。大学生だろうか。
「えーっと……」
「君、教授の後ろにいつも着いてる子」
相手は僕を知ってるらしい。小さいけれど、冷たくてとげとげした声だ。なんだか、気に入らない声だった。
「僕に何か用ですか」
「いや、特に用はない」
長い前髪をさらりと流して少し首を倒した。
用がないなら話しかけないでよ、とさっきまで暇をもてあましていた自分を忘れてむっとする。確かに話し相手は欲しかったけど、こんなやつが話し相手だと楽しくはなせそうにない。
「どちら様ですか」
と聞いて、そういえば人の名前を聞く前には自分の名前を言うようにね、と言った先生を思い出し、
「僕はルークです」
と付け足した。
「ぼくはジョーカー。君の名前に興味はない」
ああ本当にむかつく!
僕は頭に血が上って、
「道化師、なんて変な名前ですね!」
とつい嫌味を言ってしまう。
しかし相手は気にする様子もなく、
「そうかい?僕は気に入ってるんだけどね」
と口端を引き上げた。うわあ、本当いちいち態度がひっかかるやつだ。
「僕に喧嘩売ってる暇があったら、講義に出た方が十分有意義だと思いますよ」
「お気遣いなく。丁度休憩時間だ」
「そうですか、僕としては貴方と話したくないんですけれども」
ああ、言ってしまった。だから僕はまだ子供だといろんな人に言われるのだろう。
もっと大人にならなくては。
しかし、言ってしまった言葉をひっこめることはできないので、僕は逆光で嫌味に笑う相手を睨みつけた。
「君のような子供につきまとわれて教授は本当に迷惑だろうね」
「なっ…」
ずきんと、心臓が跳ねた。
「……」
そう、思ったことは、
「子供は分からないだろうけどね、遊びで仕事につきまとわれるってとても迷惑なんだよ」
「僕は遊んでなんかありません!僕は先生の助手なんです!」
「自称、だろ?それにあの教授だったら助手なんて要らないだろうしね」
そう、思ったことは、幾度もある。
先生は大人で、僕は子供。背負ってるものも、世間からの見方も違う。
先生が僕を頼ったことなどないし、今後もありはしないだろう。
少しで助手として支えられたら、と思うけれども、実際そうなったこともない。
生意気で、文句を言って、何も使えない子供。
(迷惑か、なんて)
火を見るより、あきらかだ。
「……貴方に関係ありませんよ」
泣きそうになりながら、ベンチの下の土を蹴った。
ふふ、と頭上で笑った音がする。本当に彼は何が言いたいんだ。人を虐めるのが趣味なら最悪な奴ですね、と笑おうと思ったが、笑うどころか涙が出そうなので声を殺した。
「そうだね」
彼は立ち去る様子はない。
早く、早く、正午になって欲しい。そうすれば、先生の部屋に行けるのに。
そういえば、今何時だろう。
でも、腕時計を見る為に左手を上げる勇気もない。何かアクションを起こしたらまた彼の意味のない攻撃が来そうで怖かったのだ。
迷いたくない。僕が先生の負担かなんて考えたくない。考えたらそこで立ち止まってしまう。また、先生に。
「ルーク?」
聞き慣れた声がした。
ぱっと涙のにじんだ顔を上げる。影になった彼の向こうに、見慣れた姿。
「せんせ…い」
「ああ、やっぱりルークか。えっと……君は、生物科のジョーカー君」
僕の前に立っていたジョーカーがやっと視線を僕以外に向ける。
「僕を知ってらしているなんて光栄です。レイトン教授」
「君は成績優秀だからね。君も、私を知ってるのかい」
「もちろん。この学校、いや、ロンドンで貴方を知らない人はいませんよ。考古学教授で名探偵のレイトン教授」
「名探偵はしてないけどね。まあ、それは置いといて。私はルークに用事があるんだ。話し中すまないが、いいかな」
「いいですよ、丁度終わった所です。ルーク君、楽しかったよ。また今度話そう」
ぜひとも遠慮したいけど、先生にさっきの話を聞かせてはいけないとニッコリ笑った。
「ええ。また今度」
そう言い終わると僕は一直線に先生に向かって走った。
「さあ、私の研究室に行こうか、ルーク」
「ルーク、彼にはあまり近づかない方が良いかもね」
大学に入ると、先生は少し困った顔をしていた。
涙はとっくに乾いた目で先生を見る。
「どうしてですか」
そんなこと知ってますよ!と、大声で叫ぼうとしてしまった口を小さく開いて、聞く。
ますます困った顔をして、先生は自分の部屋の扉を開けた。背中を押されて入ると、先生はゆっくり扉を閉めた。
そして小声で言った。
「彼、問題児でね」
2009/10/12 09:52
[7]とわ
のんのさん>>
はじめまして。まだ一話目なのにコメありがとうございます^^
んー……そんなハイテンションな話は私には……書けない……かな…暗いのが好きなので(最低
ルーク可愛いですよねルーク!(
漫画版見たいんですが、そのへんには売ってないんですよね……Amazonかなー…←
ありがとうございました!よろしくおねがいします
2009/10/12 09:54
[8][d:0248]グラ[d:0248]
どうも[d:0140]
あ~うちが書いてる小説は、最悪ですよ[d:0200](小説って言うよりも妄想見たいな感じ…何故か自分が登場[d:0200])今、ノートに書いているやつが終わったら、先生が今のルークの時の時代の小説を書こっかな~[d:0199]て感じです。
って言うかめっちゃ面白くなってきた[d:0207]更新待ってます[d:0204]
2009/10/12 13:18
[9]lily
はじめまして!lilyといいます!!
小説読ませてもらいました。
……上手すぎです!!
更新頑張ってください!
ジョーカーみたいな人がいたら、正直嫌ですね……
2009/10/12 16:15
[10]さくら
はじめまして。さくらといいます。
小説面白いです(^-^)
情景がスッと頭に入ってきてとっても読みやすいです!
これからどうなってゆくのか気になります(*^_^*)
頑張ってください!!
2009/10/12 17:25
[11]箕來
初めまして! 箕來と申します。
とても上手な文章に……物語が素敵です。
ジョーカーですか……なんだかよくありそうな名前でなさそうな名前ですね(どういう事だ)
頑張ってください☆
2009/10/12 18:55
[12]とわ
すいませんー……今小説用のパソコンのキーボードが大破したので少し更新とまります。
あわわわ……知らないうちにたくさんのコメントが。。
ありがとうございます!
グラさん>>
またまたありがとうございます!
小説は妄想が大事ですよね^^←
妄想力で世界をつくる(お前
面白く…なったらいいですね……(
更新キーボードが頑張ってくれたら私も頑張ります!(えー
ありがとうございました!
lily様>>
コメントありがとうございます^^
お読みくださりありがとうございます。
上手い……はずがないですよ^q^でも嬉しいです。
更新……キーb(ry
ジョーカーは嫌なやつだと分かって下さり光栄です←
ありがとうございました!
さくら様>>
コメントありがとうございます!
面白い……ですと……なんだって……(
ありがとうございます^^励みにさせて頂きます。
情景は一生懸命書いているので、褒めてもらい、嬉しく思います。
ありがとうございました!
箕來様>>
コメントありがとうございます!
上手……素敵…………え?私?←
有り難うございます。嬉しいです^^*
ジョーカーは小説の中では結構見かけますよね。
現実で息子につけるほど悲しい事は無いですけど(こら
ありがとうございました!
2009/10/23 10:28