[1]クラウス
【レイトン教授と時を奪われた町】
はじめましてクラウスです。
小説を書き込むのは初めてなので、めちゃくちゃな文章になってしまっている場合がありますがどうか、読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
2009/10/03 10:14
[19]クラウス
グラさん、のんのさん・・・・わたしのこんな下手くそな小説にレスをくださるなんて・・感激です!!!
2009/10/04 15:04
[20]蘭花
首相さんもひどすぎるわぁ~。
自分の犯した過ち忘れてるんちゃうんか(怒)
マジでプレイ中に「顔面殴ってやろうか?」ってつぶやいちゃいましたから(笑)
2009/10/04 15:14
[21]クラウス
ダウトライに着いたらしい。駅を出ると外はもう真っ暗だった。
レ「ルーク、もう外は暗いし今夜はここに泊まることにしよう。」
先生の指差した先には、周りのおいしげった木とは対照的に都会的なギラギラと明るい町のようなものがあり、入り口には大きな黒い門があった。ギーーッ妙に重い黒い門を開けて中に入った・・・・とその瞬間、さっきまでの暗さがうそのように周りが明るくなった
ル「先生、明るいにしてもまぶしすぎませんか??」
その後、上を見上げた僕は仰天した。なんとさっきまで真っ暗だった空は青空で太陽がギラギラと照りつけていた。
ル「先生っ、どうゆう事なんでしょうか??さっきまで夜だったのに・・・・」
レ「ルーク、落ち着きなさい。まずはこの町で休む場所を見つけなくては・・・その後、調査をはじめよう。」
僕はこのとき、本当に先生はすごいなぁとあらためて思った。普通、夜だったのがいきなり、昼になったら大人だって驚いてパニックになってしまうのにあの状況で冷静でいられるなんて・・・先生には完璧という言葉がぴったり当てはまるんじゃあないかと思っていた。そんなことを考えているうちにホテルのような建物があるところまで来ていた。
2009/10/04 15:18
[22]クラウス
蘭花さんもレスありがとうございます。
読んでいただいていると思うとものすごく嬉しいです!!
2009/10/04 15:20
[23]クラウス
入ってみると、そこはやつれた顔の人々で埋め尽くされていた。
ル「あっ!あの人は・・・・」
ルークが指差した先にはクラウスさんがいた
周りのやつれた顔の人々よりは元気そうだったが何か考え込んだような表情だった。早速先生がクラウスさんに事情を聞きにいった。
ル「あっ、先生待ってくださいよー」
僕も急いで先生の後を追った。クラウスさんは先生を見ると嬉しそうに笑った。
2009/10/04 15:40
[24]クラウス
<またまたつけたし>
ついにクラウスが登場しましたので。この前までのルークやレイトン先生と同じくセリフの「」の前にクとつけさせていただきます。
これからもどんどん続きを書いていきたいと思っているので皆さん応援よろしくお願いします!!
2009/10/04 15:44
[25]クラウス
ク「レイトン先生、やっぱり来てくれましたか・・・。これから、事件について詳しく話します。急いで話さなくてはいけないので、まず僕の部屋に来てください。」
僕たちもクラウスさんの後を追って部屋に行った。
ク「先生、僕が送った本は読んでくれましたか?後で調べて分かったことなのですが・・
あの話には続きがあるみたいなんです。」
そして、クラウスさんが破れたメモ用紙のようなものを見せてくれた。
2009/10/04 15:49
[26]クラウス
その、メモ用紙には<時を奪われた町>の全文が書かれていた。
<時を奪われた町>
ダウトライには呪われた町がある。
人々はその町を呪われた町と呼ぶ。
その町がダウトライのどこにあるかは、だれも知らない。
その町は、闇の魔法使いに時を奪われてしまったのである。
2009/10/04 16:34
[27][d:0248]グラ[d:0248]
時が奪われたら…ずっと、昼のままですよね[d:0159]
良いような…悪いような…
時が止まったら、ずっと遊べるけど…寝られへんし…[d:0197]
う~ん[d:0208]分からん[d:0210]
更新待ってます[d:0088]
2009/10/04 22:07
[28]クラウス
だからその町では一生時が止まっている。
その町に一度入ったら二度と出てこられない
しかし、一人だけこの町にかかった呪いを解き人々を救った男がいる、その男の名はエイドリアン・エイブラハムという。
その男は、闇の魔法使いがかけた時を奪う呪いを解いた。しかし、そのあと狂ったように笑いながら、「闇の魔法使いは再び復活する
それを止めるには女神を闇の城から連れ出さなければならない・・・光も闇もすべて同じ
といった後、行方不明となった。
2009/10/05 10:38