[1]クラウス
【レイトン教授と時を奪われた町】
はじめましてクラウスです。
小説を書き込むのは初めてなので、めちゃくちゃな文章になってしまっている場合がありますがどうか、読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
2009/10/03 10:14
[39]クラウス
カチャカチャ・・・
ル「先生!紅茶、できましたよ!!」
先生は机の上にある紙を真剣に見つめて何かを考えている。
ル「先生?どうしたんですか。」
レ「あぁ、ルーク。このことは紅茶を飲みながら話そうか。」
何があったんだろう、僕はドキドキしながら先生が話し出すのを待った。先生は紅茶を一口飲んでから、
レ「実は、さっきから気になっていたことなんだが・・クラウスに見せてもらった話の続きに『光も闇も全て同じ』とあっただろ。それは、今、悪い魔法使いの領地と良い魔法使いの領地が2つに分かれている村<マジックビレッヂ>のことをさしているんじゃないのかな、と思っていたんだよ。」
たしかに、マジックビレッヂは今、壁で二つに分けられている。
2009/10/05 14:15
[40]クラウス
ル「それじゃあ、今からマジックビレッヂに向かいましょう!!」
レ「そうだね、早速バスに乗って調査に向かおう。」
そして、僕たちはマジックビレッヂに向かうバスに乗った。
2009/10/05 14:20
[41]クラウス
ガタガタガタ・・・
ル「先生っ、もう終点ですよっ」
レ「そうか・・・しょうがないここで降りよう。」
降りたところは、森の中だった。
2009/10/05 14:26
[42]クラウス
木でできた見るからに古そうな看板には《この先マジックビレッヂ》と書いてあった。
ル「この先、といってもあとどれくらいの距離なんでしょうね。」
レ「まずは、この先と書いてあることだし、歩いていってみようか。」
ル「でっでも先生、周りは真っ暗ですよ。」
レ「ルーク、もしかして怖いのかい?」
ル「そんなことありませんよー。早く行きましょう。」
僕は、長くて険しい道のりを想像していたけど想像とは違い、なだらかな道を少し行くと
マジックビレッヂがあった。
2009/10/05 14:34
[43]クラウス
マジックビレッヂは小さな村ではなく、大きくて高い壁で二つに分けられたまるでチェス版のような町だった、黒っぽい家や建物の多い方は、見るからに悪い魔法使いの領土で、ごく普通の村のような建物がたくさんある方は良い魔法使いの領土のようです。悪い魔法使いの領土の方には、大きな黒い城のような物があった。
レ「もしかして、あの黒い城が本に書いてあった闇の城なのかもしれないね。」
ル「せっ先生、まっまさか悪の領土に行くんですか?」
レ「どうしたんだい、ルークまさか・・・」
ル「怖くなんてないですよー。でっでも、やっぱり一度良い領土の方で調査をしてから行ったほうがいいんじゃないかなと思っただけですよっ」
レ「ハハハ、じゃあまずはあっちで準備を整えてから悪の領土へいこうか。」
ということでひとまず、良い魔法使いの領土へと向かった。
2009/10/05 14:45
[44]クラウス
中は、たくさんの人でにぎわっていた。先生はいつの間に聞いたのかは謎だったけどホテルを見つけていた。
レ「ルーク、あっちにホテルがあるみたいだ行ってみようか。」
といって歩き出した。僕の急いで先生のあとを追ったけど人ごみに押しつぶされて、先生のシルクハットが見えなくなってしまった。
ル「あっ、先生・・・・・」
ドサッ
後ろから来た人とぶつかってしまい転んでしまった。後ろから来る人は、僕に気づかずに踏んづけていく。イタッ・・・たくさん踏まれたせいか、体中が痛くて気を失ってしまった。
2009/10/05 14:52
[45]クラウス
<ここからレイトン先生の目線でいきます>
レ「ルーーーークッ、どこに行ってしまったんだろう・・・わたしが考え事をしていてちゃんとみていなかったばっかりに・・・・」
そして、通りを歩いている人みんなに聞いて回った結果1人の女の人が、
女「青いぼうしの少年ならさっきリンゼイさんが家に運んでいったけど・・・・あっ、リンゼイさんの家はここをまっすぐ行って左の家よ。」
レ「ありがとうございます。」
そういうと、急いでリンゼイさんの家へむかった。
2009/10/05 14:58
[46]クラウス
<ここから、ルーク目線に戻ります>
ル「いたたたた・・・・!?」
ここはどこだ???もしかして、あの時頭を打って死んじゃったのかなぁ・・・そんなことを考えてると、優しそうな女の人が来て
?「私の名前はリンゼイ・カートライト。大丈夫?傷だらけだったから・・・誘拐したわけじゃないから安心してね」といった。
ル「あっ、僕はルーク・トライトンです。助けてくれてありがとうございますっ」
この人はリンゼイさんっていうのかぁ・・・リンゼイさんはすごくきれいな人で長い金色の巻き髪に色白で目はブルーだった。
リ「ケホッケホッ・・」
ル「リンゼイさんっ、大丈夫ですか??」
リ「ケホッ、ルークくんありがとう。実は、私昔から体が弱くて・・・あと2週間位しか生きられないの・・・」
ル「そんなっ!!!」
僕はびっくりした。自分を助けてくれた人が今も死にそうな状況だなんて・・・・・。
2009/10/05 15:18
[47]クラウス
バタンッ・・・
すごい音がしてドアが開いた。ハァハァ・・
レイトン先生だ、きっとすごく心配したに違いない。
ル「先生・・・ごめんなさい。」
レ「いや、ルークは謝らなくていいんだ。わたしが悪いんだ。ルーク、本当にすまなかった。」
ル「先生・・・そんな・・・。」
リ「あっ、あなたは・・・・有名なエルシャール・レイトンさんじゃないですか。お会いできて光栄です。」
レ「いえ、こちらこそルークを助けていただいてありがとうございます。」
2009/10/05 15:23
[48]クラウス
ル「リンゼイさん本当にありがとうございます。」
リ「お二人とも、今日はもう遅いことですし私の家に泊まっていきませんか?」
レ「ルークを助けていただいたうえに泊めていただくなんて・・・本当にお優しい方ですね。」
リ「いえいえ、どうぞゆっくりしていってください。」
そして、その夜の夕食で・・・・
2009/10/05 15:28