[1]にし
【妄想!魔神の笛】
私が妄想している魔神の笛の物語です。
この小説は10月31日で、途中でも強制終了したいと思っています。
…実際の物語と違っていても、苦情は受け付けません←
2009/10/01 22:32
[2]アップル[d:0234]
わ~い[d:0207]
めっちゃおもしろそうです[d:0207]
頑張ってください[d:0146]
2009/10/02 07:45
[3]にし
アップルさん、ありがとうございます!
さっそくですが、今から書きますね。
【レイトン教授と魔神の笛(?)】
ここはロンドン。
今日はとても良い天気で、日に当たると気持ち良くなれる気候であった。
そんなロンドンのある場所では、玄関を掃除している女性がいた。
その女性に、今、手紙が渡される。
「郵便です」
「ご苦労様」
短い挨拶を終えると、配達人は次の目的地へと移動し、手紙を受け取った女性は、宛て先の名前を見て、ある人の場所へ向かった。
そのある人がいる場所へ行くと、その人はソファーの上で眠っていた。
「またこんな所で寝て…何か考え事でもしていたんですか」
ある人に女性が声をかけると、その人はゆっくりと体を起こした。
「ああ、気になる事があって、なかなか研究を終えることが出来なかったんだよ」
彼の名はエルシャール・レイトン。
優秀な考古学者でありながら、世界中のナゾを解く、有名なナゾ研究家でもある。
いつもかぶっている山高帽がトレードマークだ。
「先生は頑張り屋ですね。でも、それも程々にしないと駄目ですよ」
「しかし、始めてしまうと最後まで調べたくなるんだ」
女性は、紅茶を煎れながら話す。
「でも先生、頑張り過ぎると、またじい様教授方から嫌われますよ」
「…そうだね」
「そうそう、あなた宛てに手紙が届いてましたよ」
女性は、手紙と煎れたての紅茶をレイトンに渡した。
「これは……」
2009/10/02 21:15
[4]にし
「一体どういう事なんだ…?」
レイトンは、手紙に書かれている内容を見て疑問を持った。
その手紙は、レイトンの旧友のクラーク・トライトンという人物によって書かれた物なのだが、とても信じ難い文章が表記されていた。
『謎の巨人が現れて、次々に町を破壊している』と…。
「…………」
レイトンは紅茶を飲み干すと、そのコップを女性に預けた。
すると、彼女はレイトンに話しかける。
「あの~、レイトン先生。
実は困っていることがあるんですけど…今はお忙しい感じでしょうか?」
「いや、大丈夫ですよ。…で、困っていることとは?」
「そんなたいしたことじゃないんですけどね、この部屋の掃除を出来るだけ早く終えたいんです。どうしたら良いでしょうか」
「うん…ここから少しジグザグに進んで、後は円を描くようにしていけば、同じ場所を通らずに掃除することは可能ですよ」
女性はそのルートを確認して、感動した。
「すごいです!ナゾ解明ですね!!
それにしても、こんなことの為に時間を取っていただき、ありがとうございました」
「いえいえ、女性を助けるのは当然のことです。英国紳士としてはね」
レイトンはそう口にすると、先程の手紙等の荷物を持った。
「ちょっと友人の所にまで出掛けてくるよ」
「はい、気をつけて下さいね」
2009/10/02 21:15
[5]アップル[d:0234]
おぉ~スゴいですね[d:0207]
これからレミさんが出てくるんですか?
あとあの掃除のおばさんの名前、ローザって言うらしいです[d:0160]
(多分です…………間違っているかもしれないです[d:0199])
2009/10/02 22:06
[6]lemon
掃除のおばさん、レイトンの世話係かと……
にし、こういうのは想像力が問われるから頑張ってね[s:0325](なんか上から目線)
2009/10/02 22:23