[1]にし
【妄想!魔神の笛】
私が妄想している魔神の笛の物語です。
この小説は10月31日で、途中でも強制終了したいと思っています。
…実際の物語と違っていても、苦情は受け付けません←
2009/10/01 22:32
[17]のんの
これムービーだけで書いたんですか!?
すごっ!!
確かにこのシーンありましたよね。
(もう百回くらい見てますからはファンとしては)
2009/10/08 08:42
[18]riddle
【この小説を読んで下さっている方々へ】
今、私自身からの更新が出来ない状態になってしまっているので、riddelに更新を頼んでいます。
お返事を出すことは出来ませんが、コメントはいつも読まさせて頂いているので、コメントを書いて下さった時には心の底から喜んでおります。
最近コメントを書いて下さったcrystal様、グラ、のんの様の皆様へのお返事が出来なく、大変申し訳ありません。
にしより
2009/10/09 23:22
[19]riddle
(上記の通り、私riddleが代理更新させて頂きます。)
「…で、今回はどんな不思議事件なんですか?」
レミはワクワクしながらレイトンに質問をする。
「ほう、なぜ事件だと思うんだい?」
「だって、教授がそんなに急いで目的地に向かっているわけですから、きっと大変なことが起こったんですよね」
「ふふ…、君はなかなか勘が良いようだね」
レイトンは懐から、あの例の手紙をレミに差し出した。
「…これは?」
「読んでごらん、私宛てに今日届いた手紙だ」
レミは早速手紙を広げ、それを声に出して読んでみた。
「え~と…『頼もしき我が友人レイトンよ。これは優れた君の才能を見込んでの頼みだ。
決して冗談ではない。落ち着いて聞いて欲しい。
実は町に謎の巨人が現れて暗い夜霧の中で建物を破壊するという大事件が起きている。
君ならばきっと最悪の事態を食い止められるだろう。
今は自宅で君の到着を待っているよ。』……!?」
レミはこの手紙の内容をよく理解出来なかったので、約3度程読み直した。
「これ!巨人が町を壊してるって…本当でしょうか!?」
「確かに内容は突飛で信じ難いものだ。
しかし、私が興味深いと感じているのは、この手紙に込められたもう一つのメッセージなんだ」
「えっ…もう一つのメッセージ…?」
「ふふ、君に解けるかな」
「解けますよ。私の実力、見せてあげます!」
ナゾ001/10ピカラット
頼もしき我が友人レイトンよ。これは
優れた君の才能を見込んでの頼みだ。
決して冗談ではない。落ち着いて聞い
て欲しい。実は町に謎の巨人が現れて
暗い夜霧の中で建物を破壊するという
大事件が起きている。君ならばきっと
最悪の事態を食い止められるだろう。
今は自宅で君の到着を待っているよ。
隠されたメッセージ(8字)を、下から選んで○に当て嵌めよう!
『○○○○○○○○』
?あいくけさじ
すぜただてと
どのぽみよるん
(携帯の方は、文字サイズを《最小》にしてご覧下さい)
「わかりましたよ、教授!」
レミは手を思いっ切り挙げた。
「では、君の答えを聞こうか。レミ」
「ずばり!《あのよるくさい?》ですよね!!」
レイトンはレミの、この解答を聞いて力が抜けたのか、頭がガクンとハンドルについた。
「あれ、違うんですか」
レミは笑いながら言った。
「全然違うよ。よくこの手紙の書き方を見てごらん、少し不自然ではないかな」
「え…別に…………!!
あ、わかりました!謎解明です!!」
レミは紙に答えを書いて見せた。
「その通り!なかなかやるね」
レイトンがレミを褒めると、彼女は頬を赤く染めた。
「教授に褒められるなんて、ちょっと嬉しいです。
でも、このメッセージ…どういう事なんでしょうか?」
2009/10/09 23:28
[20][d:0248]グラ[d:0248]
にしへ
返事が無くても気にしてないで[d:0088]うちが書いたコメントを読んでくれるくらいでも、うちは、嬉しいで[d:0206]
にしが作った小説、ちゃんと読んでるよ~と言う証拠に読んでたら、コメントちゃんとしとくな[d:0198](うちの思ってること理解してくれるかな[d:0200]説明力[d:0134]なんで…[d:0199])小説の謎、全然分からん[d:0200](最近、謎解きやってへんからかな[d:0159])
2009/10/10 10:37
[21]lemon
文字サイズ、最小にしても同じだったよ……? にし、更新出来ないんだ? 早く自力で出来る様になればいいね[s:0316]
ナゾの答えは…… 〇〇〇〇〇〇〇〇 たすけてください
かな? 隠されたメッセージにしては単純すぎるし、違うと思う……
2009/10/10 10:47
[22]のんの
すごっ!!
文字を選ぶなんて私には…
早く更新できるようになるといいですね。
応援します!!
(私も一度更新できなくなりました…
赤で「※なんとかエラー」とか…
ほっといたらなおりました)
2009/10/10 14:10
[23]riddle
「この手紙の贈り主、クラーク・トライトンは私の旧友だ。
もしクラークが私に何かを伝えたければ、こんな手の込んだことをする必要はない。
果たして、このメッセージにはどんな意味があるのだろうか…」
この手紙を書いた人物は、本当はクラークではないのでは…?
レイトンは、そう考え始めていた。
「確かに気になります。
だんだん教授らしくなってきましたね。なんか興奮してきます!」
「教授らしく…?
君は私のことに詳しいのかい?」
「ええ、教授のことなら何でもわかりますよ」
レミは自慢げに言うと、自分の手帳を開き、読み始めた。
「エルシャール・レイトン…、考古学分野において数々の奇抜な論文を発表し評価される。
彼が勤めるグレッセンヘラーカレッジは、彼を学会史上最年少の27歳で教授に抜擢する。
スコットランドヤードから、その鋭い頭脳や洞察力を見込まれており、難事件の解決に協力を求められることもしばしば。
…現在34歳未婚」
最後の一言、現在34歳未婚と言った時のレミは少しにやけていた。
「…結婚していなかったらいけないみたいじゃないか」
「教授は結婚とか考えてないんですか」
「まあね…あれからもう7年、か」
「え?何の話ですか」
「いや、何でもない。ただ昔にあった私の知り合いも巻き込まれた事件を思い出しただけさ。
それにしても、よく調べたね。
でも、なぜ君が私の助手に?」
レイトンは無理矢理に話を逸らした。
「私からデルモナ学長に頼んだんです。教授のもとで働きたいって」
「私のもとで…それはどうしてだい?」
「…やっぱり、教授は覚えてないんですね」
「えっ?」
「そのうち話しますよ、そのうち。
で、どこへ向かっているんですか?」
「……本来であれば女性を危険な場所へ連れていけない。英国紳士としてはね」
あの7年前の事件と同じにならぬように…。
「でも教授、何事にも例外はありますから。
危険な場所…むむ!俄然期待です!」
レミはワクワクした感じで、目をキラキラとさせていた。
そんな目で見つめられるのだから、レイトンは話さないという選択肢を選べなかった。
2009/10/11 09:36
[24]たくみん
代理ですか。大変ですね。
そして、にしさんの更新再開を楽しみにしています。
2009/10/11 13:10
[25]lily
お久しぶりです。
覚えていらっしゃいますか?lilyです。
大変なことに……。にしさんが早く更新できることを願っています。
魔人の笛、楽しみなので……先どりしてプレイしてるみたいで面白いです!!
遅くなりましたが、『もうひとつの時間旅行』の完結おめでとうございます。
…ほんと遅くなってすみません
2009/10/12 15:58
[26]箕來
凄い……妄想でここまで小説が書けるなんて……。
私にはごもっとも無理な事でございます!
にし様神決定! おめでとうございます!
凄すぎますよ……そして代理様もお疲れ様でございます!
にし様の小説更新再開――楽しみにしてます!
2009/10/12 19:09