[1]にし
【妄想!魔神の笛】
私が妄想している魔神の笛の物語です。
この小説は10月31日で、途中でも強制終了したいと思っています。
…実際の物語と違っていても、苦情は受け付けません←
2009/10/01 22:32
[37]riddle
私はここで混乱しました。
えっ?
クラークさん、何を言ってるんです?
あなたが手紙で呼んだんでしょう!?
……と。
手紙のナゾが深まる…。
――続き――
レイトンはクラークに手紙のことを話した。
「私は君に手紙での招待を受けて来たのだが…」
「私が手紙を…?すまないが、私には心当たりがない、レイトン」
クラークは腕組みをして、目を閉じてみせた。
「ああ。どうやら、手紙を書いたのは君ではないようだね」
「私はこんな手紙を書いた覚えがない。いったい誰が?」
「わからない」
「…………」
その場は、一瞬の間だけだったが沈黙の空気が流れた。
初めに口を開いたのはクラークだった。
「おそらく、町の誰かの仕業だろう。それにしても私の名を騙るとは…」
「…………」
また沈黙。
すると、レミは何かが閃いたかのように、人差し指を立てて自慢げに話し出した。
「実はですね、その手紙にはもうひとつのメッセージが…」
と、言いかけた瞬間。
「しっ!」
「えっ?」
レイトンに止められた。
何故、レイトンに止められたのかはレミには理解出来なかった。
その後、レイトンは話を逸らすかのように巨人についての話を聞くことにした。
「ではクラーク、この手紙に書いてある巨人のこともデタラメなのかい?」
2009/10/21 07:40
[38]riddle
月曜日から始まった中間考査が、やっと明日終わります[d:0162]
長かったなぁ…。
明日からは更新量を増やせるかもしれません。
――続き――
クラークは、ため息をつくと残念そうに話を始めた。
「…いや、残念ながら、その手紙に書いてあることは事実だ。
最近、この町では謎の巨人による被害が出ている。
深夜、霧の中に巨人が現れて町を破壊していく…この町ではそんな信じられない事件が起きている」
「そんなことが本当に!?」
レミは目をぱちくりとさせて叫ぶと、クラークは静かに頷き、話を続けた。
「私もその巨人を自分の目で見たわけじゃない。しかし、町の建物が次々に破壊されているのは事実だ。
町の者は伝説にある魔神が現れたのだと言って恐れている」
「魔神…?」
レイトンはオウム返しのような質問をした。
「実は、この町には古くから言い伝えられる魔神伝説がある。
町に危険が迫ったとき、魔神が姿を現して、町を危険から守ってくれるというものなのだが…。
ただ、伝説と違って、この町に現れる魔神は、破壊を繰り返す敵だ。
だから、私も全力を上げて魔神の正体を突き止めようとしているのだ。
私は町長としてこの町を守らねばならない」
クラークの話が一段落すると、部屋の隅でこの話を聞いていた老執事が話しかけてきた。
「旦那様…以前、旦那様からレイトン先生はスコットランドヤードもお手上げの難事件を次々に解決されているとお聞きしました。
この一件は、レイトン先生にお任せしてはどうでしょう?」
「………そうだな、いいだろう。レイトン、頼めるかな?」
「勿論だ。旧友である君の頼みだ。やるだけのことはやってみよう」
「そうか、すまないな」
「う~ん!面白くなってきましたね、教授!」
レミのテンションが高まってきたらしく、今にも彼女は踊りだしそうな感じでいっぱいだ。
2009/10/21 18:14
[39]crystal
手紙の送り主……。
魔神……。
真実はいったいどこに……[a:0003][a:0003]
riddleさん、中間あと1日頑張ってください[a:0420][a:0420]
私も先週中間テストがありました[a:0263]いろんな意味で終わりました……[a:0260]
にしさんの復帰まってます[a:0415]
2009/10/21 18:27
[40]riddle
crystalさん、えっと…私は今日、中間テストが終わりました[d:0207][d:0146]
明日まで中間…というのはにしのコメントです[d:0150]
紛らわしい書き方をしてしまい、すみませんでした[d:0163]
2009/10/21 18:47
[41]crystal
あっ…すいませんっ[a:0002][a:0002][a:0447][a:0447]
私…バカですよね[a:0260][a:0260]
やっぱり今の時期って中間多いんですね…[a:0286]
riddleさんも更新頑張ってください[a:0811][a:0811]
2009/10/21 19:04
[42]riddle
crystalさんは馬鹿ではありませんっ[d:0162]
私の書き方が悪かったんです[d:0208]
すみません…。
【by.にし】
――続き――
「そういえば、クラーク。君の自慢の美しい夫人と、可愛い息子はどうしてるのかな」
レイトンは先程の魔神の話のときとは違って、笑顔で口にした。
「妻なら旅行中だよ。息子のルークなら、自分の部屋にいると思うが…」
「ルークに会わせてくれないか?赤ん坊の頃に会ったきりだ」
クラークは、会わせてくれという話を聞くと、呆れたような態度に変えた。
「ルークに?
…まあいいだろう。部屋に行ってみてくれ。
ただし、ひとつ言っておくが、息子は最近ふさぎ込んでいてな。私が呼んでも部屋から出て来ない…。いったい何があったのかを聞いても話してはくれんのだ。
たまには家族以外の者と話すのもいいかもしれん。
君が声をかけてやってくれ」
「わかった。調査に出かける前に会って行くとしよう」
「ルークの部屋は2階の一番奥にある。レイトン、頼んだよ…」
話をし終えると、レイトンとレミの2人は応接室から出た。
「さあ、ルークの部屋に行こう」
「2階の一番奥の部屋…。説明されても迷いそうな家の広さですね」
「ああ。そうだね」
応接室から出てすぐ目に入った階段を使って、2階へと上る。
「あっ!教授、あれがルーク君の部屋なんじゃないですか?」
レミが指した所には、ひとつのドア付近にクマのぬいぐるみが置いてあり、いかにもここは子供部屋だという空気を醸し出していた。
2009/10/22 07:37
[43]riddle
レイトンは早速ルークの部屋のドアをノックする。
しかし、返事は返っては来なかった。
「いないのでしょうか?」
レミは他の場所に遊びに行ったんではないかと推理し始めると、レイトンは「どうかな…」と呟いた後、ドアに向かって話し始めた。
「私はエルシャール・レイトン、君のお父さんの友人だ。少し話を聞かせてくれないかい」
…やはり返事は返って来ない。
「教授、きっと彼はどこかへ遊びに行ってるんですよ。別の場所を探しましょう」
「そうだね…。そうすることにしようか」
2人がその場を離れようとしたその時だった。
「待って…!」
どこからか声が聞こえてくる。
「僕は部屋の中にいます」
どうやらルークは居留守を使っていたらしい。今はドア越しに彼は話しているようだ。
レイトンはそれに気付くと、初期の位置に戻って、またさっきと同じようにルークに話しかけた。
「少し、話を聞かせてくれないかい」
「わかった。それなら…その扉のナゾを解いてみて」
「扉のナゾ…?
そうか、ルークは私達を試すつもりなんだ…」
「教授、やってみましょう!」
レミはやる気満々のようだ。
「ああ」
勿論、レイトンも。
「あなたがエルシャール・レイトンなら、これから僕が言う事くらい、簡単に理解できるはずです。
15秒、時間をあげます。
その間にこの扉の前であることをしてください」
「ちょっと待って!
いきなりそれだけ言われてもわかるわけないじゃない」
「そこにあるものは自由に調べてもかまいません」
再度、扉の辺りを見渡すと、まだ手を付けていない食事、可愛らしいクマのぬいぐるみ、絵画、ウェルカムボード、様々な物が置かれていた。
2009/10/23 06:35
[44]riddle
ここのナゾは珍しくも一発正解だったので、あとからの会話文の理解ができませんでした(苦笑)
なので2回目のプレイをすぐにしました[d:0164]
【by.にし】
――続き――
「あることがわかったら声をかければいいんだね」
「はい。でも、あなたが何をしても僕に会うことはできないと思いますよ」
「むっ!教授ならすぐに解いてみせますよ!」
さて、何から調べてみますか。
と、彼女はレイトンを急かしてみた。
「…ここが気になるね」
「え、どれですか?」
レイトンが指した先には5という数字が書かれていた。
「ドアに数字、ですか」
レミはドアをノックしてみた。
「なんですか?」
ルークが返事をする。
「この数字って、何か関係あるの?」
「それはあなた達で考えて下さい。それとも、こんな簡単なナゾも解けないのですか?」
「ちょっと、少し失礼じゃない!?」
「レミ、今はナゾトキに集中しよう」
「あ…、すみません」
その後、レミはドアノブをがちゃがちゃと鳴らした。
「な、何をしているんだい?」
レイトンは、彼女の行動に少し驚いている様子。
「いや、鍵が開いてるかもしれないと思いましてね…。
そういえば、良い方法を見つけたんです」
「方法って、中に入る方法かい?」
「はい!蹴り破れば、簡単に中に入ることができます!」
「…今は遠慮しておくよ」
2009/10/23 21:56
[45]riddle
BOATさん、はじめまして!
ふつつか者ですが、よろしくお願いしますね[d:0140]
【謎の死の真実】ですか…。
続きを楽しみにしています!
おおっ!
グラも小説書き始めたんか!
グラも頑張ってな[d:0146]
応援してんで[d:0198]
ここら辺はナゾの答えが出てきてしまうので、それを出さないようにしていますが、文章の意味がわからなくなっているかもです[d:0162]
【by.にし】
――続き――
先程から、レイトンは考え込んでいるらしく、少したりとも動かない。
それとは逆に、レミは部屋の中に入れてもらえる方法を探していた。
絵画に触れたり、足元に敷かれているマットをめくったり…。
「これは…ウェルカムボードみたいな物かな。
…ん?裏にこの面を裏返してその面と裏の面を向かい合わせにしておいてって書いてる…。
ややこしいわね…」
かなり苦戦しているようだ。
そんな中、レイトンは何か満足そうな表情を見せると、次にこう言った。
「ルーク、こちらの準備はできたよ」
「答えがわかったんですね」
「ああ」
「本当ですか、教授」
「それでは始めます。扉の前であることをして下さい。
でも、あなたが何をしたって僕に会うことはできないでしょうけどね」
それから15秒間、時間がどんどんと過ぎて行く。
「教授、本当にこんな調子で良いんですか?
早くしないと15秒経っちゃいますよ」
「大丈夫さ。レミ、見ててごらん」
15秒経過――。
「あることの意味。わかったようですね」
「このナゾ、良いものだったよ。
なかなか考えたね、ルーク」
「そうか。これなら部屋の中にいても相手がどんな行動をとったかわかりますね。
…あれ!?じゃあ私が考えてたことって全くハズレだったってことですか。
そんなぁ、色々考えてたのに…」
「さて、これで少しは信用してくれたかな。扉を開けてくれるかい?」
「わかりました。約束通り、扉を開けます」
ルークがそう言うと、扉の鍵が開く音がした。
2009/10/24 06:55
[46][d:0248]グラ[d:0248]
うん…一応、始めたけど…ややこしいで…[d:0200]
ルーク[d:0207]もうすぐしたら、先生の相棒に会える[d:0145]と言うか謎…解明できひん[d:0211]
2009/10/24 13:12