[1]にし
【妄想!魔神の笛】
私が妄想している魔神の笛の物語です。
この小説は10月31日で、途中でも強制終了したいと思っています。
…実際の物語と違っていても、苦情は受け付けません←
2009/10/01 22:32
[47]みかん
どういう事かな・・・
「何をしても会う事はできない」から
あえて「何もしなかった」・・・とか?
2009/10/24 15:17
[48]riddle
~グラ~
このナゾはゲームで実際にやったほうが楽しいで[d:0198]
本物をゲットしたら挑戦してみ[d:0136]
いやいや、グラの小説、良い感じやんか[d:0140]
なんか、夢小説みたい[d:0150]
さて、体験版を参考にしての小説は書き終わりました。
ここからは、本当に妄想に入ります!
【by.にし】
――続き――
レイトンが扉を開けると、薄暗い部屋が目に映し出された。
窓は閉めきり、さらにはカーテンまで閉められている。
この部屋の隅に、1人の少年がそのカーテンの隙間から外を見ていた。
「君がルークかい?」
レイトンは少年の名前を確認したが、彼はこちらを振り返ったかと思えば、またすぐに視線を外にやった。
「もうすぐ、世界は終わるんだ」
「世界が終わるって…!?」
レイトンとレミは顔を見合わせた。信じられない。そう顔に書かれていた。
「今夜も魔神が現れる。
そしてまた、明日も現れるでしょう。
そうして破壊を繰り返していき、最終的には世界が滅びるんだ」
「君は、魔神について詳しいのかい?何か知っているのなら、なんでも良い、教えてくれないかい?」
「…魔神の笛が鳴り響くとき、それは現れます」
「笛?それはどんな物なの?」
レミが質問すると、ルークはため息をつき、下を向いてしまった。
「そんなに魔神のことを知りたいのなら僕が連れて行ってあげます。今夜、魔神が現れる場所に…」
そう言うと、ルークは「ついてきて下さい」と言い残して、自分の部屋から出て行った。
次いで、レイトン達もその場から離れていった。
2009/10/24 16:57
[49]riddle
ファズさん、はじめまして[d:0146]
星屑の涙とは一体……!?
続きを楽しみにしていますっ!
~みかんさん~
コメントありがとうございます!
何もしなければ良い…。
なかなかのセンスをお持ちですね!
是非、本物で挑戦してみて下さいね[d:0198]
そういえば最近、小説を書き始める人が多くなってきましたね。賑やかになってきて、良い感じです!
…私、後輩方に負けそうですわ(苦笑)
【by.にし】
――続き――
3人が家の外に出ようとした、その時だった。
「ルークお坊ちゃま…!」
あの老執事だ。
「ドーランドさん…」
「ルークお坊ちゃま、どうなされたんですか。
外へ…行かれるのですか?」
「…うん。お父さんには言わないで……」
「…………了解いたしました」
ドーランドとルークの短い会話が終わると、すぐに外へ出た。
「そういえばルーク、君は魔神が出る場所がわかるようだね。
もしかして、予言者とは君のことなのかい?」
「…………」
「この家に来る途中で壊れた家を見たんだけど、あれも魔神に破壊されたものかな。
ルーク君、何か知ってる?」
「…………」
ルークは2人の質問を見事に無視。ひたすら目的地に向かっている様子だ。
十字路に差し掛かった道の途中で、ある女性に話しかけられた。
「あなた達、どこへ行くの?」
すると、ルークは家を出てから初めて口を開いた。
「ここから北の方です。ジャスミンさん」
「あっ、クラークさん家のルークちゃんじゃないの。
……北の方ですって!?」
ジャスミンは思わず手を口へとやった。
「その北の方に、魔神が出るのですか」
レイトンは真面目な顔だ。
「そうなのよ。今日はあの辺りが危ないって言うから。
ルークちゃんも近づいちゃだめよ」
ジャスミンは言い終えると、沢山の荷物を積んだ荷車を押して、その場から去って行った。
2009/10/24 23:25
[50]riddle
今週の金曜日は遠足で奈良県へ行ってきます[d:0140]
(どうでもいい話)
【by.にし】
――続き――
レイトン達はひたすら北を目指して進み、日がだいぶ暮れてきた頃、ある家に辿り着いた。
「ここは…?」
レイトンがそう呟くと、ルークが答えた。
「今となっては誰も住んでいない家です。今夜、ここに魔神が現れます」
「なんだかワクワクしますね、教授!
魔神を見つけたら、すぐにこのカメラで捕らえてみせますよ」
「ふふ、それは頼もしいね」
「…もたもたしていると、置いて行きますよ」
ルークはせかせかと家の中へ入っていってしまった。
「あ!ルーク君、待ってよ」
レミも走って家の中へ。
「私も入ろうか…」
レイトンが手をドアノブにかけた、その時だった。
「!?」
レイトンは後ろをバッと振り返った。しかし、人っ子一人いない町並が広がっているだけであった。
「おかしいな…。今、確かに人の気配を感じたのだが……」
「教授!遅いですよ~!」
上からレミの声が聞こえる。
ふと見上げると、レミは窓から体を乗り出して手を振っていた。
「ここの部屋、結構広いです。
教授も早く見に来て下さいよ」
「わかった。今すぐ行くよ」
さっきの気配は気のせい…。
レイトンはそう自分に言い聞かせ、家の中へと入っていった。
2009/10/25 15:15
[51][d:0248]グラ[d:0248]
エッ[d:0159]奈良に[d:0159]
いらっしゃい[d:0088]うち、奈良に住んでる[d:0204]
人の気配かぁ…誰やろ[d:0159]
2009/10/25 16:08
[52]クラウス
riddleさんとにしさんこんにちは。
はじめまして、クラウスです。魔人の笛の物語を、サイトなどを見たりしただけで、ここまで書けてしまうなんて…すごいですっ尊敬します!!
2009/10/28 14:12
[53]riddle
テストが終わってからやりたいことが沢山あったので、なかなか更新出来ませんでした…。
ごめんなさい[d:0252]
~グラ~
よしっ!
じゃあ会いに行こう!!←
人の気配とは…!?
……実は、私も考えていません[d:0162]
~クラウスさん~
はじめまして、にしです[d:0206]
ここまで書けたのは、体験版をプレイしたからですね(苦笑)
でも、今は思いっ切り妄想に入ってます[d:0198]
【by.にし】
――続き――
魔神は夜中に現れるということで、レイトン達はその時に備えて仮眠を少しだけとると、時は来た。
レイトンが目を覚ました時には、レミもルークも既に起きていた。
「教授、やっと起きたんですか?」
窓際に立っていたレミが話しかける。
「うん、まあね…」
レイトンは、どこからか紅茶を出して、テーブルの上に置いた。
その頃のルークは、レミが立っている隣の窓を開け、そこから外をずっと見つめていた。
そこで、レイトンはルークの所へ歩み寄りながら話しかけた。
「本当に今夜、現れるのかい?」
「たぶん……」
ルークはぽつりと呟き、ため息をついた。
「巨大な魔神が現れて町を破壊するなんて、そんなおとぎ話みたいなこと、本当にあるんでしょうか」
レミも、外に向けていた視線をレイトンの方に向け直して会話に参加。
「さあ、どうだろうね」
レイトンは紅茶を置いた位置に戻り、椅子に座った。
2009/10/28 17:06
[54]アップル[d:0234]
こんなにすすんでいたんですね[d:0160][d:0160]
そろそろ魔神が出るころですね
楽しみです[d:0207]
2009/10/28 17:30
[55]みかん
にしさんの想像、ホントにリアルで
まだ発売されていないソフトをプレイしているみたいです!!
でももうすぐ終わってしまうんですね・・・
悲しいです(哀)
2009/10/28 19:35
[56]riddle
~アップル[d:0234]さん~
今回の話で魔神が出る頃ですね、たぶん…。
魔神を文章にして書くには、どう表現したらいいんでしょうか……[d:0162]
う~ん、上手く表現できないんだろうなぁ…[d:0197]
~みかんさん~
そんなにリアルですか?
でも私の妄想したストーリーって、なかなか当たらないんですよね…。
時間旅行もそうでした。
未来の先生というのは、ディミトリーに捕われていて、それを助けてくれと、青年ルークが言ってると思ってましたから(笑)
でも、そんなストーリーも面白そうだなぁ…[d:0198]
【by.にし】
――続き――
レミはルークの方を見ると、続いてこう言った。
「そして、それを予言する不思議な子…」
ルークはその一言に反応したのか、レミをちらっと見た。
彼女はルークに笑いかけてみたが、ルークはすぐに目を反らして、また外に目をやった。
「さすが、教授の周りはナゾだらけですね」
レミはルークをそっとしておくことにしたのか、近くにあったベッドに腰掛けた。
レイトンが、準備していた紅茶を飲もうとした、その時だった。
「レミ、何か聞こえないか?」
耳を澄ますと、何かの楽器が鳴っているのがわかった。
「これ…!笛の音!?」
みんながその場に立って、周りをキョロキョロと見始めると、ルークは何かに怯えるように呟いた。
「魔神の笛…」
笛の音が鳴り終える頃に、今度は地響きが鳴って、その音がだんだんと大きくなってくる。
すると、その地響きが鳴ってから5秒も経たないうちに破壊音まで混ざってきた。
「まさか!」
レイトンとレミはすぐにその場から窓際に走り寄り、外の暗い夜霧の中にある黒い塊を見た。
なんと、その塊は電灯を引っこ抜き、家までをも破壊しているではないか!
「ホントに出た!」
2009/10/29 06:30