[1]BB
【レイトン教授と闇の棺】
みなさんこんにちは[a:0734]
たまにみなさんのところへお邪魔させて頂いているBBです[a:0257]
今回、初小説を書こうと思い、こうして書き込みしました。
1日1回更新を目指しますが、テスト前や部活が忙しい時はかなり不定期になります[a:0263]
ご了承下さい。
あと、かなりオリジナル要素入ります[a:0263]
ご注意下さい[a:0001]
また、誤字脱字、その他おかしいところがあったら遠慮なく指摘して下さい。
まだまだ初心者ですが、頑張りたいと思います[a:0817]
2009/09/26 17:00
[38]チーズ
初めまして。 いきなりですが、私すごくレイトン教授大好きなんです!!!
2009/09/30 17:13
[39]チーズ
アロマさんすごく起こってますね。
2009/09/30 17:15
[40]BB
昨日は更新できなくてすみませんでした[a:0351]
チーズさん、コメントありがとうございます[a:0414]
私もレイトン先生大好きです[a:0349]
これからも小説みてやって下さい[a:0053]
今日は如月家当主のお話を始めたいと思います[a:0247]
宿題が終わったら更新します[a:0069]
もしかしたら更新できないかもしれないですが……(今日宿題多いので……)
更新できなかったらすみません[a:0263]
2009/10/01 19:41
[41]BB
やっと宿題終わりました……[a:0263]
更新します[a:0263]
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────────第三章
《当主の話》from Luke.
【如月家応接室】
先生は初めての正座に戸惑っている。
僕は、勉強するときも、ご飯を食べるときも全部正座で2年過ごしてきたから、いい加減慣れてしまった。
今は、恭一郎さんを待っているところだ。
「ルーク。」
「なんですか、先生。」
「もしかして、寝るときはフトンというもので寝るのかい?」
この如月家には、部屋がたくさんあり、先生もその一つを使わせてもらうことになっている。
「えぇ。最初は慣れないかもしれませんが、じきに慣れますよ。」
「ルーク君、先生、もうすぐで父が来ます。」
美春さんが小声で耳打ちした。
その時、障子が大きく開かれた。
2009/10/01 22:58
[42]BB
入ってきたのは、若いのに威圧感を漂わせている如月家二代目当主、如月恭一郎さんと、この家の雑務を取り仕切っている桜庭さんだ。
「こんにちはエルシャール・レイトン教授。あなたのことはルークくんからよく聞いていますよ。」
僕は顔が真っ赤になるのがわかった。
「ありがとうございます。」
恭一郎さんは先生に会釈すると、すぐそばの座布団に腰を下ろした。
「早速ですが、恭一郎さん、この事件のことを詳しく話していただけますか。」
先生は話を聞きたくてたまらないようだ。
「わかりました。」
恭一郎さんは話始めた。
2009/10/01 22:58
[43]チーズ
えっ、どんな内容ですか? 気になります。
2009/10/02 20:47
[44]BB
しばらく更新できなくてすみませんでした[a:0263]
今から続き更新します[a:0817]
2009/10/03 17:14
[45]BB
「10年前、私はまだ大学を卒業したばかりで、父の銀次郎が興した如月財閥を継ぐには若すぎました。しかし、父はあの日『散歩に行ってくる。』と言い残して出かけたまま、二度と戻ってきませんでした。」
恭一郎さんはつらい気持ちを押し殺して、淡々と語っている。
「最初から、卒業したら父のもとで修行する予定でしたが、修行ではなく、そのまま如月家を切り盛りしていくことになりました。一時は、私の代でつぶれてしまうのではとヒヤヒヤした時期もありましたが、なんとか慣れてきて、こんな大きな財閥に発展させることができました。」
「それで、遺言状はどのような風に見つかったのですか。」
「そう聞かれると思い、桜庭を連れてきました。桜庭が遺言状を発見したので、彼から聞いた方が話が早いと思います。」
その言葉で、恭一郎さんの後ろにいた桜庭さんが前に出てきた。
桜庭さんは、この屋敷の雑用を一手に引き受けている、ここの古株だ。
2009/10/03 17:14
[46]BB
「私めが大旦那様の遺言状をみつけたのは、今からおよそ2ヶ月前のことです。大旦那様が生前、大切にお使いになっていた書斎を掃除していましたところ、体がぶつかったのか、本が落ちてきたのでございます。その本に遺言状が挟まっていたのです。」
そう言うと、桜庭さんは封筒を差し出した。
僕は一回先生に手紙を書くとき見せてもらったので、封筒を先生に渡した。
先生は封筒を開いて手紙を読み始めたが、内容が僕が送ったのと同じとわかると手紙を封筒に戻して桜庭さんに返した。
「ありがとうございます。」
恭一郎さんは手紙を受け取ると、大きなため息をついた。
「正直な話、闇の棺なんていう遺産があるということは聞いたこともないんです。そんな得体の知れないもののせいで、とうとう叔母の瑠子が殺されてしまいました。」
桜庭さんが悲痛な表情になる。
2009/10/03 17:15
[47]シナモン
はじめまして[a:0420]
シナモンと申します[a:0312]
闇の棺…遺産……続きがかなり気になります[a:0002]
更新楽しみにしてます[a:0343]
2009/10/03 21:18