[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0126]】
皆さんriddleです[d:0158]
2作目!ではなくっ…1作目の続きです[d:0150][d:0150]
まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします[d:0137]
では、レイトン教授と記憶の旅~時間旅行編~をお楽しみください!!
(調子のりましたスミマセン[d:0163])
2009/09/22 16:53
[419]lemon
私も時間旅行は結構やり直したよ。
六角塔の鏡のナゾが解けなくていつも止まります[s:0319]現在は、六角塔突入前に青年ルークが華麗にナゾトキするとこで間違えてとまってます……
ひなたさんがいるだけでこんなに新鮮なんですねぇ!
カ「ひなたさん、凄いです。私なんか肝心な事を伝え忘れちゃって……」
ク「リデルさんの考えるキャラはほんっと尊敬できる人ばかりですよ。特にシキさん、言う事かっこいいし、俺本気で憧れます」
更新頑張ってね[s:0062]
2010/03/18 22:39
[420]riddle
昨日は更新出来ずですみませんでした。
━━━━━━━━━━
第37章【記憶の綻び】
<青年目線>
カジノの奥にある個室で僕は1人待機していた。暫くすると扉がノックされ、黒ずくめの彼が入って来た。
ブッチ「もう少しでレイトン教授達がこちらに着くようです」
クラウス「わかった。準備も整ったし、ここは大丈夫だよ。ブッチ、君は先回りしてレストランで待っててくれ」
ブッチ「わかりました」
彼は僕の指示に頷くとすぐさま部屋を出ようとする。そんな彼を少し戸惑いながらも呼び止めた。
クラウス「ブッチ!」
ブッチ「はい?」
小太りな体をこちらに向け、彼は不思議そうにこちらを見た。
クラウス「彼女もレイトン教授達と一緒にいるのかい?」
初め僕が言った彼女が誰を指しているのかわからなかったようだが、直ぐに察しがついたらしい。
ブッチ「報告では3人組と言っていたので恐らく」
一緒、なのか――
僕は小さくため息を吐きつつ彼にお礼を言った。
クラウス「わかった、ありがとう」
ブッチは軽く一礼をしてそのまま部屋を出て行った。
レイトン教授の事だからきっとカジノなんて場所に女性は連れて来ないだろう――
勝手にそう思っていたが、どうやら僕の思い過ごしだったらしい。
出来ることなら彼女をあまり危険な目に遭わせたくないと考えていたが、それも難しくなりそうだ。
僕は帽子を深く被り直しながら扉の前へと向かう。
そこで一旦歩みを止め、上着の胸ポケットから一枚の写真を取り出した。
彼女は気付くだろうか?僕がクラウスであるという事に。
写真を暫く眺めた後、僕は勢いよく扉を開き、金光りするカジノの店内へと足を踏み入れた。
するとその瞬間、カジノには似合わない幼い少年の声が耳に入って来た。恐らく、レイトン教授の助手、ルーク君だ。
僕はその声がした方へ向かい、様子を窺う。
そして、タイミングを見計らってレイトン教授、ルーク君、そしてひなたの3人の前へと歩み出た。
それと同時に覚悟を決める。
もう、後戻りは出来ないと――
2010/03/18 22:43
[421]riddle
lemon
ごめん、すれ違った[d:0210]私も鏡系の謎はあんまり好きじゃないなぁ…。
lemon、嬉しいお言葉ありがとう!オリキャラを入れただけで流れは原作。こんなで大丈夫かといつも心配で…だから凄い励みになりました[d:0207]ありがとう[d:0139]
ヒナタ「カリンさん、気を落とさず行きましょう? 誰にでも失敗はありますし。あ、そんな時は格闘で発散です!私で良かったら相手になりますよ?」
シキ「クエルス君、そんな事言われると照れるじゃないか?それに僕は尊敬されるような人間じゃないよ」
リデル「その通り!ひなたはともかく、こんな人を尊敬しちゃ駄目です」
シキ「リデルも人の事を言える立場じゃないよね」
リデル「……」
最近シキがさらに反抗期に[d:0154]出番がないから悲願でるらしいです(笑)
2010/03/18 23:03
[422]にし
青年!かっこいいぞ!!(毎回言ってるような気がする;)
そういえば最近妹に、青年の声真似をやってくれって頼まれる…。
今日なんか「愛してるよ」とか言わされた;
そして妹は倒れました(苦笑)
おおっ、ついにレイトン先生達とご対面!
これから楽しくなって来そうやん♪
更新頑張ってね!
楽しみにしてるからねv
2010/03/18 23:20
[423]town
後戻りできない、か....言うね~!
2010/03/19 00:39
[424]ラビッツ
確かに結構覚悟いるよね・・
女性を危険な目にあわあせない・・
やっぱり そう言う所は先生に似るんだね、なんでだろ
2010/03/19 18:55
[425]riddle
にし
妹さんが倒れる程の声マネ!?是非とも私にその声を聞かせて下さい!!←
そう、ご対面☆ここからひなたをどうするか少し悩み中です。
town
確かに。でもきっと彼はそれなりの覚悟を持っての実行だったと思うんだ。だから言わせてみました(笑)
ラビッツ
うん、私にはきっと出来ない覚悟です(汗)
確かに…謎だね。因みにクラウスがひなたを危険な目に遭わせたくないのには、もう1つ理由があります。
2010/03/20 22:34
[426]riddle
<ルーク目線>
床も壁も金色に輝く店内。多くのお金持ちオーラを醸し出し、夢中になってテーブルゲームやスロットマシーンをやる大人達。カジノってこんな場所なんだとボクは色々な意味で驚き歓声を上げてしまった。それを聞くなり先生とひなたさんが飛んできてボクを注意した。確かにボクみたいな子供がこんな場所にいる事自体好ましい事じゃないんだ。気を付けないと……。
ボクが1人で反省をしている中、先生とひなたさんは周囲をキョロキョロと見回し、未来のボクを探していた。
ヒナタ「こんなに人がいたんじゃ、未来のルーク君を探すのも難しいですね」
レイトン「そうだね。店内も意外と広いし、彼の特徴もわからない。とりあえず人が少ない所から当たってみようか」
2人の側に行くとそんな会話をしていた。人が少ない所っていうと……
ルーク「あ、先生! 向こうのスロットマシーン辺りはあまり人がいませんよ?」
レイトン「本当だ。よし行ってみよう」
3人でスロットマシーンの辺りを歩き、周囲を見回す。
するとコツコツという足音がボク達の方に近付いて来た。
そしてスロットマシーンの後ろから現れたのは、青い帽子を深く被った若い男の人だった。
先生が帽子に手をかけながら言う。
レイトン「君が?」
そしてボクがその言葉の続きを引き継ぐ。
ルーク「未来の、ボク?!」
するとその男の人は腕を胸の前に構え、キリッとした顔で自己紹介をした。
?「はじめまして、レイトン先生。いえ、お久しぶりですと言った方が正しいのかな? 僕が、ルークです」
この人が未来のボク――何だか凄く複雑な感じだ。ボクがそう思ってその人の方に改めて視線を向けると目があった。
すると彼はふっと優しく微笑んでくれた。
レイトン「君が、ルーク?」
先生が少し間を置いてから言った。
ルーク「……。確かにそう言われてみると、そんな気もするけど……」
青ル「おっ! まだ小さい。懐かしいなぁ、君を見ていると何だか複雑な気分だね」未来のボクは笑顔でそんな事を言った。
レイトン「では、ルーク。私達をここへ招いた理由を説明してもらいたい」
先生が単刀直入に未来のボクにそう言うと、彼は何かを怪しむような表情でボク達の方を見る。
青ル「そうですね、わかりました。でも、その前に貴方が本当にレイトン先生なのか確かめさせていただきます」
……本当にレイトン先生かどうかって、一体どういう事なんだろう?ボクが考えているとさっきから黙り込んでいたひなたさんが口を開いた。
ヒナタ「それは、どういう事ですか?」
2010/03/20 22:45
[427]lemon
私は……未来の自分には会いたくないなぁ。ろくな大人になってないよ、多分。ルークは凄い!
ク「シキさん大丈夫! 俺なんか新作始まって以来、1回も出てませんから」
カ「そういえばそうだね。あ、ひなたさん、私の悩みは大抵寝てすっきりしちゃうので♪」
ク「いいなぁ。俺もルークに挑戦したい! なんか負けっぱなしだから」
カ「……多分、勝てないからやめたほうがいいよ」
早く「レイトン先生、貴方に挑戦します!」が聞きたい[s:0357] あれ、私の大好きなセリフです[s:0033]
更新頑張ってね~[s:0013]
2010/03/20 23:06
[428]ウィザー
めちゃめちゃお久しぶりです。
気付けば、めちゃくちゃ進んでいて、いつの間にかクラウスが登場し……!
やっぱ、lemonと同じで、あの台詞は早く読みたい奴です!
カール「ひなたさんはきれいな女性ですから、イヴと並んだら、イヴが不細……ぐはぁっ!!」
イヴ「いつか、その首を体から離してやる!」
ルーク「僕的に、カールさんとひなたさんが並ぶ方がイヤです。ひなたさんの邪魔になるのは目に見えていますし」
イヴ「変な人、諦めるべき! イヴがひなたさんのお手伝いする!」
2010/03/21 11:46