[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0126]】
皆さんriddleです[d:0158]
2作目!ではなくっ…1作目の続きです[d:0150][d:0150]
まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします[d:0137]
では、レイトン教授と記憶の旅~時間旅行編~をお楽しみください!!
(調子のりましたスミマセン[d:0163])
2009/09/22 16:53
[439]riddle
ひなたがやけに大人しい!影が薄くなりつつある!大丈夫です、明日辺り暴走させます←
ヒナタ「え? 聞いてないよ、そんな事」
リデル「言ってないもん」
ヒナタ「……」
━━━━━━━━━━
<青年目線>
レイトン先生に勝負を申し込んだのは良かったが、僕が出したナゾは糸も簡単に解かれてしまった。
そして僕がわざと不完全なナゾを出した事にも彼は気付いた。
やはり、彼は要注意人物である事を僕は改めて頭に叩き込んだ。
レイトン「これで信じて貰えたかな?」
レイトン先生の問いに僕は少しいたずらっぽく答える。
青ル「いえ、本当は分かっていました。先生が本物である事に。ただ、先生と一度勝負してみたかったんです。憧れのレイトン先生とね」
そして僕と先生は静かに笑った。本当に不思議な人だ。彼といると、復讐という僕の中にいる邪悪な心がまるで姿を消してしまう。
ルーク「ぇえ!?」
ヒナタ「すっかり騙されてしまいました」
ルーク君とひなたはどうやら最後まで気付かなかったらしい。
青ル「ここでは人目に付いてしまいます。奥に小部屋を見つけて置いたのでそちらへ行きましょう」
そう言って先程まで自分が待機していた部屋へと先生達を案内した。
青ル「ようこそ未来のロンドンへ、レイトン先生」
僕はそう切り出し、この“偽未来ロンドン”についての説明を始めた。
しかし、説明を終えてもルーク君とひなたは驚きを隠せない様子だ。まぁ、それが普通だろう。
ヒナタ「先生がそんな悪人になってしまうだなんて……信じられません」
ルーク「ボクもです。でも、それは本当なんでしょう、ルークさん」
青ル「ああ、残念ながらね。それよりレイトン先生、まずは敵の本拠地に行ってみるのが先決だと思うのですが……」
さりげなく話題を変え様子を伺う。
レイトン「……そうだね。少しでも敵の動きを知るために行ってみようか」
青ル「では、決まりですね。とりあえずここから外へ出ましょう」
2010/03/23 23:25
[440]にし
こ、ここ!
コインマシンガン来る!?
レイトン先生の活躍来る!?
「ざまぁみろ! どうだ、思い知ったか!」来る?!!
↑のシーンのルークは生意気で、何とも言えない可愛さが詰まってるので大好物です。持って帰りたいです。食べちゃいたいd(殴
興奮してごめん(苦笑)
私はナゾバトルの時に「そこでいいんですか」と、青年に3回も言われていたのを覚えてる←
2010/03/23 23:38
[441]Luna・Albtoro (元クラウス)
青年目線素晴らしいです!
かっこいいです…。
ギミックタワーとかも出てくるんですか?
(私は、青年ルークよりクラウスが好きなので…。)
またきますね♪
2010/03/24 16:45
[442]town
カードのナゾ....自分もだまされたな....
2010/03/24 17:59
[443]ラビッツ
わぁ~!
クラウスかっこいい!!
話題の変え方もプロ!!(おいおい)
あぁ・・やっぱりクラウスは邪悪にみえない!
2010/03/24 18:11
[444]riddle
にし
コインマシンガン来るよ!先生の活躍も!!
ルークのあの台詞いいよね!その後の「なんだよ、君はボクだろ!なら~」の台詞(+動作)も好きです[d:0139]
でもやっぱり一番好きなのはは青年の反応だぁ←[d:0154]
Luna・Albtoroさん
す、素晴らしいだなんて!
ありがとうございます[d:0207]でも、まだまだですよ[d:0162]青年目線は特に……[d:0199]
時間旅行は省ける所はある程度省いていく予定です。でも、ギミックタワーは多分出します[d:0150]
因みに、両方好きです[d:0139]
はい、またのお越しをお待ちしております♪
town
そうなんだ。うーん、私はどうだったかな?
先生が出した方のナゾがちょっと困りつつ回答見てたかも((汗笑
ラビッツ
プロ[d:0161]そんな事ないよ[d:0162]だって、ただ目線変えただけだし((笑
確かに…。でも元々家族に優しい性格らしいし、先生達といたあの姿が素なんじゃないかな?
あの事故さえなければ…ね?←
2010/03/24 20:07
[445]riddle
<ひなた目線>
未来ロンドンの説明をルークさんから聞き、小部屋から出た。でも、やっぱりまだ信じられない。未来の先生が悪い人になってしまっているだなんて。
相変わらずこの金光りする店内は沢山の人で賑わっている。そんな中を4人で出入口の扉へと歩いて行く途中、後方から低い男性の声がした。
私達全員が振り向いた先には“マフィア”と呼ばれるであろう人達がいた。
ボストロ「き、貴様、その帽子、ボスの真似をしているつもりだな!」
色黒で体格の良いリーダー格の男性が叫んだ。レイトン先生を自分達のボスである未来の先生と間違えたみたい。同じ人物だから仕方がない事ではあるけど……何だか少し嫌な予感がするわ。
ボストロ「それにしてもお前らここでは見ない顔だな」
この言葉に私は一瞬ドキっとする。私達は良いとして、問題はルーク君。まだ子供の彼について指摘されたら反論出来なくなってしまう。
私のその戸惑いを読み取ったかのように先生とルークさんが前へと歩み出た。
レイトン「カジノにはあまり来なくてね」
先生は何も動じた様子もなく静かにそれだけ言った。それを聞いても相手は納得しないといった表情。そして――その男性が先生の側にいたルークさんの腕を掴みそのまま彼を突き飛ばした。
ルーク「ぁあ!」
ヒナタ「大丈夫ですか? ルークさん!」
青ル「……はい、大丈夫です」
近寄って彼が立ち上がるの手助けをする。良かった、怪我はしていないみたい。
そうこうしている間にマフィア達がどんどん集まって来ていた。
レイトン「3人ともこっちだ!」
先生の声を聞き私達はスロットマシーンの方へと走り出す。
ボストロ「逃がすな! 捕まえろ~」
その掛け声と共にマフィア達も私達を追いかけ、そして徐に銃を取り出し放った。
2010/03/24 20:11
[446]Ella
お久しぶりです♪
カードのやつは、まさかここでナゾが出ないだろう、と思っていたから出てきてあせったよ…。
やっぱ青年かっこいいっ☆
じゃあ、もうすぐコインマシンガンが出てくるね!!あのナゾ大好きです☆
グレース「初めまして、riddleさん。いつもEllaがお世話になってます」
エラ「…親か、アンタは」
グレース「でも、いいわね。タイムスリップなんて、人類の夢だわ」
エラ「でも、あんたが10年後の未来に行ったら47のおばさんだよ」
グレース「……」
(あの小説では、教授やグレースも30の設定だけど、本当に時間旅行してたら、教授も47…)
長くてすみませんでした。
更新頑張ってね☆
2010/03/24 20:37
[447]lemon
コインマシンガンのナゾ、大好きです[s:0062]
ちなみに、ナゾバトルで先生が出した方を友達にやらせたら「ひっかけ!? レイトンひどっ」と言ってました。
カ「じゃ、クッキーの材料買って来ますね! ちょっと待ってて下さい」
ク「……余ったからって俺達のとこ持ってくんなよ」
カ「なんで? クエルスとシキさんのティータイムにあうかなって思ってクッキー作るんだよ?」
ク「…………シキさん、体調崩さないように気をつけて下さいっ! 俺は忠告しましたから!」
le「それ、前にも言ってたよね」
ク「紅茶の準備、よろしくお願いします。あ、リデルさん更新頑張って下さいっ」
あぁっ、セリフ盗られた[s:0319]
2010/03/24 21:16
[448]riddle
Ella
久しぶり~♪いえいえ長文は大歓迎です☆
確かにカードのは、タイミングがあれだったね。でも、新鮮で楽しかったな[d:0150]←
コインマシンガン、もうすぐ出します!
リ「はじめまして、グレースさん。私の方こそEllaにはいつもお世話になってます」
シ「はじめまして、グレースさん。えっと、良かったらタイムスリップしてみますか?タイムマシン起動させますよ」
リ「グレースさん、駄目です!ろくな事起きませんから」
応援ありがとう[d:0139]
lemon
コインマシンガンのナゾ、初めての時は少し手こずったよ、私[d:0199]
先生のは確かに引っ掛けと言えば引っ掛けだね((笑
ヒ「カリンさん、何だか勝手にクッキーに決めてしまったようで、すみません。……ええと、じゃあ私はキッチンで色々と準備しておきますね」
シ「ん? クエルス君、それは一体どういう意味だい?」
リ「シキ、クエルス君が待ってるよ?早く紅茶淹れてきなよ」
シ「あ、ああ」
リ「そういえば、ひなたは料理出来るの?」
ヒ「基本的な物ならね。あ、実はアロマに料理教えたのは私なのよ」
リ「…………」
※ひなたは一応料理は出来る設定です。が、教えるのが苦手らしいです。
クエルス君、lemon応援ありがとう[d:0146]
2010/03/24 22:39