[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0126]】
皆さんriddleです[d:0158]
2作目!ではなくっ…1作目の続きです[d:0150][d:0150]
まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします[d:0137]
では、レイトン教授と記憶の旅~時間旅行編~をお楽しみください!!
(調子のりましたスミマセン[d:0163])
2009/09/22 16:53
[449]riddle
更新します!!
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<青年目線>
まさか銃まで持ち出すとは、裏で指示を出していた僕自信これには驚きだ。
とりあえず、全員でスロットマシーンの影に身を隠しているが、レイトン先生は一体どう対処するだろうか?
そう考えているとレイトン先生がこちらに向かって走って来た。僕も彼の方へと行き指示を仰ぐ。
レイトン「ちょっと君に頼みたい事があるんだ!」
青ル「わかりました。何をすればいいですか?」
すると彼は僕の後ろにちらっと視線を送る。いつの間にか、さっき僕がいた辺りにひなたも来ていた。
レイトン「私はスロットマシーンの部品でコインマシンガンを作る! 君達はコインを集めてくれ」
ヒナタ「わかりました」
彼女はすぐに返事をし、近くに転がっていたバケツを手にする。だが、素人のレイトン先生にコインマシンガンなど作れるのだろうか?ましてやスロットマシーンの部品で。
ヒナタ「ルークさん、急ぎましょう」
僕とは違い何も先生を疑う素振りのない彼女。
青ル「はい」
ひなたと一緒に手分けして、コインを集めていくがそう簡単には集まらない。
ヒナタ「あのテーブルとかなら沢山ありそうなのに……」
そう言って彼女はさっきまで一般客が大勢いたテーブルを見る。
青ル「でもあそこには身を隠す物がないし、危険ですよ」
ヒナタ「そうですよね。あ! コイン両替機みたいな物ってないんでしょうか?」
コイン両替機……確か通路の隅に何台か設置されている筈だ。
青ル「通路の隅とかにあるのは違いますかね?」
僕がそう言うと彼女は慌ただしく視線を動かす。
ヒナタ「あれですね!」
彼女がやろうとしている事はおおよそ予測はついた。恐らく両替機を壊すのだろう。しかし、女性の力ではきっと無理だ。
青ル「手伝いますよ」
2人でなら何とかなるだろう、そう思い言ってみたが返って来た返事は意外な物だった。
ヒナタ「大丈夫です。すみませんルークさん、少し離れていて下さい」
そう言うと彼女は数歩後ろへと下がる。
僕はそんな彼女に疑問を抱きつつも、言われた通り少し離れる。この場所は丁度マフィア達の死角らしく弾はあまり飛んで来ないようだ。
ヒナタ「行きますよ」
ひなたはそう言って大きく1度深呼吸をした後走り出す。
そして――――
コイン両替機に華麗な跳び蹴りをお見舞いした。
2010/03/24 23:01
[450]lemon
クラウスがどっからコイン持って来たのか、6周目クリアした今も疑問です。
来たぁ、飛び蹴り!さすがひなたさん[s:0062]
カ「最近、ちょっと運動不足なんですよねぇ。ちょっとジョギングしようかな? あ、材料揃いましたよ!」
ク「……(確かこの前、刃物持ってた変態泥棒やっつけてたよな)シキさん、カリンの料理は……恐ろしいですよ、いろんな意味で」
※カリンの料理の腕はアロマ以下
カ「やっぱり運動不足が気になるなぁ。クエルス、一発やってもいい?」
ク「…………(相変わらず厄介な奴だ)」
さて、コインマシンガンの活躍(え)が楽しみです[s:0033]
2010/03/24 23:29
[451]みかん
ひなたさんっ!?(汗)
まさか両替機を壊すとは……
私だったらキックした瞬間に足を挫くよ(笑)
まして跳び蹴りなんて…さすがひなたさん、というべきか(笑)
やっぱり、オリジナル要素も入っているのに面白いっ!
更新頑張って♪
2010/03/24 23:50
[452]town
ヒナタさん....「はぁぁああ!」とか言って蹴りそう...
2010/03/25 09:02
[453]Luna・Albtoro (元クラウス)
青年ルークがレイトン先生のほうに行くときの移動の仕方がかっこいいんですよ♪
スロットからスロットの間を前転っぽいので移動するんです!
ムービーで見てみてくださいね。
2010/03/25 18:40
[454]ラビッツ
うわ
すごそうです・・・
壊すって・・・
う~ん 両替機はそりゃもう1発で壊れそうですね・・・
クラウスさんってそこまで見てたんですね・・
さ、さすがクラウスファンですね・・・
2010/03/25 19:32
[455]Louis
更新してあった!!
コインマシンガンの活躍に期待!!
Lunaは物知りだね(*^^)v ムービーみてみるね♪
riddle!!更新楽しみに待ってるよ♪
頑張って☆
2010/03/25 19:53
[456]にし
ミミ「こうしちゃいられないわ。私も両替機に一発……」
ルーク「た、対抗しなくても良いんですよ!」
『彼女がやろうとしている事はおおよそ予測はついた。恐らく両替機を壊すのだろう。』の部分で、まさか……とは思ってたけど本当にヒナタの飛び蹴りが出るとは;
でもそんなヒナタがカッコイイv
2010/03/25 23:25
[457]riddle
lemon
同感です!私もあの大量のコインがどこから持ち出されたのか不思議で仕方なかったんだ☆なので、小説で書いちゃいました♪(笑)
「ナゾ、解明!」←調子乗りました、すみません[d:0005]
ヒ「あ、カリンさん材料ありがとうございます! 運動不足ですか? でしたら是非お相手させて下さい。 クッキー焼いてる間にでもどうかしら?」
シ「クエルス君、紅茶はいったよ。恐ろしい? うーん独創的な料理という事かい? 何だか興味深いなぁ……」
ヒ「さぁ、急いでクッキー作っちゃいましょ」
みかん
はい、両替機を彼女は見事に壊しました。
リ「英国少女としてどうなの、それ?」
ヒ「問題ないですよ。緊急事態なんですから」
リ「……」
因みに私、小1の頃に跳び蹴りに憧れて兄と練習した事があります[d:0150]そして、2人(主に兄)で、壁に小さな穴を開けました[d:0199]←正真正銘の馬鹿兄妹です[d:0154](笑)
応援ありがとう!はい、更新頑張ります☆
town
うーん、叫ぶかねぇ?
ヒ「……ごくまれに。」
リ「ん? ひなた何か言った?」
ヒ「ううん、別に[d:0162]」
Luna・Albtoroさん
知ってます!立て膝(?)的な感じから、片手をついてクルッですよね!!
でも、↑のような書き方しか出来なくて……悔しい事にあのかっこ良さを文に出来ないんです、私(泣)
ぁあ、これは言い訳ですね、すみません。
ちょっと色々研究してきます((笑[d:0216][d:0216]
ラビッツ
はい、木端微塵……とまではいかないけど[d:0199]見事に破壊されます。
何だか両替機が可哀想……((汗笑
Louis
いつの間にか更新してます[d:0150]←ごめんなさい
コインマシンガンの活躍かぁ…あれ結構重そうだよね。
にし
リ「ミミさん、是非! ミミさんの華麗な跳び蹴りを拝見させて下さい!」
ヒ「ミミさん、お手合わせ願います」
シ「君達2人にはついて行けないよ[d:0164]」
リ・ヒ「跳び蹴りの的はシキで!!」
シ「なっ!?」
ひなたにはどうしても跳び蹴りをさせたかったんだ☆(私の小さい頃の夢を託しただけです←)
多分、今後も出るよ♪跳び蹴りかはわからないけど……。
2010/03/28 20:58
[458]riddle
更新停滞、すみませんでした!これからはもう少し安定します。
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ひなたに跳び蹴りをお見舞いされた両替機は、言うまでもなく壊れ、大量のコインを放出した。
そのコインをひなたとバケツに入るだけ詰めレイトン教授の元へと急ぐ。
しかし、未だに信じられない。まさか彼女があんな荒業を繰り広げるとは……まさに人は見掛けに寄らないとはこういう事を指すのだろう。
青ル「レイトン先生! このぐらいで足りますか?」
これで足りないと言われても困り者だが一応確認のために聞いてみた。
レイトン「ああ、ありがとう、2人とも」
一瞬驚いたような表情を見せた後、彼は笑顔で僕達にお礼を言った。
青ル「コインマシンガンの方は……」レイトン「もう出来るよ」
そう言うレイトン教授の手元には確かに少し歪ながらも、コインマシンガンらしき物があった。
まさかほんの数分でこんな物を作れるとは……やはり彼はただ者ではない。
レイトン「よし行こう、ルーク君」
レイトン教授は出来たてのコインマシンガンを持ちマフィア達の前へと歩み出た。しかし、かなりの重量があるらしく足取りは少し覚束無いかんじだ。そんな彼に僕も慌てて続き、コインマシンガンにコインを流し込む。
そして彼がレバーを引くとコインマシンガンは大量のコインを辺りにまき散らした。
その反動で起きる風に帽子を盗まれぬよう、僕は頭へと手をやった。
レイトン教授は更に前に歩み出て、コインマシンガンを彼方此方に向ける。
そして放たれたコインが当たったマフィア達はなすすべもなく逃げて行った。
レイトン「どうやら助かったようだね」
コインマシンガンを下ろし彼がそう言った直後、レイトン教授のすぐ隣に少年がひょっこり姿を現した。そして腰に手を当て叫ぶ。
ルーク「ざまぁみろ! どうだ、思い知ったか!」
青ル「あれ? 君は何もしてないだろ?」
ルーク「なんだよ! 君はボクだろ! ならボクがやったのと同じさ」
僕が素直な感想を述べると、ルーク君は今度は腕を組みつつ得意気にそう言った。
クラウス「な、なんだって!?」
この年頃の少年少女特有の“生意気”な態度に僕は何も反論出来ず、ただ笑うしかなかった。
レイトン「ははは、確かにそういう考え方もあるね」
ヒナタ「まぁ、間違いではないものね」
レイトン教授とひなたはほぼ同じタイミングでそう言い、僕と同じように静かに笑った。
2010/03/28 21:34