[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0126]】
皆さんriddleです[d:0158]
2作目!ではなくっ…1作目の続きです[d:0150][d:0150]
まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします[d:0137]
では、レイトン教授と記憶の旅~時間旅行編~をお楽しみください!!
(調子のりましたスミマセン[d:0163])
2009/09/22 16:53
[139]riddle
レイトン「今日はもう少しで日が暮れてしまうし……2人とも、家まで送るよ」
ルーク「えっ、大丈夫ですよ」
アロマ「私も大丈夫ですよ、先生」
レイトン「そうはいかないさ。2人とも荷物も多いし、それに……助手を気遣うのも英国紳士としては当然の事さ」
ルーク「せ、先生! 今助手って……」
ボクは先生にお礼を言うのも忘れてそう聞いていた。だって先生がボクやアロマさんを助手って言ってくれた事なんてなかったから……
アロマ「私、嬉しいです」
レイトン「いや、今のはつい……そ、そんな事より2人とも早く行こう。本当に日が暮れてしまうよ」
先生はそう言って、少し照れた様子で慌てて運転席に乗り込んだ。
ついって事はそれは先生の本音って事かな?
それともボク達を家まで送るための口実として言っただけ?
どちらにしてもボクは嬉しくてたまらなかった。そんな事を考えながらアロマさんと2人で、車に荷物を積んだ後ボクが助手席、アロマさんが後部座席といつも通りの位置に乗り込んだ。
ルーク「先生、明日のロンドン学会での講義の話は断るんですよね?」
車に乗り込んで暫くしてから、ボクは確認のため先生に聞いた。
レイトン「ああ、そうだよ。明日は朝からシュレーダー博士のお見舞いに行くからね」
ルーク「じゃあ、学会にはボクから連絡しておきます」
レイトン「そうかい? じゃあ、ルーク忘れずに頼むよ」
ルーク「はい! 任せて下さい」
その後は明日のシュレーダー博士のお見舞いの打ち合わせをしたりしながらアロマさん、ボクの家へと先生は車を走らせ、解散となった――
2009/11/20 21:33
[140]lemon
これは……悪魔の箱が終わった頃かな? 学会がなんとかって、ルークがスケジュールをめくる姿が可愛いよね[s:0357]
にしの代理&自分の更新頑張れ[s:0325]
2009/11/20 23:06
[141]riddle
lemon、来てくれてありがとう[d:0207]はい、頑張ります[d:0230]
確かに、あのルークは可愛い[d:0137]手帳持ってるし、やっぱり助手なんだなぁと改めて納得したシーンだったよ[d:0150](←あくまで私にとってはだけど)
なんだかこの章は長くなりそうです[d:0163]
<ひなた目線>
ヒナタ「おはようございます、シュレーダー博士」
シュレーダー「ぉお、おはよう」
ヒナタ「先程、レイトン先生から連絡がありましたよ。後でお見舞いに来るそうです」
そう博士に伝えると博士はとても嬉しそうにニコッと笑った。
そして暫くして、「トイレに行く」と言って部屋を出ていった。
はやく先生来ないかなぁと窓の外にふと目をやると、空が曇り出していた。変わりやすいロンドンの天気ではよくある事だけど……。
ヒナタ「雨はやだなぁ」
シュレーダー「ぉお、すっかり曇ってしまったな。これは一雨来そうじゃ」
いつの間にかトイレから戻って来ていた博士がそう言いながらベッドに入った。
ヒナタ「先生達、雨が降りだす前に着けばいいんですけどね……」
私がそう言った直後、コンコンッと病室の扉がノックされた。
ヒナタ「きっと先生達ですね」シュレーダー「ぉお、きっとそうじゃな。どうぞ」
博士がそう言った後、一向に扉は開かない。私は不思議に思い扉の側まで行き、とりあえず鍵がかかっているか確認した。博士がトイレから戻った時に鍵をしたのかと思ったけど、鍵は開いていた。
今度は扉を開けようとしたけど開かなかった――どういうことかしら?
一瞬疑問に感じたもののその理由はすぐにわかった。
ヒナタ「博士、もしかして……」
私が小さくため息を吐きつつ聞くと、シュレーダー博士は先程と同様ニコッと笑って大きく頷いた。
……やっぱり――
2009/11/21 23:14
[142]riddle
<レイトン目線>
ルーク「先生! 空、曇ってきちゃいましたね」
ルークとアロマを家まで迎えに行き車を走らせる事、はや30分。病院に着き、車から降りるとルークがそう言った。ふと目線を上に向けると確かに空は厚い雲に覆われつつあった。
レイトン「これは一雨来るかもしれないね」
ルーク「そうですね……」
なんだかルークの様子がいつもと違うように感じるのは気のせいだろうか……。
レイトン「さぁ、博士の病室へ行こうか」
ルーク「はい」
受付を済ませ、博士の病室へと3人で向かう。
アロマ「病室にはひなたもいるのかしら?」
レイトン「ああ、多分いると思うよ」
ルーク「あっ! 143号室。先生、博士の病室はここですね」
ルークが扉の前に立ち、部屋番号を確認し、言った。
レイトン「そのようだね」
私はルークにそう言い扉をノックした。
コンコンッ
すると中からどうぞという博士の声が聞こえたので、扉に手をかけた。しかし――
ルーク「……先生どうかしたんですか?」
レイトン「扉が開かないんだ」
ルーク「えっ!?」
今度はルークが扉を開けようとしたが開かなかった。
アロマ「鍵をかけたのを忘れているんじゃないかしら?」
レイトン「うーん、そうかもしれないね」
ルーク「あっ! 先生、扉に何か挟まってます」
私がもう一度扉をノックしようとした時、ルークがそう言った。
レイトン「ルーク、それを見せてくれるかい?」
ルーク「はい、先生」
扉に挟まっていたのは一枚のメモであった。
レイトン「これは、ナゾだね。どうやらこのナゾを解けば扉は開くようだ」
2009/11/26 18:03
[143]遜
どうも!はじめまして遜です!
ナゾですか・・・
続きが楽しみです!
2009/11/26 18:07
[144]riddle
遜さん、はじめまして[d:0150]
「続きが楽しみ」という嬉しいお言葉ありがとうございます[d:0230][d:0230]
ナゾはこの後に出題しますので、良かったら解いてみて下さいね[d:0146][d:0146]
2009/11/26 20:40
[145]riddle
ナゾ002 扉を開けるには?
これは、私の恩師シュレーダー博士からのナゾだ。博士のナゾメモには以下の事が書かれていた。
‥*‥∮‥*‥∮‥*‥
①名前+板
②わんしだがとすききとなびもらのはをひからきくこ。
①は場所、②は行動を示している。
‥*‥∮‥*‥∮‥*‥
①と②を意味の通る言葉にし、扉の開き方を答えて欲しい。
※簡単なナゾしか出せずすみません[d:0163]良かったら皆さん解いてみて下さいね[d:0146]
2009/11/26 20:53
[146]遜
か、簡単なんですか?!う~ん・・・
私アタマ悪いな・・・シュレーダー博士から
ですか?名前+板?シュレーダー+板?
シュレーダーイタになっちゃいますね・・・
むずかしいです~!
2009/11/26 20:58
[147]まれさん
なまえいたという
平仮名を
ひくのでは?
・・・・・あぁぁぁぁあぁあぁああ!!!
全然ちがーう!
2009/11/26 21:02
[148]まれさん
ああ!遅れました、まれさんです!!!
2009/11/26 21:07