[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0126]】
皆さんriddleです[d:0158]
2作目!ではなくっ…1作目の続きです[d:0150][d:0150]
まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします[d:0137]
では、レイトン教授と記憶の旅~時間旅行編~をお楽しみください!!
(調子のりましたスミマセン[d:0163])
2009/09/22 16:53
[159]riddle
<ルーク目線>
先生とアロマさんと博士のメモに目を通し、答えを考えていると先生が口を開いた。
レイトン「解けたよ、ルーク」
ルーク「ぇえ! もう解けたんですか?」
レイトン「ああ」
まだメモを見始めて1、2分しかたっていないのに……やっぱり先生は凄い。
アロマ「さすがレイトン先生だわ」
アロマさんが嬉しそうに言った。
ルーク「それで、どうやったら扉は開くんですか? 先生」
レイトン「メモにある①名前+表札はname+plateでネームプレートを意味しているんだ。つまり、これだよ」
先生が部屋番号の書かれたプレートの横にあるもう一枚のプレートを指差した。そのプレートには何も書かれていなかった。
レイトン「そして②は1文字置きに読むんだ。そうすると……わしが好きな物を書き込んだ時扉は開くとなるね。ルーク、シュレーダー博士の好きな物とは何かわかるかい?」
ルーク「博士の好きな物ですか? えっと……」
博士が好きな物……やっぱりあれかな!?
ルーク「骨董品……ですか?」
レイトン「その通りだよ。つまり、このネームプレートに骨董品と書き込めばいいんだ」
先生はそういいながら、上着の内ポケットから万年筆を取り出し、ネームプレートに骨董品と書き込んだ。
すると、ピッという機械音とともに鍵の開く音が聞こえてきた。
一体どういう仕組みなんだろうと考えていると先生は扉を開き、病室に入って行ってしまったのでボクも慌てて病室に入った――
2009/11/30 02:12
[160]遜
すいません!私スゴイ間違ってました・・・
なるほど!確かにシュレーダー博士は
骨董品好きですよね!
lilyさん分かるなんてスゴイですね!
2009/11/30 16:49
[161]lily
いやいや、私はそんなでは……。
遜さんがそこまで答えを出していて、riddleが惜しいって言ってたからであって…。
あぁ、あれでよかったんだ!!(ナゾ)
…たしかにどういう仕組みになっているんだろう??
シュレーダー博士は機械も得意だったんだね(笑)
2009/11/30 17:50
[162]まれさん
う~ん!!
遜さんも lilyさんも すごいですね~!!
返事遅れましたが まれ でも全然OKです!!
あと タメ・呼び捨て(今のようにまれ)でもOKで~す。
2009/11/30 19:55
[163]彩光
かなり長編で読みごたえがありました!
ナゾの出来も素晴らしいです!
見習わさせていただきますね~!!
と、あまりに充実した内容だったので感想がアバウトになってしまってすいませんでした(謝)
2009/12/06 20:17
[164]riddle
遜さん
はい、博士の好きな物は骨董品でした[d:0198]
ナゾ、とても惜しかったです。また近いうちに出題するので良かったら挑戦してみてくださいね[d:0230]
lily
機械の仕組みについても一応書く予定だから待っててね[d:0207]果たして博士は本当に機械に詳しいのか……それは後程[d:0150](笑)
まれ
では…遠慮なくため&呼び捨てで。改めてよろしくね[d:0230]因みに私もため&呼び捨てOKだよ[d:0136]
彩光さん
こんな私の長文駄目小説に訪問ありがとうございます[d:0139]
いえ、私の出すナゾなんてまだまだですから[d:0199]
彩光さんの小説のナゾの方が遥かに完成度が高く素晴らしいですよ[d:0150][d:0150]
こんな小説で良ければいつでもいらして下さいね[d:0230]
2009/12/07 19:26
[165]riddle
お久しぶりです[d:0158]長い間更新せずですみませんでした[d:0162]
<(引き続き)ルーク目線>
シュレーダー「レイトン君、よく来てくれたのぅ」
病室に入るとベッドの上でくつろいでいた博士がこちらを見て言った。
レイトン「博士、具合はいかがですか?」
先生は帽子に手をかけながらにこやかな表情で博士に聞いた。
シュレーダー「見ての通り、元気じゃよ」
レイトン「それは良かったです」ヒナタ「今日の午後の検査で問題がなければ、明日には退院出来るそうですよ」
博士のベッドの側にいたひなたさんが補足説明をしてくれた。
レイトン「ひなた、付き添い役を任せてしまってすまなかったね」
ヒナタ「いえ、大丈夫ですよ。その様子だと事件は無事に解決したのですね?」
ルーク「勿論ですよ!」
ボクは元気よくひなたさんに言った。
シュレーダー「ぉお、元気のいい子じゃな。君は……」
そういえば、まだ自己紹介してなかったっけ。
ルーク「あっ、えっとボクは、ルーク・トライトンです。レイトン先生の1番弟子です!」
アロマ「私はアロマ・ラインフォードと言います」
ボクに続いてアロマさんも自己紹介をした。
ヒナタ「1番弟子は私よ? ルーク君」
アロマさんの自己紹介が終わるのを見計らってひなたさんが口を開いた。
ルーク「ボ、ボクですよ!」
ボクは少し言葉に詰まりながらも、反論してみた。だって、こればかりは譲れないから……絶対に。
アロマ「ルークったら……そんな事にムキになるなんてまだ子供ね」
ルーク「ア、アロマさん……」
レイトン「そうだ、ひなた。君に聞きたい事があったんだ」 先生がボクの言葉を遮り、ひなたさんに言った。
ヒナタ「何ですか?」
2009/12/14 18:52
[166]遜
おお~、何を聞くんでしょうか?
タメ・呼び捨てOKですか?
私はOKです!
続き楽しみにしてます!頑張ってください!
2009/12/14 19:47
[167]lemon
riddleお久~[s:0062] 凄い仕掛けが……シュレーダー博士、年齢を感じさせない凄さ……[s:0316]
続き頑張って[s:0323]
2009/12/14 23:10
[168]riddle
では遠慮なく、遜!
先生は本当に何を聞くんだろうね…でも、きっと重要な事なんだと思う(←無責任発言[d:0252])
勿論、私もタメ&呼び捨てokです[d:0150][d:0150]
lemon、来てくれてありがとう[d:0136]レイトンのゲームに出てくる人って皆、年の割に元気な人が多いよね[d:0198]博士に学長さんとか……。そういえば、博士って何歳なんだろう?
グラ
確かに…。きっと博士はまだまだ現役なんだね[d:0198]勿論、レイトン先生も。
憧れ[d:0159]私はそんなんじゃないよ[d:0162]グラの方が小説書くの上手いし、尊敬してます[d:0230]
2009/12/16 00:10