[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0126]】
皆さんriddleです[d:0158]
2作目!ではなくっ…1作目の続きです[d:0150][d:0150]
まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします[d:0137]
では、レイトン教授と記憶の旅~時間旅行編~をお楽しみください!!
(調子のりましたスミマセン[d:0163])
2009/09/22 16:53
[169]riddle
第30章【小さな望み】
<ひなた目線>
レイトン「博士、来たばかりで失礼なのですが……」
先生は私の返事には答えずにシュレーダー博士に言った。
シュレーダー「ぁあ、構わんよ、レイトン君」
博士は嫌な顔1つせずに笑顔で答える。付き添い役をしている時にも感じたけど、こういう所はレイトン先生なんとなく似ているなと感じた。
レイトン「ありがとうございます。ではひなた、ちょっと付き合ってくれるかい?」
ヒナタ「……はい」
わざわざ場所を変える程の話って何かしら?と疑問に思いつつも、先生の後に続いて扉に向かう。
ルーク「先生、あの……」
レイトン「ルーク、アロマ、すまないが少しの間、博士を頼むよ」
ルーク「えっ!? あっ、はい! 任せて下さい」
アロマ「……はい」
少し戸惑っているルーク君とアロマを横目に私は先生と病室を後にした――
2009/12/16 00:32
[170]彩光
シュレーダー博士が元気すぎる(笑)
アロマの返事の前の「間」が意味深ですね・・・。
後でヒナタとアロマの関係がこじれなきゃいいけど・・・。
続きが気になります!頑張ってください!
2009/12/16 02:36
[171]riddle
彩光さん
確かに博士は元気過ぎたかもしれませんね[d:0162]
あと、アロマとひなたの行く末は今後温かく見守ってあげて下さい[d:0146](笑)
2009/12/16 18:39
[172]riddle
先生と病室を出た後、病院の中庭まで来た。いつ雨が降ってもおかしくない……程の見事な曇り空だ。そのせいか、中庭には誰もいなかった。
レイトン「ひなた」
ヒナタ「はい、何ですか?」
一気に緊張感が増す。先生はきっと気付いているんだ――――
レイトン「君の知っている事を教えて欲しいんだ。そして、君がこれから何をしようとしているかもね」
やっぱり、先生には全てお見通しなのね。今更、隠しても仕方がない……
ヒナタ「わかりました、全てお話します」
2009/12/16 18:52
[173]みかん
久しぶりにお邪魔しま~す♪
シュレーダー博士…機械…とくれば、あとは……あれだね(笑)
そっちの方は勝手な予想が立ったけど、ひなたの言葉が気になって仕方が無い!!
やっぱりriddleは小説書くの上手いね(尊敬)
それに引き換え私は…………絶対下手だ~(泣)
もともと無い文章力が、3か月も書いてなかったおかげでさらに減少している…(泣)
自分で何がしたいのかもはっきり分かんないしね(無責任すぎ)
つまんないから更新しないとどんどん下にさがっていくのさ(笑)
……と私事はこのへんにして。
最近来れなかったけど、応援してるよ!
頑張ってね♪
2009/12/18 17:38
[174]遜
ども!来たで~!
アロマはヒナタに先生を盗られたと思ったんかな?(盗←って何や~?!)
ヒナタがこれから話す全てが気になる!
続き頑張ってね!
2009/12/18 18:22
[175]lily
お久しぶり~♪
って…え??ひなたさん!?
なにがあるんだろう??なにを話すつもりなんだろう??
やっぱりriddleは天才の才能の持ち主です☆
楽しみです♪
更新頑張ってね!!
2009/12/18 19:01
[176]riddle
グラ
そう!その通り[d:0207]今、ひとつの謎が解明されます[d:0150]そんな大した謎でもないけどね[d:0199]アロマとひなたのは、少し先になりそう…お楽しみに[d:0146][d:0146]
みかん
いらっしゃい~[d:0139]
確かに、機械と言ったら…あれだね。多分その予想は当たってるかと[d:0198]
みかんの方が小説書くの上手いよ[d:0158]そんなに投げやり(?)にならないで~[d:0162]
絶対大丈夫だから[d:0153]アロマ目線って難しいのに(私的には)書けるなんて、凄いもん[d:0160]私もみかんを尊敬してます[d:0230]そして、応援してるからね。頑張ってね[d:0150]
また小説お邪魔させていただきます[d:0137]
2009/12/18 23:02
[177]riddle
遜
いらっしゃい~[d:0158]私もまた遜の小説に行くね[d:0150]
アロマは…まぁ、不安なんだろうね。(←何が[d:0084]笑)
ひなたが何を話すか…それは後程。お楽しみにね[d:0146]
lily
来てくれてありがとう[d:0136]
ここが過ぎれば、あとは時間旅行のみ!頑張ります[d:0153]私は天才なんかじゃないよ[d:0162][d:0162]lilyの方が全然上手いからね[d:0230][d:0230]
2009/12/18 23:09
[178]riddle
更新します[d:0150]ひなたの話……本当に大した事でもないです[d:0163]あと分かりにくいかもしれません[d:0252]
ヒナタ「でも多分、先生が考えている通りですよ?」
私は笑顔でそう前置きをした。先生はそれを聞いて、にっこりと笑いながら静かに頷く。まぁ、先生が聞きたいと言った訳だしいいか、と思い直し私は話をすることにした。
ヒナタ「私、この前先生の研究室で倒れましたよね?」
レイトン「ああ、その時に思い出したんだね?」
ヒナタ「そうです。私はシキを止めようとしてタイムマシンに巻き込まれました。その後、自分がどうなったかわかりませんが、気がついたら、過去にいました」
レイトン「君は未来では眠ったままの状態だったよ。シキは責任を感じ私達を呼んだんだ。君の記憶に生じた矛盾を直し、君を助けて欲しいとね」
先生がそう言い、その後も過去に来るまでの経緯を説明してくれた。
ヒナタ「これは確認ですが、先生はシキに呼ばれるまでに私と再会はしてないですよね?」
レイトン「ああ」
ヒナタ「過去に来た後は私がいる事を除いては、過去と同じように過ごして来ましたよね?」
この質問にも先生は先程と同様に頷いた。
レイトン「君の言いたい事はわかっているよ、ひなた。問題は今後……だね?」
ヒナタ「その通りです。私はこの悪魔の箱事件解決後、タイムマシンに巻き込まれます。でも、そのまま過去を繰り返したら先生達がここに来た意味がありません。でも、そうしなければ、これから先に起こるべき事が起こらなくなり、私と同じような犠牲者が出てしまうかもしれないんです……」
それだけは絶対に防ぎたい――そして彼の、シキの思い通りには絶対にさせない。
レイトン「……そうだね。君には何か策があるようだが、良かったら聞かせてくれるかい?」
正直、話そうか少し迷った。出来れば先生達にはこれ以上迷惑をかけたくない――
ヒナタ「それは……ブルーノです」私は戸惑いつつ、そう言った。
レイトン「……ッ?」
先生はブルーノの名前を聞いた後、顎に手を当て暫く考え込んでしまった。
無理もない。突然それだけ言われてもわからないだろうなと、先程の自分の発言に私は少し笑ってしまった――
ヒナタ「すみません。説明が飛躍し過ぎですね。正確にはブルーノが作る人形を使うんです」
2009/12/19 07:15