[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0126]】
皆さんriddleです[d:0158]
2作目!ではなくっ…1作目の続きです[d:0150][d:0150]
まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします[d:0137]
では、レイトン教授と記憶の旅~時間旅行編~をお楽しみください!!
(調子のりましたスミマセン[d:0163])
2009/09/22 16:53
[189]lemon
シキさんはシュレーダー博士の弟子だったりして……先生の記憶だけ消えてないのも……う~ん、ナゾですね[s:0098]
続き頑張ってね、riddle[s:0017]
2009/12/24 23:16
[190]遜
シキさんが博士の・・・?でもそれも面白いかも!
でもドン・ポールって機械得意だし・・・
2009/12/25 11:50
[191]riddle
lemon
シキが博士の…全然考えてもなかったです[d:0200](笑)う~ん、それでも面白かったかも[d:0198]。因みにシキはある人の弟子…だけど、私だったら絶対その方の弟子にはなりたくないかな(笑)
遜
シキは別の方の弟子。という事は……!?
必然的に残る答えの方になります[d:0207](笑)
2009/12/28 13:16
[192]riddle
この辺りはまったりしてますが、次の章辺りから少しずつ、ナゾが増えたり解決したり…となると思います[d:0150](笑)
アロマ「先生!」
アロマさんが病室に入って来たその人を見て叫び駆け寄った。
ルーク「先生、遅いですよ」
ボクもそう言いながら先生の元に駆け寄った。
レイトン「ぁあ、すまないね2人とも。博士、お待たせしました」
シュレーダー「お帰り、レイトン君。ひなたの姿が見えないがどうかしたのかい?」
そういえば、さっきからひなたさんの姿が見えない。
ルーク「先生、ひなたさんに何かあったんですか?」
ボクが先生にそう聞いたすぐ後に病室の扉が開いてひなたさんが入ってきた。
ルーク「ひなたさん、何処に行ってた……」
ボクは途中で言葉を止めた。ひなたさんはびしょ濡れで、タオルを大量に持っていたからだ。
ヒナタ「少し雨にぬれちゃって、タオルを借りに行ってたの」
ボクが言いかけた質問に答えながら、ひなたさんは先生にもタオルを手渡した。
レイトン「ありがとう」
先生は軽くタオルで服をふき始めた。ひなたさんに比べて先生はあんまり濡れていないみたい。
ルーク「あ、ボク紅茶いれます」さっきいれたのがまだ温かかったけど、ボクは新しくいれ直す事にした。雨で冷えた体にはその方がいいだろう。
アロマ「ひなた、ここ座って。髪拭いてあげるわ」
アロマさんも先生が帰って来て機嫌が治ったみたいで安心した。
ヒナタ「ありがとう、アロマ」
2009/12/28 18:23
[193]riddle
第32賞【青年の誘い】
<青年目線>
?「ここか……」
全くいいご身分だ。過去に大きな過ちを起こし悠々と生活している。しかも、こんなにも豪邸で。この10年間僕がどんな苦しみを味わって来たとも知らずに。
コンコンッとノックをすると暫くしてはいという返事と共に扉が開いた。
‥*‥∮‥*‥∮‥*‥
青年目線…これは誰目線かわかっていただければ嬉しいです[d:0150]
更新短くてすみません[d:0163]
2010/01/01 22:59
[194]lemon
まさかまさかのクラウス登場っ? ひなたとアロマは仲良いですね……
riddleの小説、次の更新待ってます[s:0062]
2010/01/01 23:18
[195]riddle
lemon
はい、クラウスです[d:0146]本当はディミトリー目線の予定だったけど…クラウス目線書いてみたくなって急遽変更[d:0150]そういえば2人とも久々の登場だね[d:0161](笑)
嬉しい言葉をありがとう!更新頑張ります。
‥*‥∮‥*‥
ディミトリー「君は?」
僕は出来る限りの笑顔で挨拶をする。
?「はじめまして、ディミトリー博士。僕は記者をやっています、クラウス・アルバトロと言います。今日は博士に折り入ってお話があって来ました」
ディミトリー「話? 私に?」
僕は彼の問に黙って頷いた。すると少し戸惑いつつもどうぞと中の客間らしき所へと通された。
ディミトリー「それで、話というのは何だね?」
クラウス「タイムマシンについてです。あなたは過去にタイムマシン開発の研究をしていましたよね?」
ディミトリー「もう過去の話だよ」
本当にそう思っているのか?彼の態度からして、とてもじゃないがそうは見えない――
クラウス「もう一度、タイムマシンを開発する気はありませんか?」
ディミトリー「クラウス……といったかな? 君は記者だと言ったね。それなら私達が過去に起こした過ちの事も知っているはずだ」
勿論、知っている。むしろあの事件を起こしたのが誰かを知るために記者になったんだから……。
ディミトリー「私はもう同じ過ちを起こしたくはないんだ。残念だが、君の話に乗る気にはなれないよ」
僕に背中を向け話の終わりを告げるディミトリーに、僕は勢いよく立ち上がりながら叫んだ。
クラウス「もし! あれが過ちではないと言ったら? あの実験が成功していたとしたら……どうですか!」
暫くの沈黙――――
僕は真剣な眼差しで彼を見つめ続けた。するとディミトリーは恐る恐る口を開いた。
ディミトリー「……それは一体どういう意味だ?」
クラウス「あの実験により亡くなった筈のクレア・ウォーリーさんが、いるんですよ。10年前からタイムスリップしてきてね」
やれやれといった感じで僕はわざとらしくため息混じりに言った。
2010/01/02 17:47
[196]みかん
きゃー!!
クラ様だあぁ♡
それにしてもやっぱりriddleは発想が凄い!!
私もディミトリー目線書いたことあるけど、なんか……こういう自然な会話にはならなかったよ(汗)
すごい憧れる!やっぱりriddleは小説の大先輩だー♪
あ!最後になっちゃったけど、☆200レス☆突破おめでとーーーう!!
いや~、めでたいねぇ……(誰?)
2010/01/02 18:21
[197]lemon
きたきた~っ、クラウス&ディミトリー[s:0062]
タイムマシン、クラウスは造る気0だよね[s:0032] 続き頑張ってね[s:0288]
2010/01/02 22:56
[198]riddle
みかん
発想なんか全然ないです[d:0210]みかんの小説、会話とか普通に自然だったよ!私のなんかより遥かに[d:0198]それにディミトリーの感情表現とか凄い上手かったし!
私の方こそ、尊敬しちゃうなっ[d:0146][d:0146]
あとみかんの方が先輩だからね?
お祝いの言葉ありがとう[d:0080]みかん、これからもよろしくね[d:0230][d:0230]
2010/01/03 01:19