[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0126]】
皆さんriddleです[d:0158]
2作目!ではなくっ…1作目の続きです[d:0150][d:0150]
まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします[d:0137]
では、レイトン教授と記憶の旅~時間旅行編~をお楽しみください!!
(調子のりましたスミマセン[d:0163])
2009/09/22 16:53
[479]town
蹴りをくらった人...お気の毒に....(苦笑)
2010/04/01 22:25
[480]にし
ナゾを解くのに必要な知識って、誕生石のことやったんかぁ……。
誕生石なんて思いつかんかったわ^^;
最後の方の先生と青年とひなたさんのやりとりに笑った(笑)
2010/04/01 23:18
[481]riddle
*みかん
きっとストレス発散!的なノリなんだろうね←
そう、加減も出来るのです。ヒナタ「そ、尊敬!? えっと、これくらい大した事じゃないですよ」
シキ「そう思っているのは君だけだよ」
そしてルーク曰く、「大人の悪ふざけは洒落になりません」←
*town
本当だよね!御愁傷様です。ルーク「いや、あの人は生きてますから、大丈夫ですよ!」
どちらにしろ、先生と青年とルークに突き飛ばされるか、ひなたの蹴りか、結果は同じだったのです[d:0150]
シキ「偉そうに言える事じゃないだろ、それ」
ヒナタ「可哀想だね、あの人」
シキ「何を他人事のように……君が原因だよ?」
*にし
誕生石は思い付きです[d:0199]
ひなたぁぁぁあ!!←
可愛い[d:0139]すんごい可愛いです[d:0207]そういえば、にしは知ってたんだもんね♪描いてくれてありがとう!!すんごい嬉しいです♪目に焼き付けときます←
ゲームでこのシーンをプレイした時に絶対ひなたを入れて書きたいって思ったんだ☆私も書いていて楽しかったです♪にしの台詞のおかげです!ありがとう!
2010/04/02 11:26
[482]riddle
場面が一気に飛びます[d:0162]
そしてあの謎の協力者の正体が明らかになります。
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<???目線>
「後悔するくらいなら、初めからやらなければ良かっただろう?」
ガチャッという扉の開く音とともに部屋に入って来た人物に僕はそう言った。
顔を見れば分かる――彼は後悔している。
クラウス「後悔? 何の話だい、カシス」
自覚なし、かと心の中で呟き、もう一度彼を見る。
「名前で読んでくれないかな? その呼び方だと思い出してしまうから」
クラウス「ああ、すまないガイラ。それより、何故君がここに?」
クラウスが上着をハンガーに掛けつつそう僕に尋ねた。わざわざ上着を脱ぐ必要があるのだろうか?またすぐに着る事になるだろうに。そんな事を思いつつもその問いに僕は静かに答える。
ガイラ「ブッチさんに頼んで待たせてもらったんだ」
クラウス「それはブッチに聞いたよ。そうじゃなくて、ここにまた来た理由は何かって聞いたんだ」
難しい顔に、少し苛立った様子の彼は僕の目の前のソファーに腰掛けた。
ガイラ「何だか不機嫌だね?」
正直な感想を述べると彼は1つ大きな溜め息をもらし言った。
クラウス「……すまない。君に八つ当たりするつもりはなかったんだ」
彼がこういう風に自分の非をすぐに認める人でなければ、僕はここまで友人をやって来れなかっただろう。いや、今は既に友人ではないが。
ガイラ「大丈夫だよ。またお邪魔させて貰ったのは確認しに来たんだ。協力するとだけ言って、具体的に何をすれば良いか聞いていなかったからね……」
僕がそう言うと彼は少し考え、困ったように返事をした。
クラウス「今は大丈夫、かな。また何か仕事が出来たら連絡するよ」
ガイラ「わかった。それよりレイトン教授達は放って置いて大丈夫なのかい?」
さりげなく話題を変え念のため彼の真意を探る。もし彼がこの計画に少しでも後悔の色を持っているのなら、それを存分に利用させて貰おう――――僕のやるべき事のためにね。
クラウス「ああ、先生達なら一度現代に戻ったよ。よく分からないが、調べたい事があるらしいんだ」
ガイラ「調べたい事?」
クラウス「まぁ、心配する事はないよ。大丈夫、僕の計画はそう簡単には崩れないさ」
大丈夫――こういう自信から生まれる油断は時にとんでもない結果をもたらす事が多々ある。
僕はそれをつい最近知った。いや、思い知らされた。
彼は大丈夫だろうか?
ガイラ「そう、か。クラウス……」
クラウス「? なんだい?」
ガイラ「いや、何でもない。僕はそろそろ戻るよ。あまり姿を見せないと師匠が煩いからね」
僕は冗談っぽくそう言い、早めにに彼の元を去ることにした。
これ以上ここにいたらきっと僕は余計な事を言ってしまうだろう。
そうなれば、僕の計画までもが壊れてしまう。
割り切らなければならないんだ。彼はもう友人でも仲間でもない。
そう、僕の標的(ターゲット)なのだと――
2010/04/02 18:14
[483]lemon
……ガイラさーん! 性格だけならめっちゃ私のタイプですよ!!
もうシキさんじゃなくてもよくなりました!! いいなぁガイラ。
それにしても、カシスって……おい。
ク「……シキさん、それなら俺の分もどうぞ」
カ「クエルス、顔真っ青だよ?」
ク「…………(やばい、ハズレ引いた)」
カ「じゃあひなたさん、紅茶は私が淹れて来ますね! 種類はどうします?」
ク「もー好きにしてろ、女子組」
カ「いいなぁ壁キック。私もたまにはやりたいなぁ」
le「先日、扉を蹴破ったのは……」
カ「あんなの素人でもできます」
…………
では、ガイラさんの活躍を楽しみにしてます[s:0033](どんだけガイラ好きなんだ)
2010/04/02 19:13
[484]ラビッツ
うわ・・・
それって裏切り?
それはそれで残酷だなぁ・・・
2010/04/03 15:10
[485]riddle
*lemon
ガイラ、ね。この人はあんまりオススメしないよ[d:0199]名前(ガイラ・カシス)ダサイし←
「カシス」って部分、何か問題あった?誰かオリキャラと被ってたり?……大丈夫、かな[d:0162][d:0162]!?
シキ「さて、お腹も膨れた事だし、ルーク君に勝つための作戦会議でもしますか?」
ヒナタ「カリンさん、では紅茶お願いしますね。クッキーは取り敢えずシキの所から適当にとって来ますよ。何についてお話しましょうか?」
リデル「私も壁に思い切り蹴りを入れてみたいな……」
ヒナタ「リデル? 素人だし、カリンさんお薦めの扉にしたら?」
リデル「そうだね。じゃあ後で先生の研究室行って来る!」
*ラビッツ
うーん、少し違うけど、捉え方によっては裏切りとも言えるかもしれません[d:0005]
でも、ガイラにはそれなりの事情があるので…許してあげて下さい(←意味不明)
因みにガイラはシキの正体を明かすための重要な鍵を握っている人物だよ☆
2010/04/03 19:57
[486]riddle
ええと…この章が終わったら記憶の旅[d:0127]を作成しようかなと思っております。(どんだけ長いんだ[d:0154]すみません)
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<ひなた目線>
ヒナタ「きゃっ! ごめんなさい」
「いえ、こちらこそすみませんでした」
私が謝るとその男性はそのまま私の進行方向とは反対方向に歩き去っていく。
やっぱり街中は走るものじゃない。私はゆっくりと立ち上がり、服に付いた汚れを手で叩き落とす。
あの扉に蹴りを入れた時の小さなハプニングも丸く収まり、私達は無事に現代へと戻ってきている。
でも私の横には先生もルーク君もいない。
そう、自分から申し出た。少しの間、単独調査がしたいと。
いつも隣にいる人達が側にいない事がこんなにも寂しく不安な物だと改めて感じた。こんな気持ちになるのは凄く久しぶりじゃないかしら?
でも今はそんな事に戸惑っている場合じゃない。
ヒナタ「急ごう」
そう独りで呟き私はまた走り出す。前言撤回、急いでいる時は走るしかない。
何度人にぶつかったかしら?先生達と別れて、ひたすら走る事約20分。やっと着いた。10年前とほぼ変わらぬ姿で、ロンドンの街の少し奥まった位置にそれは佇んでいた。
そう、私と彼が育った孤児院。
私は息がある程度整うのを待ってからその孤児院の門を開け、敷地に足を踏み入れた。
大きくはないながらも7、8人の子供が遊ぶには十分な広さの庭。綺麗に生え揃った芝生が気分を落ち着かせる。幼い頃はこの庭がとても大きく、仲間と遊ぶには一番の場所だった。
そんな思い出の場を横切り、孤児院の玄関へと向かう。進むに連れて賑やかな子供達の声が聞こえてきた。
「お前は誰だ! 名を名乗れ」
孤児院の扉に手をかけようとしたら後ろからそんな声が聞こえた。
てっきり元気の良い少年かと思い振り返れば、声の主は可愛らしい少女だった。
ヒナタ「こんにちは。私はひなた、ひなた・フローレンスよ。今日は委員長さんに用事があって来たの」
今にも新聞紙で出来た剣で攻撃を仕掛けて来そうな彼女に、ゆっくり目線を合わせる。ルーク君と同い年くらいかしら?
ヒナタ「良かったら、案内お願い出来ますか?」
私がそう微笑むとその女の子は黙って頷き、孤児院の扉を開けて中に入って行った。そして、私もそれに続いた。
ヒナタ「大丈夫、貴方の仲間を連れて行ったりしないわ」その小さな背中にそう呼び掛けると彼女はこちらを振り返り、人懐っこい笑顔を見せてくれた。
2010/04/03 20:05
[487]lemon
はっ……まさか、ひなたとクラウスは同じ孤児院で!?
いいなぁ、羨ましいよ[s:0357]
独自調査、ファイト~[s:0316]
ク「孤児院にはいい思い出がないな」
カ「確か、ファクトと初めて会った時の第一声が……」
ク「勧誘押し売り、お断り、だとさ。
純真美少年の俺のどこが勧誘押し売りだよっ」
カ「8歳で押し売りしたらそれはそれで凄いね……
取りあえず、私のおすすめのアップルティーを淹れて来ますね」
ク「……俺、そんなクッキー食べてねぇ」
カ「自分で食べないからでしょー?」
え、まさかの[s:0210]突入ですか!
応援してるよ[s:0062]
2010/04/03 20:48
[488]town
3かぁ...すごい....!
孤児院かぁ...なんだか悲しいね!
2010/04/03 22:46