[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0126]】
皆さんriddleです[d:0158]
2作目!ではなくっ…1作目の続きです[d:0150][d:0150]
まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします[d:0137]
では、レイトン教授と記憶の旅~時間旅行編~をお楽しみください!!
(調子のりましたスミマセン[d:0163])
2009/09/22 16:53
[339]riddle
Lunaさん、すみません。
さっき、クラウスさんって書いてしまいました[d:0252]
名前頑張って覚えます[d:0150]
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ルーク「あれ? 先生、そっちは駐車場じゃないですよ」
ルークとひなたと3人で大学を出て、大学の入り口へと向かう中ルークが口を開いた。
レイトン「ああ、ルーク。今日はバスで行こう」
ルーク「……別に構いませんが、何故ですか?」
何と説明しよう。まさか過去がそうだったからとは言えまい。私が少しの間考えていると今度はひなたが口を開いた。
ヒナタ「もうルーク君、理由なんて別にいいじゃないですか。私はバスの方が3人でゆっくり話せていいと思いますよ?」
ルーク「でも」
ヒナタ「それに、先生にいつも運転ばかりさせてしまっては悪いわ」
ひなたはルークに反論の隙を与えず一気に話した。
ルーク「……そうですね」
ルークもどうやら納得してくれたようだ。
ふとひなたに目をやると、彼女は僅かに微笑んだ。
どうやら、私の意図を読み取りルークを説得してくれたようだ。
ルーク「あ、バスが来ましたよ!」
レイトン「本当だ。よし、乗ろうか」
ヒナタ・ルーク「はい!」
2人の元気な返事と同時にバスが私達の前に停車した。乗客が降りるのを待ってから私達はバスに乗り込んだ。
2010/02/27 17:11
[340]twon
バスかぁ~!
二階まであるんだっけ?
2010/02/27 17:38
[341]Luna・Albtoro
名前は、「ルナ・アルバトロ」と読みます[s:0351]
長い名前ですみません[s:0319][s:0319]
これからもクラウスで大丈夫ですよ[s:0309]
二階建てバス憧れです[s:0316]日本にはないんでしょうか[s:0032][s:0032]
それとも私が住んでるところが田舎なだけなんでしょうか[s:0032][s:0032]
2010/02/27 19:40
[342]Louis
お久しぶりです(*^^)v
2階建てバスはここら辺にはないなぁ~田舎だし。でも日本にある事はあるよね(*^_^*)
そしてこないだのコメントでわゴメンでした。励ましありがとう(●m●”)
頑張ってね(^^♪
2010/02/27 20:04
[343]lemon
2階建てバス、みた事あるよ(乗った事はないけど)! 私は是非とも2階に乗りたい……
私、シキさん結構好きなんだけどなぁ。どこ行ったんだろう……
カ「ひなたさん、一緒に探しに行きませんか?」
ク「いや、ひなたさんはこれからレイトン先生と事件解決に……」
カ「まだ事件始まってないよ」
てことは……3人旅!? 楽しそう! というか私も入れて下さい!
2010/02/27 22:36
[344]みかん
riddle、お久しぶり&ただいまぁ~!!
テスト期間、ずっと来れなくて必死に勉強したくせに数学で散ったみかんです。
クラウスが出てくるのは嬉しいけど、シキさんの出番が……(汗)
昔、ひなたみたいに私は植物と話せると思い込んでたな……(遠い目)
同じく2階建てバス乗ってみたい!
あんま高くありませんように(高所恐怖症のため)
2010/02/28 20:17
[345]riddle
twon
うん、二階建てバス!そして赤色だよ[d:0035]←
乗りたいなぁ!
Luna・Albtoroさん
読み方までありがとうございます☆いえ、せっかく素敵な名前に改名されたのですから…これからは新しい名前で呼ばせて下さい[d:0150]
コメントを下さった皆さんの話によると日本にもあるみたいですね[d:0146]私も乗ってみたいです[d:0207]
Louis
お久しぶり~。
日本にもあるんだね!!
私の住んでる地域にはないなぁ[d:0142]
謝らなくて大丈夫だよ!
いつも訪問ありがとう[d:0080]
lemon
見たことあるんだ[d:0084]いいなぁ~!
シキが好き?ほんとに?ありがとう[d:0207]凄い嬉しい[d:0150]
ヒ「カリンさん、是非行きましょう!」
リ「ちょッ……クエルス君も言ってくれたけどさ……」
ヒ「大丈夫です。私の変わりにlemonさんが調査に行きますから!!」
リ「え!そんな勝手に決めちゃ駄目でしょ?」
ル・レ「lemonさん、よろしくお願いします」
リ「こらこら、2人とも」
ル「いいじゃないですか!僕もlemonさんと一緒に旅したいんです!」
lemon、どうする?(笑)
シキ帰って来てくれないかなぁ…
みかん
お久しぶり&お帰りなさい♪テストお疲れ様[d:0150]私は今見事にテスト期間だよ[d:0210]散るのは数学だけじゃ済まないかも[d:0138](汗)
ふふふ←引
シキは今、出てきたくてウズウズしてるな、きっと。
「……別にしてません」
あれ?背後から声がしたような……。
私は思ってたどころか花に話かけてたよ←危
バス、どれくらいの高さなんだろうね?今度調べてみようかな♪
2010/02/28 21:21
[346]riddle
今日は少し長めの更新です☆
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<ルーク目線>
ルーク「先生、せっかくですから二階に乗りましょうよ」久々のバスに僕は内心少しはしゃぎつつ、先生に提案してみた。
レイトン「そうだね、眺めもいいしそうしようか」
ルーク「はい」
やった!と密かに心の内で叫びつつ僕は二階へと通じる階段を駆け登った。
レイトン「ルーク、そうはしゃぐ物ではないよ。英国紳士としてはね」
先生が帽子の位置をいつものように正しながら言った。振り返ってみるとひなたさんも少し笑っている。
僕は何だか照れくさくなり、何も言わずにそのまま早々と空席に腰を下ろした。
レイトン「ひなた、ルークの隣に座りなさい」
数秒後、先生とひなたさんが僕の座った席の近くまで来た。
ヒナタ「いえ、私は後ろで大丈夫です。先生が前にどうぞ」レイトン「……そうかい? ありがとう、ひなた」
2人の会話が一段落し、先生が僕の隣にそしてひなたさんが1つ後ろの席に座る。
ヒナタ「先生、それで今回はどんな事件なのですか?」
先生に事件の内容について聞こうと思ったけど、ひなたさんの方が早かった。
何だか先を越されて少し悔しい気分だ。
レイトン「ああ、まだ話していなかったね。2人ともちょっとこれを見てくれるかい?」
先生が黒い上着のポケットから白い封筒を取り出し、僕に手渡した。多分さっき研究室に届いていた手紙だろう。
僕とひなたさんは顔を見合せ、次に手紙に視線を向ける。僕は少し緊張しながら、手に持っている封筒を裏返した―\―\正確には裏返そうとした所で止められてしまった。
ヒナタ「待って、ルーク君。消印を見て下さい!」
ひなたさんが後ろの座席からちょこんと顔を出し言った。僕は言われるがまま手紙に貼\られた切手部分に目をやる。
ルーク「ぇえ!? これ……」
初めは見間違いかと思ったけど違った。
確かに切手の上に押された消印は未来―\―\10年後の日付を記していたんだ。
そして、その裏側―\―\差出人の名前にはルーク・トライトンと書かれていた。
2010/03/01 17:21
[347]ラビッツ
おー!?
クラウス登場?
もしくは新たなルーク?
どっちにしても気になるなぁ!
2010/03/01 19:02
[348]Louis
うをぉぉぉっ!!クラウス登場!!青年ルーク!!
サぁ来い来い!!
楽しみにしてるよ(●ω●♪)
2010/03/01 20:36