[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0126]】
皆さんriddleです[d:0158]
2作目!ではなくっ…1作目の続きです[d:0150][d:0150]
まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします[d:0137]
では、レイトン教授と記憶の旅~時間旅行編~をお楽しみください!!
(調子のりましたスミマセン[d:0163])
2009/09/22 16:53
[369]Luna・Albtoro (元クラウス)
クラウスが出てくるのが楽しみです!!!
「また、いつもの勘ってやつですね!」一度でいいから誰かに言ってみたいです…。
2010/03/08 15:26
[370]ラビッツ
どうかなって・・・
勘じゃないとか~?
歩くの早いですね・・・
ルーク結構あしはやいんですけど・・・
2010/03/08 18:12
[371]riddle
town
確かに。私も新聞は大きい見出ししか読まないよ[d:0162]
でもロンドンタイムズなら読みたいな♪先生とか載ってるだろうし、色々と不思議な事件が多くて面白そうだし[d:0150]
ウィザー
ありがとう[d:0139]ウィザーはヒナタとシキの事、気に入ってくれてるみたいで嬉しいです☆←違ったらごめんなさい[d:0162]
ヒ「先生もそう思います? じゃあ、決まりですね! 次の講義が楽しみです」
リ「絶対、先生の言葉の意味を取り間違えてる……」
ル「ひなたさんってこういうのに鈍いんですね? いつも、切り換えが早いんじゃなくて鈍いからだったりして……」
ルーク、ナゾ解明[d:0150]
ヒナタ「ん? 2人ともどうかしました!?」
リ・ル「何でもないです」
Luna・Albtoroさん
クラウス…あと2回くらい更新したら出てきますよ[d:0146]
私は先生みたい誰かに言われてみたいです☆
といっても私は勘が鋭くないんですよね(汗)
ラビッツ
まぁ、先生は結果を知ってるしね[d:0198]
ルークは足がはやいんだ?
初知りです[d:0084]
2010/03/08 23:31
[372]riddle
最近1回の更新が長いですね[d:0162]切る所がいまいち分からなくて(汗)
すみません[d:0208]
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第36章【始動】
<ひなた目線>
遅い。2人は一体何をしているのかしら?先生とルーク君とバスを降りて時計店に来たまでは良かったのだけど……。時計店の扉のナゾを3人で解いて中に入る時、先生は私にだけ待っているように指示をした。
ヒナタ「女性を危険な目にあわせる訳にはいかない……」
先生が言った言葉を繰り返し私は溜め息をついた。周囲に人もいないしちょっと退屈だな。こんな奥まった所に女の子を置いてく方が問題な気がして来る。
そういえば、先生は過去の記憶があるんだから、この事件がどういうものか把握している筈。その上で私をここに残した事には何か意味があるのかしら?
私は待っている間そんな事を考えていた。
もうどれくらい時間が経ったのかな?ふとそう思い鞄から時計を取り出そうとした。
ヒナタ「あっ!」
時計を出した弾みで鞄から手帳が地面へと落下し、おまけに手帳に挟んでいた写真やメモがその場に散乱した。最近調べ物ばかりしてたからなぁ。
私はその場にしゃがみ込み、それらを片付ける。そして写真がちゃんとあるかだけとりあえず確認した。
ヒナタ「良かった……ちゃんとある」
この写真は私がいつも持ち歩いている物。先生と撮った写真を始め、自分の大切な人達と撮った写真――
そういえばまだルーク君とは撮ってなかったっけ。この事件が解決したら一緒に撮ろう。
手帳を鞄へとしまい、時計に目をやると、研究室を出てからちょうど1時間が経過していた。
バスに乗っていた時間等をおおよそで差し引いて25分。もうそんなに待ってるんだ、私。
遅い。やっぱり先生達に何かあったのかな……。悪い事ばかりが頭を過る。
もう我慢出来ない。
私はその場に立ち上がり、思い切って時計店の扉をノックした。
ヒナタ「すみません」
でも中からの応答はなかった――
2010/03/08 23:45
[373]town
ヒナタさんの気持ちなんだか分かる~!
2010/03/09 15:29
[374]ウィザー
遅いと、不安になりますよねぇ、ヒナタさん!! 分かります分かります!
ヒナタとシキ、かなり気に入っている……いや、大好きなキャラです!!
カール「ほらぁ。ね、ルーク」
ルーク「やめてくださいっ!!」
イヴ「なら、イヴは?」
カール「えぇっとねぇ。10歳児が講義の手伝いをするのはちょっと……」
ごめんよ、ヒナタ!
2010/03/09 17:50
[375]ラビッツ
いや、速いってのは~その~
先生より足がはやくて~
ヒナタさん、またせっきりでかわいそうですね・・・
その時の先生、面白い事してますもんね~
2010/03/09 20:12
[376]riddle
town
待つのって意外に大変なんだよね[d:0162]
ヒ「わぁ、ありがとうございます!分かって頂けて嬉しいです」
ウィザー
ヒ「わぁ、ウィザーさんもありがとうございます!」
ウィザー、ありがとう!私のオリキヤラを気に入ってくれてるだなんて…嬉しいです[d:0139]
ヒ「え!イヴちゃんが講義に!?うーん……」
リ「ひなた?」
ヒ「でも、新鮮でいいかも!イヴちゃん可愛いからきっと人気者ですよ!」
ラビッツ
ああ、先生より…ね!でもひなたは格闘とかやってたし、彼女もはやいよ[d:0150]
ヒ「ぇえ!! 先生は面白い事を? よし、はやく追い付かなきゃ」
2010/03/09 21:30
[377]にし
私は10分待ったらもう時計店に行く!←
そう考えたら…ヒナタ、よく待てたなあ。
2010/03/09 22:03
[378]riddle
「…………」
ノックをしてはみたものの応答がなかった。ついでにドアノブに手をかけ、扉を開けようと試みたけど、さっきナゾを解いて開けた筈の鍵がまたかかっていた。今回はナゾは仕掛けられていないみたい。
ヒナタ「はぁ……」
私は小さくため息をついた。どうしよう?でも待っている間、店からは誰も出てきていない訳だし……。
ヒナタ「すみません!」
私はもう一度扉をノックしてみた。さっきより少し強めに。すると暫くしてカチッと鍵が外れる音とともに扉がゆっくりと開いた――
私は恐る恐る店内へと歩みを進める。
店内には何十、もしかすると何百とも知れぬ程の時計が展示されていた。私はその光景に一瞬目を奪われつつも、店内を観察した。
でも、レイトン先生達の姿が見当たらない。やっぱり何かあったんだ――私は勝手にそう判断した。そして、さき程から様子を窺うように私をじっと見つめている2人の老夫婦らしき人達に向き直る。
ヒナタ「突然すみません。私はひなた・フローレンスといいます。少しお訊きしたい事があって来ました」
とりあえず、あまり怪しまれないように簡単な挨拶をした。続いて先生達の事を訊ねてみる。
ヒナタ「こちらにシルクハットを被った男性と水色のハンチングを被った男の子が来ませんでしたか?」
するとその2人は一瞬間を置いてほぼ同時に首を左右に振った。でもそんな筈はない……だって私はその2人と一緒に来たんだもの。
ヒナタ「それは本当ですか?」
私が真剣な眼差しで確認をすると髭長のおじいさんが口を開いた。
「今日のお客はあんたが初めてじゃ。他には誰も来て おらん」
少し苛立った口調。これ以上無理に訊いても駄目かな?何か確実に情報を聞き出せる方法はないかしら?
2010/03/09 22:03