[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0126]】
皆さんriddleです[d:0158]
2作目!ではなくっ…1作目の続きです[d:0150][d:0150]
まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします[d:0137]
では、レイトン教授と記憶の旅~時間旅行編~をお楽しみください!!
(調子のりましたスミマセン[d:0163])
2009/09/22 16:53
[379]town
ヒナタ~! 頑張れ~!
2010/03/10 14:45
[380]riddle
にし
ごめんなさい。すれ違いに気付きませんでした[d:0211]
私も10分くらいだなぁ。待つの苦手だし(汗)
ひなたは格闘やってたのもあって結構辛抱強いんだ[d:0150]
ヒ「でも25分はさすがに私でもきつかったです」
town
ヒ「応援ありがとうございます!頑張ります」
私も頑張らなければ[d:0086]
2010/03/11 22:29
[381]riddle
今日少し少なめです。すみません[d:0163]
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ヒナタ「このお店に裏口はありますか?」
考えた末、唐突にもそう切り出してみた。
すると今度は少しまるっとした可愛らしいお婆さんが少し首を傾げつつ答えた。
「ありませんよ」
よし、それならきっと大丈夫――逃げ道はない。
ヒナタ「実は私、その2人と一緒に来たんです。でも、お店に入る時に扉の前で待つように言われて……それからずっとお店の前にいたんです。このお店には裏口もないようですし……」
私は一気に説明をしそこで一旦言葉を切った。
暫くの沈黙の後、2人がついて来なさいと言い、私はそのまま店の奥へと案内された。
そこには、窮屈な部屋の中で蹲っている大きな古時計があった――
2010/03/11 22:36
[382]lemon
カ「シキさん、ひなたさんとリデルさんが探してましたよ? そんなんじゃ女の子にモテませんよ」
ク「……それが言いたかっただけかよ!」
↑ナイスツッコミ[s:0377]
カ「ま、ひなたさんやリデルさんにひどいことしてたらちょいと一喝してやろうかと思ってたけどね」
ク「……俺、なんでこんなのと仲良くなったんだろ……シキさん、念のために逃げて下さ~いっ! 俺は忠告しましたからっ」←(逃)
私も25分は辛いなぁ[s:0358] 第一寒くないの?
更新頑張って[s:0062]
2010/03/11 22:41
[383]town
ヒナタもやりますね~!
2010/03/12 15:39
[384]ラビッツ
お~・・・
もう観念したのかな?
がんばれヒナタさん!
2010/03/12 16:11
[385]riddle
lemon
リ「カリンさん、何だかかっこいいです」
ヒ「本当ですね」
シ「クエルス君、忠告ありがとう。それにしても、君とは気が合いそうだね……今度一緒に紅茶でも飲みつつ語らないかい?」
ヒ「シキ! 出番ないからってクエルス君に迷惑かけないの!」
バシッ←
やっぱり25分は長いね…でも本当はもう少し待たせる予定だったんだ[d:0199]
ヒ「リデル……。lemonさん、あの場所、物凄く寒いですよ」
town
ひなたは大切な人のためなら火の中水の中!なんだ。
ヒ「当然です!」
ル「それが空回りしなければいいんですけど……」
ラビッツ
うん、観念したみたい☆
ヒ「応援ありがとうございます!頑張りますね」
2010/03/12 22:00
[386]riddle
更新します。
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<ルーク目線>
時計店の奥に佇む大時計を動かしてから店の外に出ると辺りの風景は一変していた――
ルーク「先生、ひなたさんを待たせたままですよ?」
レイトン「そうだったね。しかし、時計店の扉は開きそうにないよ」
先生のその言葉を聞き、僕は確認のためもう一度扉に手をかけた。ついさっきも同じ事をしたけど、結果は変わらず扉はびくともしなかった。
レイトン「ルーク、ひなたには申し訳ないが、先にこの辺りを調査しようか?」
ルーク「……そうですね」
レイトン「よし、行こうかルーク」
ルーク「はい!」
まず先生は近くで工事をしているお兄さんに声をかけた。
レイトン「随分と急な工事ですね。一体いつから始めたのですか?」
タイラー「1年前くらいだよ」
ルーク「ぇえ!? だってさっき通った時はしてなかったですよね?」
タイラー「はぁ、何言ってんだ? 今忙しいんだよ、からかうならあっち行ってくれ」
僕達はそのまま追いやられてしまった。
ルーク「先生、一体どうなっているんでしょう?」
レイトン「……もう少し調べてみよう」
こうして僕と先生は通りにいる人や酒場で話を聞いていった。でも、何も手掛かりを掴めないままさっきのバス停まで来た。
バスの時刻表も何だか可笑しい。本当にさっきから何が起こっているんだろう。僕が色々と考え込んでいたら、後ろから低い男の声がした。
「おい、お前がレイトン教授か?」
振り返った先には黒ずくめの小太りな男の人が立っていた。
レイトン「はい、そうですが……」
「ある方からメッセージを預かっている。あんたにあったら渡すようにとな」
そう言って男の人は先生に白い封筒を渡した。
「確かに渡したからな」
レイトン「ありがとうございます」
先生がお礼を言い終わる辺りでその男の人は踵を返し、去って行った。
ルーク「先生、あの人が未来の郵便配達人でしょうか?」
レイトン「ははは、そうかもしれないね」
僕が呆気にとられつつそう言うと先生は笑顔でそう言い、手紙を開いた。ひなたさんにもあの人に会わせてあげたかったなぁ。
レイトン「どうやらまた未来の君からの手紙みたいだよ」
先生のその言葉にはっとする。そして少し背伸びをしながら先生の持っている手紙を覗き見た。確かにそれはまた未来の僕からの手紙だった――
2010/03/12 22:15
[387]riddle
『やっぱり、先生は来てくれましたね、僕たちの時間に。あの頃の先生に、早く会いたいです。
一刻も早く、この町で起こっていることを解決してもらいたいところですが、先生のことだから、きっと、ここが本当に未来か疑っているんでしょうね。
そこで先生に信じてもらうために、証明する方法を考えてみました。この場所に行ってみてください。先生もきっと信じてくれることでしょう。
オークランド横丁1ー23
グリーン病院312号室』
レイトン「…………」
先生は手紙を読んで黙り込んでしまった。
ルーク「……オークランド横丁、なんて聞いた事ないですね」
レイトン「確かに。でも、ここからそんなには遠くない筈だ。とりあえず、行ってみよう」
やっぱり先生は凄いや。どんな時も落ち着いていて、冷静な判断を下す。ボクも頑張らなきゃ。そんな気持ちを表すためにボクは元気よく返事をした。
ルーク「はい、先生!!」
一体グリーン病院という所に何があるのか――ほんの少し不安を抱えつつも僕と先生は再び調査を再開し、グリーン病院へと向かった。
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この章は目線がぐるぐる変わって少し読みにくいかもしれません[d:0208]
そして次回は青年目線です♪
2010/03/12 22:42
[388]lemon
手紙の内容が……凄い、住所までそのままだ[s:0033] 私の時間旅行は風邪ひいた友達に貸してます(でもまだそこまで行ってなかった気がする)。
ク「お茶に誘われたの、初めてだよ……喜んで行きます! でも俺、紅茶より牛乳派なんだよなぁ」
カ「背を伸ばすために飲んでるんじゃないの?」
ク「純粋においしいから飲んでるだけだ!」
カ「だってその歳で150超えてないのはまずいと思うんだけど……」
リデル、更新頑張って[s:0062]
ク「俺の反論は無視かよ」
はい♪
2010/03/12 23:13