[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0126]】
皆さんriddleです[d:0158]
2作目!ではなくっ…1作目の続きです[d:0150][d:0150]
まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします[d:0137]
では、レイトン教授と記憶の旅~時間旅行編~をお楽しみください!!
(調子のりましたスミマセン[d:0163])
2009/09/22 16:53
[389]town
青年ってもしや...
2010/03/12 23:29
[390]Luna・Albtoro (元クラウス)
青年ってことは…あの人が出るんですね♪
楽しみです♪
キャーってなりますよ!!
2010/03/13 11:37
[391]ラビッツ
お~~!
青年とは・・・あの人かぁ!
さすが先生! 冷静ですね~
私だったら行きません・・・
2010/03/13 14:27
[392]riddle
lemon
ありがとう!手紙はなるべく原作通りに…と考えてます。お友達、早く風邪治るといいね☆
シ「牛乳かい?じゃあミルクティーはどうかな?紅茶に牛乳、両方飲めて一石二鳥だよ」
ヒ「それ、一石二鳥って言うのかなぁ……」
シ「あと、身長なら気にしなくても大丈夫さ。男の子は一気に伸びるからね」
リ「確かに、シキも小さい頃背低かったもんね」
シ「よ、余計な事は言わなくていいから」
town
そう!青年は彼です[d:0150]楽しみにしててね♪
Luna・Albtoroさん
はい!キャーってなっちゃって下さい。私も便乗します←すみません[d:0163]
ご期待にそえるよう頑張りますね♪
ラビッツ
本当、先生は常に冷静で凄いよね☆あれ?行かないの[d:0084][d:0161]
私は何も考えずに行っちゃうな←馬鹿
2010/03/13 21:48
[393]riddle
<青年目線>
クラウス「まさか君が協力してくれるとは思わなかったよ」
僕は突然訪問してきた友人にそう言いながら淹れたての紅茶を差し出した。
「頼んで来たのは君だろう? クラウス」
彼は少し嫌味っぽくもにこやかに言った。
僕も苦笑しつつ言葉を返す。
クラウス「まぁ、そうだけど。最初はあんなに反対していた君が、いきなりやって来て、協力するなんて言い出すもんだからさ。少し驚いたんだよ」
「すまない」
クラウス「……急にどうしたんだい?」
彼は意志が強く、一度決めた事はよっぽどの事がなければ譲らない性格だ。そんな中、"復讐なんかに協力しない"と言い切っていた彼が今日、"協力したい"と申し出た。きっと何か意味がある筈だと僕は思った。
「師匠の事もあるし、それに僕にはやらなければならない事があるんだ」
内容まで詳しくは知らないが、これは彼の口癖のような物だ。
「それを達成するための近道は、君に協力する事だとわかったんだ」
クラウス「……それは協力とは言わないんじゃないかい?」
つまり、利用だ。
「確かにそう、なるね。すまない」
クラウス「前から気になっていたけど、君のやらなければならない事とは一体何なんだい?」
僕の質問に彼は答えようとはしない。ただ、彼の困り果てた表情から、彼にとって何か深刻な問題だというのは十分察しがついた。
僕は小さく息を吐き、彼に言う。
クラウス「わかったよ、今は話さなくてもいい」
すると彼はこちらを見て笑顔で礼を言った。
「ありがとう、クラウス」
他人にお礼を言われるのはいつぶりだろう?僕は心の中でそんな事を考えた。
クラウス「君は自由にしていて構わないよ。ただ……」
「わかってる。邪魔はしない」
僕達2人は顔を見合わせ、小さく笑ってから紅茶を口へと運んだ。
すると誰かが僕の部屋の扉をコンコンとノックし入って来た。
2010/03/13 21:54
[394]lemon
なんかディミトリーにしては話し方が微妙……まさかシキさん!?
カ「男の子は一気に伸びる、か……成長期、もう過ぎたの?」
ク「知るかそんなん。俺はシキさんが慰めてくれた事に感動してるんだ!」
カ「確かに、気にしなくていいって慰めてくれたのシキさんが初めてだよね」
ク「姉貴にも散々言われたからなぁ……」
なんか、これがシキさんだったらショック[s:0358] 更新頑張ってね[s:0062]
2010/03/13 22:29
[395]town
まさかここで登場するとは...
2010/03/14 02:02
[396]Ella
青年ルーク登場ですね!!
でもって青年目線…。
クラウスと話しているのはきっとシキさんかなぁ?
師匠さん、とか言ってたしね。
2人とも仲がいいのかなぁ??
クラウスのあの計画に何かしらの形で関わってくるんだろうなぁ…。シキさん。
お願いだから、悪いことだけは…。(←それは駄目でしょう)
続きが楽しみ♪更新、頑張ってね☆
2010/03/14 17:42
[397]riddle
lemon
うん、ディミトリーではないです[d:0150]
シ「気にしているから皆に色々言われてしまうんじゃないかな?」
ヒ「じゃあ、どうしたらいいのかしら?」
シ「逆に背の低い事を自慢すればいいんだよ」
リ「……それ、微妙だよ、かなり」
シキだったらショックかぁ…でもこればっかりは……。
town
確かにまさかまさかの登場だね☆でも登場させたはいいけどこの後の展開が決まってません[d:0210]←えっ[d:0084]
Ella
す、鋭い[d:0252]
うん、確かに彼がシキだったら、クラウスと仲はいいかと思います♪
うーん、クラウスの計画に協力している時点で悪い事……←
これからどう絡んで来るか楽しみにしててね[d:0150]
2010/03/14 21:33
[398]riddle
クラウスと話しているのはシキなのか!?ただ、シキだった場合、1つ矛盾が生じます。皆さん、良かったら考えてみてくださいね♪
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部屋に入って来たのは少し小太りな体型に黒い服を纏った男だった。
クラウス「ブッチ、どうしたんだい?」
彼はこの未来世界で郵便配達人の役目を頼んでいる人物だ。
ブッチ「お客様がいらしていたのですね」
彼が僕の正面に座っている友人をみてそう言った。
クラウス「彼は事情を知っているから気にしなくていいよ」
僕がそう言うと彼は顎にある大きな古傷らしきものに手をあてがいつつ言った。
ブッチ「わかりました。……レイトン教授とその助手の少年に無事手紙を届けてきました」
クラウス「ありがとう。ドン・ポールの方は大丈夫かい?」
ブッチ「はい、シュレーダー博士に変装しグリーン病院で待機してます。坊ちゃんもそろそろ準備の方を」
クラウス「ああ、わかってるよ」僕は立ち上がりながら帽子を被り、壁にかけられているジャケットへと手をかけた。
ブッチ「それから……」
彼が少し戸惑ったように付け足す。
まさか何か予定外の事が起こったのか?そんな心配がとっさに頭の中を過る。僕はジャケットの袖に通しかけた手を止め、彼に向き直った。
クラウス「……何かあったのかい?」
ブッチ「レイトン教授達が来た後にもう一人こちらに来たようで……」
なんだ、そんな事か――。僕はほっと息を吐き、再びジャケットの袖に手を通した。
クラウス「それは、アロマ・ラインフォードという女性じゃないかい? 彼女なら元々計画に組み込んだ人物だから大丈夫だよ」
そう、いざという時に囮として、可能ならこちらに呼ぼうと考えていた人物だ。だが、ブッチが発した人物の名前は意外な者だった。
ブッチ「いえ、それが……その人物はひなた・フローレンスと名乗ってました。レイトン教授の助手だとか……」
クラウス「ひなた・フローレンス……まさか、彼女が……」
ブッチ「坊ちゃん? 大丈夫でしょうか?」
彼が心配そうに僕に訊く。
クラウス「大丈夫だよ。さぁ、行こうか」
懐かしくも意外な人物の出現に少し戸惑いつつも、彼に余計な心配をさせないよう、僕は笑顔で彼の肩に手を置きそう言った。
ブッチ「はい」
クラウス「君はどうする?」
部屋を出る際に、僕とブッチの会話を黙って聞いていた友人に声をかけた。
彼は立ち上がり笑顔で言った。
「僕もこれで失礼するよ。紅茶、ご馳走様」
こうして、3人で部屋を出た。いよいよレイトン教授とのご対面だ――――
2010/03/14 21:54