[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0126]】
皆さんriddleです[d:0158]
2作目!ではなくっ…1作目の続きです[d:0150][d:0150]
まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします[d:0137]
では、レイトン教授と記憶の旅~時間旅行編~をお楽しみください!!
(調子のりましたスミマセン[d:0163])
2009/09/22 16:53
[409]Halley
おおう!ルーク君来ましたか!
私やったら見つけた瞬間飛びつくわ……(←ちょい待てや)
ヒナタさんの淹れた紅茶飲んでみたい!
でも紅茶飲んでる時にルーク来たら私にとってはちょい危険かも……
2010/03/16 18:05
[410]みかん
あわわ(汗)遅くなっちゃった……
riddle、400突破おめでとー!!
すごいなぁ……けっこう長めなのに、読んでても全然苦痛にならないもん。
ていうか、むしろ続きが楽しみで楽しみで(笑)
ここに来て、一番最初に覗くのはたいていこの小説なんだ♪
ルーク……もう少し上手に隠れようね☆←馬鹿
2010/03/16 19:06
[411]Louis
また、お祝いに遅れてしまった。。
400レス突破オメデト⇒♪
すごい毎回楽しみにしてるから頑張って!
まってるよvv
ルーク来た=⇒☆
みんな紅茶入れんの上手いなぁ~(感心中)うちはなんでも不器用なんで(笑)
2010/03/16 19:15
[412]riddle
にし
うん、見事にツボでした[d:0150]
いいなぁ、私もそんな夢を見てみたい!!
私もどっちでもいいや←
……やっぱり、クラウスの方がいいな←←
town
ひなたが人の気配を感じ取れるのは……
『格闘やってる人は察知できるかなぁ』という私の勝手な思い込みからです←←
Halley
ルーク好きなんだね☆
ひなたの紅茶はなかなか美味しいらしいですよ!
ヒナタ「英国少女として、当然です!」
ルーク「ぁあ!それボクの台詞です!」
みかん
お祝いありがとう[d:0139]
長文なのに苦痛にならないとか……
ここに来たら私の小説を一番に覗くとか……
嬉しい!嬉しすぎる!ぁあ嬉しすぎて涙が[d:0210]←
これからも頑張るね[d:0086]
ほんとにありがとう[d:0207]
Louis
お祝いありがとう!
毎回楽しみにって言葉もありがとう[d:0139]
私もかなりの不器用です[d:0154]それでもって負けず嫌い。確かルークも紅茶淹れるの上手いんだよねぇ。私も上手く淹れれるようになりたいな。
2010/03/16 23:31
[413]riddle
ヒナタ「先生、ルーク君? 隠れても無駄ですよ」
私は立ち上がり部屋の入り口の方へと向かう。
少しの間を開けて、先生とルーク君は戸惑った表情でひょいっと姿を現した。
ヒナタ「2人とも私を置いて、一体何処に行っていたんですか?」
置いてきぼりにされた事に対しての腹立たしさは残っていけど、出てきた言葉の口調は自分でも驚く程に穏やかだった。
紅茶のリラックス効果のせいかもしれない。
レイトン「ひなた、すまなかった。でも時計店を出た後戻れなくなってしまってね」
勿論、先生達が私を置いて行ったのはわざとではない事は察しがついていた。多分私と同じ目にあったんだ。
ヒナタ「時計店の人達に閉め出されたのでしょう?」
レイトン「ああ」
ルーク「ひなたさん、怒ってないんですか?」
ルーク君が唐突にもそんな質問をしてきた。私はそれに笑顔で答える。
ヒナタ「怒ってないと言ったら嘘になるわ」
ルーク「そうですよね……すみませんでした」
ヒナタ「もう、そんなに謝らないで下さい。あ、でも……」
ルーク君はきょとんとした顔で私の言葉を繰り返す。
ルーク「でも?」
ヒナタ「これだけ人を待たせておいて、何の手掛かりも掴めてないとか言ったら話は別です」
私の言葉を聞き、先生とルーク君の少し緊張したような表情が緩やかになった。
この短い時間の調査で2人は何かしらの情報を掴んで来たみたい。
ルーク「それなら任せて下さい!」
ルーク君は腰と帽子に手をあてがい、自慢気にそう言った後、鞄から白い封筒を取り出した。
それを受け取り、中を見るとまた未来のルーク君からの手紙だった――
2010/03/16 23:32
[414]riddle
『ここが未来のロンドンであることをわかっていただけましたか?
では、このロンドンの秘密の核心をお話したいと思います。
次は、フラットストーン通りのカジノ"ナンバー7"に来てください。そこで僕自信が待っています。』
手紙を読んでいる間、ルーク君がここまでの大まかな経緯を説明してくれた。グリーン病院で未来のシュレーダー博士に会って来たらしい。
ルーク「それで病院の裏にあった先生の車で、その手紙を見つけたんです!」
こうして少し得意気に語るルーク君の説明が終わると今度は先生が口を開いた。
レイトン「これから、手紙に書かれているその場所に行ってみようと思っているんだ。しかし……」
先生の言うことは大体予測がつく。カジノなんていう危険な場所に女性を連れては行けない――
ヒナタ「行きますよ? 私はレイトン先生の助手ですから」
私はきっぱりと言い切った。私のその言葉に先生は少し困ったように微笑む。でも、こればかりは譲れない。もう置いて行かれるのはごめんだもの。
ヒナタ「先生? 私は先生に特別扱いされるために助手をやっているんじゃありません。先生のお力になりたくて助手をやっているんです!」
暫く沈黙が続いた。
ルーク「……先生?」
ルーク君も少し困った表情で先生の様子を窺っている。
ヒナタ「大丈夫です。自分の身は自分で守りますから」
私がそう言うと先生はまた暫く考えた末、小さいながらも頷いてくれた。
レイトン「無理はしないと約束出来るかい?」
それは逆に私が先生に言いたい言葉……という考えはこの際封印しておこう。
ヒナタ「わかりました」
ルーク「ひなたさん、良かったですね!」
ルーク君も一緒に喜んでくれた。
そういえば……未来のルーク君は、一体どんな人なんだろう?先生みたいな立派な英国紳士になっているのかな?
レイトン「よし、行こうか」
ヒナタ・ルーク「はい!」
こうして、私は内心わくわくしながら、先生とルーク君とホテルを後にした。
2010/03/16 23:44
[415]town
よかった....けんかにならなくて。
2010/03/17 09:27
[416]ラビッツ
おお、とりあえず情報はつかんでおいたんだ~
よかったな~
さていよいよ!
会えますね~ クラウスに!
2010/03/17 21:27
[417]にし
クラウスの登場…いや、青年ルークの登場や~!
わ~いっ^^
今、ちょうど時間旅行を9回目プレイ中♪
ホンマ好きやわv
2010/03/17 22:23
[418]riddle
town
うん、本当に良かった♪私も書いててどうしようか悩んだよ(汗)因みにひなたは悩みとか不満は最低限表に出さないタイプです[d:0150]
ラビッツ
クラウス登場だよ[d:0207]私、あの登場シーンが一番好きだなぁ♪上手く表現出来るか分かんないけど頑張ります!
にし
9回!凄い!因みに私は現在4回目の途中です☆
私もシリーズの中では時間旅行が一番好きだよ[d:0139]
2010/03/18 22:32