[1]♪
【僕の、命】
ギイイイイイ
車の、ブレーキの音がする。
頭に、衝撃が、くる。
なにが、おきたんだ・・・・
そのころ、僕には、まだなにがおきたか、わからなかった。
2009/09/21 18:37
[20]♪
「こんにちわ」
「こ、こんにちわ」
「あなたの、名前は?」
「ルークです」
「私は、ローレンっていうの」
「そちらの子は?」
アレックスを、指差していう。
「アレックスだよ」
「そうなの」
「で、ようは?」
「さっき、この人を、みたとき、死んでいるようには、見えなかったのです」
僕を、指差して言う。
「わかったわ。ジェイミーもどっていいわよ」
ジェイミーが、扉を、開けてでた。
「僕、まだ死んでないんですか?」
「そうよ」
すごい嬉しかった。でも・・・・
「じゃあ、なぜ僕ここに、いるんですか?」
「それはね、あなたは、中身だけが、とれているの」
「そうなんですか」
「すぐ、もとの体に、もどりなさい」
「はい」
僕はでようとしたしたが、服の、すそをつかまれていて、動けない。
「アレックスはなしてよ」
やさしくいう。
しかし
「・・・・さない」
「ぜったいに、はなさない」
こんな、小さな子に、こんな力が、あるのか、と言うくらい、強い
「アレックス、放して・・・」
何度、いったって、言う事を聞かない
アレックス。
「いままで、ずうっと一人ぼっちだった。」
「初めて、できた友達」
「だから、はなさない」
「アっアレックス!」
2009/09/22 12:36
[21]♪
ローレンが、アレックスを、ひっぱって
地面に、おさえつける。
「はやく!」
僕は、いそいででた。
そのまま歩きつづける。
病院の、前まできた。
中に、はいろうとすると。
「おにいちゃん」
後ろから、声がする。
「アレックス!」
「お兄ちゃん、さよなら」
そういって、大声で、泣き出した。
「アレックス、さよなら」
僕は、優しくいった。
「うん」
アレックスは、涙をふいてから、そういった。
僕は、クルッと背をむけると、あるきだした。
アレックスと、話ていたいけど、このままでは、自分まで泣いてしまいそうだ。
そのまま、自分の体に、もどった。
2009/09/22 19:23
[22]♪
部屋には、だれもいない。
「僕、もどれたんだ。」
ふうーと、ため息をつくと。
扉が、開いた。
レイトン先生だ。
「ルっルーク!いきてたのか」
レイトン先生の一言で、たくさんの、人が、部屋にはいってきた。
2009/09/22 19:27
[23]♪
僕は、その夜、手紙を、かいた。
アレックスへ
あのまま、アレックスと、はなしていたかったよ。
だけど、僕を、大事にしてくれた人の、ところへ、いきたかった。
アレックスと、いたとき、楽しかったよ。
ルークより
もし、あれが夢だったとしても、僕は、この手紙をかいてただろうな。
そう思って、僕は眠りについた。
☆おわり♪
2009/09/22 19:34
[24]♪
みてくれて、ありがとうございました
^v^
2009/09/22 19:35
[25]Claus
え、あ、は、はい。
終わり…ですか?
私としてはもっと読みたいですね…。
ではでは
おめでとうございます[s:0062]
終わり…という事は完結ですか?
良い作品でしたよ[s:0106]
頑張ってくださいね!
失礼しました。
2009/09/22 19:41
[26]ホピホピ
cIaua様
コメント書いてくれただけで、うれしいです。
アップル様
つまんない小説を、みていただきありがとうございます。
2009/09/22 20:13
[27]♪
ホピホピっていう名前は、いちおう私ですから
2009/09/22 20:14
[28]閻鬼
興味深く読ませていただきました。不思議なお話でしたね♪
最後の終わり方が何とも良かったです!
2009/09/22 20:18
[29]lily
♪さん、はじめまして。lilyといいます。
いくつか前の作品を読ませていただきましたが、どれも、短編小説なんですね
でも、どれもおもしろかったです♪
あ、この小説も面白かったですよ!!
お疲れ様でした。
2009/09/22 20:27