[1]凛茄
【ルーク少年と記憶の感情】
初めまして。凛茄(リンカ)と申します。
レイトン教授小説掲示板には、前々から皆さんの小説を影から応援してました。
このたび小説を書きたいと思い、連載します。
下手かもしれませんが、よろしくお願い申し上げます。
さて、今回の【記憶の感情】ですが……。
はっきりいって題名は適当ですね。
【記憶】と【感情】がテーマになっております。
うまくいくかは存じませんが、どうか、見守ってください……。
よろしくお願いします。
2009/09/18 16:53
[14]riddle
はじめまして[d:0146]riddleといいます。
私の小説のタイトルにも『記憶』が入ってますよ(笑)。
小説凄い面白いです。謎だらけですね…一体何が起きているんでしょうか?
ルークも危ない?みたいだし…。
そしてルーク急ぐんだ!
続きが気になります[d:0158]
頑張って下さい[d:0150]
長文失礼しました。
2009/09/19 11:14
[15]凛茄
riddleさん
えっ!?記憶の部分かぶっちゃいましたか!?ごめんなさい!知らず知らず……。
面白いといってもらえるとやる気がでます(笑)
また来てください~★
今日から連休ですね。
この連休の間に新潟行ってるのでこれからダッシュでいっぱい更新します!
多くの人に読んでもらえば幸せだな……。
では更新祭り開始~!
2009/09/19 12:24
[16]凛茄
「――ルーク? どうしたんだい?」
路地を抜けてすぐ、右に振り返ると買い物から帰った後の先生と出会った。
先生は車に乗っていて、僕のいる方向の窓を少し開けていた。
これはいいタイミングで出会ったと思った。
「先生! この人……脈が弱いんです!」
「え? それは大変だ! 急いで……」
先生は車の扉を開けて、僕を乗せてくれた。
脈が少しずつ小さくなっていく。
額からは汗が流れ落ちていた。
僕はポケットに入っていたハンカチで汗を拭きながら大学へと向かった。
2009/09/19 12:28
[17]のんの
はじめまして!
のんのです!
へえ…記憶喪失かあ…
ガイルはかわいい感じのイメージです。タイプですはい。
私の小説にもどうぞいらしてくださーい!!
2009/09/19 19:41
[18]lemon
いいですね、新潟……私はまだ潟という漢字が書けなくて。
脈が弱い……? 死にかけてるということでしょうか?
更新頑張って下さい[s:0317]
2009/09/19 19:56
[19]凜茄
どうも[s:0325]
現在新潟にいるため携帯から投稿します[s:0352]
コメ返しは普段使っているパソコンから返します。
携帯からは小説の投稿のみ行ないます。
ご了承ください。
では続きをお楽しみに[s:0325][s:0325]
2009/09/21 08:29
[20]凜茄
大学につくと、先生は扉を開けて少年を持った。
「医務室に連れて行くから、先に戻っておいてくれ!」
先生の言葉にただただ頷く事しかできなかった。
このままだと、この子が死んでしまうかもしれない。
そんな緊迫な状況だったのだ。
廊下は走ったら駄目だけど……。
今日は仕方ないと思いながら部屋へと向かった。
2009/09/21 16:21
[21]lily
はじめまして!lilyといいます♪
すごく上手いですね!!いいなぁ…(独り言)
どうなるんでしょう?ドキドキです!
頑張ってください☆
2009/09/21 17:28
[22]lemon
私なんて、緊急事態じゃなくても学校走ってます。これが意外とばれないんです、先生に♪
男の子、なんで記憶喪失なんだろう?頑張って下さい☆
2009/09/21 17:38
[23]凜茄
頭の中で考えていた。
(確かにアロマさんがいたな……)
こういう緊急事態の際、応急処置の後の軽い手当てはアロマさんの方が慣れていると思った。
先生の部屋を見つけて、扉を開ける
「ア……アロマさん! 緊急事……」
言いかけたが、少し周りの様子をみた。
物音ひとつなく、妙に静かだなと思った。
他の場所を探してもアロマさんの姿はなかった。
ひとつため息をつきながら入口まで戻る。
すると、ポツンッと机の上に手紙が置いてあった。
『紅茶がきれていたので買ってきます』
こんな日に限ってと思いながら手紙を折ってポケットへと入れた。
すると…………。
ガチャン……。
「すいません……こちらに【エルシャール・レイトン】教授はいますか?」
扉の向こうには、若い感じの女性がいた。
先生になにか用なのかな?
とても慌ただしい子だった。
何か急ぎの用がありそうな感じだった。
2009/09/22 01:51