[1]和音
【ルーク少年とティータイム】
初めまして!
和音と申します。
小説書かせていただきます!!
ルーク少年とティータイム
…ルークが主人公のお話。午後のティータイム、カフェテリアに入った2人は…
拙い文章ですが、宜しくお願いします。
2009/09/14 20:14
[22]のんの
うんうん!
まさしく妄想…い、いや物語が良く分かるわ~っ♪ってカンジ☆
BL…恋愛が好きなんだよねーー私ーー
でも恋愛って難しいよねーー…無理!!!(爆爆
2009/11/21 16:21
[23]和音
そうだね難しいよ[d:0199]
まぁレイトンでは恋愛系書かないかな
2009/11/23 01:48
[24]和音
……………
「ベティそろそろ時間よ?」
談笑していると女の人がテーブルに近付いてきた。
「あっルチルさん!
すみません話こんじゃって……」
ルチルさんと呼ばれた彼女はいいのよ、と微笑みレイトン達を見た。
「あら初めましての方?
ごきげんよう、この店で歌っているルチルよ。」
長くパーマがかけられた黒髪、細い瞳が印象的な彼女は、深紅のドレスを着て立っている。
2009/12/11 00:35
[25]和音
……………
「ルチルさん、
こちらレイトン先生と助手のルーク君です。」
「エルシャール・レイトンです。」
「初めまして!助手のルークですっ」
すると驚いたようにルチルは言った。
「あの有名なレイトン先生でしたか…
ロンドンタイムスで先生の記事を拝見したことがございますわ。」
「ルチルさんのような美しい方にお知りいただき光栄です。」
レイトンが微笑んだ。
「まぁ…」
ルチルも妖艶に笑う。
と、ベティが口を開いた。
「もうルチルさん私を呼びに来てくれたんでしょー。そろそろ行かなきゃ。」
2009/12/21 21:19
[26]和音
………………
「そうね、もう行かなきゃ…」
ルチルが答えた。
「これからルチルさんのショーがあるの。
私がピアノを弾くから楽しみにしててね!」
レイトン達にそう言ってベティとルチルは席を離れた。
「楽しみですね、先生。」
嬉々としてルークが言う。
「そうだねルーク。」
紅茶を飲みながら、レイトンが言った。
2009/12/30 12:16
[27]和音
………………
数分後、店内にアナウンスが聞こえてきた。
「これより店内ステージで、ボーカリスト・ルチルと店員達によるショーを開演します。」
周りの照明が軽く落とされ、薄暗くなる。
と同時にカウンター横のステージが照らされた
奥にピアノ、右側にチェロとバイオリンが置かれ、真ん中にスタンドマイク。
そして演奏者達の入場。
2010/01/03 23:40
[28]ドリア
和音さん、はじめましてドリアです!
よろしくお願いします☆
2010/01/12 21:33
[29]和音
めっさ久々な更新だな…。
初めましてドリア様!
和音と申します。
よろしくお願いしますね♪
2010/07/05 02:40
[30]和音
………………
大きな拍手と共に、演奏者達が現れた。
先ほどのベティはピアノの前に座り、ルチルはマイクの前に立つ。
「皆様、本日は私たちのカフェへようこそ…。」
しん、と静まった店内にルチルの声が響く。
2010/07/05 02:46
[31]和音
「ふふ…クスクス…」といきなり彼女が笑いだした。
それを合図に、店のブラインドとカーテンがきっちり閉められる。
「…今日もご馳走がいーっぱいっ!
くす…食べがいがあるわね……」
いきなり子供のような声を発するルチルに、客は不信感を抱く。
「先生?
何か様子が変ですね。」
ルークが不安そうに呟く。
「全くだ…。
どういうことだろう…。」
レイトンもそう返事をする。
2010/07/05 02:53