[1]YK
【レイトン教授と幻の王国】
改めて、四作目。三部作分全て詰め込みます。
(オノメシンは無しです…すいません)
「僕は皆に手紙の配達をするよ。
でもね…
その傍ら…」
幻の国、ウィダード王国と
謎の配達人…
「私は彼方様をずっとまっておりますわ!」
悲劇の姫君。
「全て恨み呪ってやる…!」
過去と残された跡継ぎ…
滅んだ国、ウィダード王国の裏とは!?
お楽しみに……
2009/09/13 10:39
[337]olive
にし
きっぱりいいます。
セシルに会いに行きます!で、セシル出て来ます[s:0316][s:0316][s:0316]
……言っちゃった…[s:0351]
楽しみにしてくれて、有難う!更新をお楽しみに[s:0062]
2010/04/10 14:08
[338]olive
ついに風俗街に突入した僕等だが、なんせ場所が場所、ろくな人がいない。
入れ墨人間のオンパレードといおうか。
御色気姉さんのオンパレードともいおうか。
どんな所も平気でツカツカと歩いている先生さえも、その空気にたじろいていた。
しかも、僕等はなにやら注目されている。
無理も無いか。
釣りがいのあるピチピチ3人と、価値の無い中年が3人、少年少女が3人。皆有名人だ。(新聞にのってたんだ、『未来の来訪者!!』ってさ)
そう、ろくな事がない………。
案の定、クラウスさん、僕、カルロさんは釣られまくって、先生、博士、エルドマクさんは突っ立っていて、アイズィー、ザルシュ、ミダルは怯えてばかり。
聞き取り調査もくそもない。
(おっと、英国紳士たるもの、口調は気をつけようっと……意味をまちがえてるしね)
しかし、危険もたくさんある。
ザルシュ君は僕達に案内をしながら歩いていたが、入れ墨男がいきなりぶつかってきた。
「おいおい、小僧、調子のんじゃねーぞお…?ああん!?」
「てめえがぶつかってきやがったんだろう、何、人に押し付けてんだよ、はあ?」
「ザ、ザルシュ君……」
「いい度胸じゃねえかあ、小僧!!」
男はその後、片眉をくいと上げて、ひそひそ声で囁いた。
「お前なんてひねりつぶしてやろうか、ああ……?」
直後に男は剣を抜き、構えた。
子供相手に大人げないことこの上ないのだが、このままではまずい。
「ザルシュ君、逃げよう!」
僕がそういうと、ザルシュ君は首をふった。
「なんで…!」
「………俺らには目的があるんだ。てめえなんかにそれを邪魔されたくねえんだよ。
俺は押し通るぜ、教授さんの為にもよ、
いや、師匠の名に懸けて!」
ザルシュ君は短剣をぬいた!
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きた〜!
これから、イラストオンリーです[s:0319]
バトルのみですが。
イラスト機能はこれから、挿絵とゲームのムービーに当たるところにいれます。
ムービーの代わりの奴(後者)は、パラパラ漫画の原画みたいなのにします。
2010/04/10 14:50
[339]にし
様々なオンパレード!
ちょっと笑ってしまった(笑)
ザルシュ君のバトルシーン!?
た、楽しみだ~!
2010/04/11 00:19
[340]olive
にし
たしかに、今回の文はルークの皮肉の『オンパレード』やったな…
只今、イラストカキカキしてるんやて[s:0062]
お楽しみに!
2010/04/11 11:46
[341]olive
1つめはこちら!
2010/04/11 12:41
[342]olive
2つめ
2010/04/11 12:49
[343]olive
3つめ
2010/04/11 12:53
[344]olive
4つめ
2010/04/11 12:56
[345]olive
5つめ
2010/04/11 12:59
[346]olive
6。
台詞あり
2010/04/11 13:02