[1]YK
【レイトン教授と幻の王国】
改めて、四作目。三部作分全て詰め込みます。
(オノメシンは無しです…すいません)
「僕は皆に手紙の配達をするよ。
でもね…
その傍ら…」
幻の国、ウィダード王国と
謎の配達人…
「私は彼方様をずっとまっておりますわ!」
悲劇の姫君。
「全て恨み呪ってやる…!」
過去と残された跡継ぎ…
滅んだ国、ウィダード王国の裏とは!?
お楽しみに……
2009/09/13 10:39
[7]YK
序章
―――――――――――
世界初の試み
2009/09/19 03:47
[8]YK
「ええ〜っ、タイムマシンを起動させる?!」
僕は先生の言葉に驚き、思わずミルクティーを噴き出しそうになる。
しかし、先生の方は瞳をキラキラさせて話す。
「いいではないか。あの、最強の兄弟ではあるまいし。」
…僕は苦笑いをした。
―――――――――――
ここは、未来ロンドン事件から5年経ったある日。
あの最強の兄弟、レウォ、ピーターの支配の魔法事件から数ヶ月。
―――――――――――
確かに、先生とディミトリーのコラボレーションは、世界的に注目されていた。
しかし、タイムマシンを起動させて、何をするのか…
「しかし先生、何のために?」
僕がきくと、先生は何とも言えない唸り声をだした。
そして、静かに話した。
「世界的な実験だ、内容は軽々しくいってはならない。しかし、ルークだ。話そう。
ある王国にいくのさ。
タイムマシンを使ってね。」
僕はえ、と声を漏らした。
「ウィダード王国。昔滅びた王国だが。
そのウィダード王国は、滅びた国ゆえ、資料が一つも残っていない。わかるのは…ミダル、という少年が関わっていたことだけ。だから、タイムマシンで滅びる前のウィダード王国に行き、
全てを解明するんだ。」
2009/09/19 04:05
[9]さくら
なんか…凄い。
設定がまるで映画みたいですね!(・・;)
私の小説も見にきてくださいね(^-^)
2009/09/19 10:30
[10]riddle
お久しぶりです[d:0207]
riddleだよ[d:0158]わかる?
来るの遅くなってごめんね[d:0163]
先生がタイムマシンって言うからビックリしちゃった。凄い…。でも、何か嫌な予感が(笑)先生達大丈夫かな?
続きが気になる[d:0207]
更新頑張ってね[d:0230]
そして、無理しないでね。
長文失礼しました。
2009/09/19 11:03
[11]YK
有難う、リデル!!
さあ、書くぞ
2009/09/22 09:40
[12]YK
「なるほど…」
と僕が唸ると、先生は真剣な顔からやさしくなった。
「どうだね?ルーク。ワクワクしないか?」
「はい!楽しみです!
なら、アロマさんは抜いといて、(役に立たない)クラウスさんと…」
僕は後ろにいたクラウスさんに声をかけようとして…諦めた。
クラウスさんは腕組みをし、軽蔑の目で僕達を見ていた。
「いやです」
即答された。
2009/09/22 09:49
[13]♪
がんばってください^v^
2009/09/22 09:53
[14]♪
応援してまーす^v^
2009/09/22 09:55
[15]YK
先生は無表情でクラウスさんをみる。
「あなたは…その目でみたんじゃないんですか!?
と…と…とにかく!!…僕はいきませんから!!」
クラウスさんは声を荒げると、舌打ちをして部屋を出ていった。
「あ…クラウスさん!!」
追いかけようとした僕の手を先生が捕まえた。
そして、首を振った。
2009/09/22 09:56
[16]YK
あ!!♪さん、すれちがい!!
はじめまして、わたしはYKです
よろしくおねがいします!!
2009/09/22 09:57