[1]YK
【レイトン教授と幻の王国】
改めて、四作目。三部作分全て詰め込みます。
(オノメシンは無しです…すいません)
「僕は皆に手紙の配達をするよ。
でもね…
その傍ら…」
幻の国、ウィダード王国と
謎の配達人…
「私は彼方様をずっとまっておりますわ!」
悲劇の姫君。
「全て恨み呪ってやる…!」
過去と残された跡継ぎ…
滅んだ国、ウィダード王国の裏とは!?
お楽しみに……
2009/09/13 10:39
[27]YK
朱雀さん
お久しぶりです。
ウィダード王国の話はかなりスケールがでかいです…
楽しみにしていただけるなんて…
有難うございます。
リデル
久しぶり!
ブレッドさんは確かにあのぽにゃ、のブレッドさんやよ。
楽しみにしてくれて有難う!
さあ、頑張ろー
2009/09/25 17:47
[28]YK
キャラ
ブレッド・ライ
23の若さでディミトリーの助手になった、天才学者。
童顔の青年。
素が分からない、ある意味謎の人である。
2009/09/25 17:50
[29]YK
レイトン目線
「あの日から、クラウスさんと話をしていませんね。」
「ああ。」
「でも、明日が遂に…」
「……」
ルークの言いたい事は分かっていた。
そして、それは避けられない。
……明日が遂に、公開実験だという事も。
風に揺れるカーテンが、光をいれたり遮ったりする私の部屋でいつも入れている紅茶。
味がしない。
ほのかな香りもしない。
そして―。
温かくない。
2009/09/26 07:07
[30]YK
公開実験当日
新聞が大きく書き上げる。
―――――――――――
『遂にウィダード王国の謎が明かされる!』
ウィダード王国はかつて繁栄した王国。しかし、突然世界から姿を消す。
一体何故滅びたのか。
謎を解明するべく、タイムマシンに乗って繁栄していた王国にいき、理由を調べ上げる。
メンバー
エルシャール・レイトン
考古学者
ルーク・トライトン
助手
アラン・ディミトリー
物理学者、タイムマシン責任者
ブレッド・ライ
助手
―――――――――――
「ブレッドさん?誰ですか、この人。」
ルークが私に聞く。
「23にして、その天才的頭脳でディミトリー博士の助手にまで駆け上がった、素晴らしい学者さ。」
「凄いですね…」
ルークはためいきをつくと、紅茶を飲み干し、私と大学をでた。
さあ、始まるぞ!
2009/09/26 07:23
[31]YK
報道陣をすり抜け、会場まで『あの』赤い車ではしる。
そこまでにさほど時間はかからなかった。
キキッ………
「ルーク、着いたよ。」
声をかけると、ルークはいつものようにはい、と返事をした。
―――――――――――
遂に始まる。
―――――――――――
私達が会場の入口に向かっていると、ふわりと白い影が横切った。
「ん?」
ルークが気付いた。
「ちょっと、君」
思わず声をかけると、その白い影―いや、白衣の人が、こちらを向いた。
褐色の大きな瞳。
瞳と同じ色をした、綺麗な髪。
すらりと伸びた身体とは対照的に、童顔―といっても美しい顔―である。
私は彼が誰かすぐに分かった。
「君は…ブレッド・ライさんだね。」
私が言うと、彼はにこりと笑った。
「そうです。あなたがたは…考古学者のレイトン教授、あなたは」
ルークが真剣な顔でブレッドさんを見る。
「助手のトライトンさん」
ブレッドさんはまた、にこりとした。
ルークは自分が初めて名字で呼ばれ、大いに照れていた。
「では、私は会場に戻り、準備をしますね。
また、会いましょう。」
ブレッドさんはいうと、姿を消した。
2009/09/27 07:36
[32]YK
ああ…Clausやリデルやlemonがうらやましい!!
だれか来てよ…
レウォ「YK…」
「君はいい」
「…ひどっ」
2009/09/27 21:12
[33]YK
第二章
――――――――――――――――――――
始まり
2009/09/27 22:07
[34]lemon
来るの遅くなってしまいました……すいません。
今回、レウォは出るのかな?
2009/09/27 22:32
[35]riddle
来ました[d:0150]
ブレッドさん……さすがに披露宴では言わないよね!?
「ぽにゃ」とかは。いつ出てくるのか、そればかり気になっている始末(笑)。
続き、頑張ってね[d:0137][d:0137]
2009/09/27 23:47
[36]YK
いつの間に…
lemon
いいや、いいんだよ…
謝らなくても!!
いつも駄々子ねてる私が悪かった…
riddle
いやいや…会場でぽにゃぽにゃいっちゃだめだよ~「空気よもうよ、ブレッド」
的なことに…
あ、もうブレッドでてるよ!!
こんなに…有難う!!
2009/09/28 20:07